『手札が多めのビクトリア』 第2話 伯父の誕生会と新たな出会い

『手札が多めのビクトリア』 第2話 伯父の誕生会と新たな出会い ファンタジー

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ジェフリーは兄エドワードと、伯父バーナードの65歳の誕生会へ。そこで再会したのは、伯父が雇った有能すぎるメイド、元工作員のビクトリアだった。一晩で文献を翻訳し、気難しい伯父まで骨抜きにする彼女に、ジェフリーはノンナも交えた三人でのピクニックを持ちかける。スパイ時代には得られなかった“本物の楽しい”を少しずつ知っていくビクトリア。だがCパートでは、元上司ランコムが彼女の生存を疑い始める不穏な影が差していた。

アニ
さあ、#ビクトリアニ 2話について語りましょう!伯父さんの誕生日会と、新たな出会いがあるみたいだわね!
ラン
えーっと、伯父さんの誕生日はお祝い事なのよね?もしかして、ケーキがすごい大きいのかしら!そうなの!
キャロ
うんうん。ケーキの話はさておき、ビクトリアさんとノンナちゃんの暮らしぶりが見られるのは楽しみですね。
アニ
だわね!ジェフリーさんの胸の内にも注目ですよ。一体どんな親交を深めるのか、期待しちゃうござる!

兄弟の会話と、ヨラナ家の離れ

「かわいそうな被害者扱いはやめて」——ジェフリーとエドワード

第2話は、ジェフリーが兄エドワードと交わす会話から。珍しく洒落た格好で女性と出かけた弟を、エドワードは嬉しそうに冷やかす。ジェフリーは「この国に来たばかりの外国人女性と、彼女が保護した6歳の少女との三人で楽しく食事をした」と打ち明けつつ、「いつまでも私をかわいそうな被害者みたいに扱うのはやめてくれ」と、過去の傷に触れる兄を静かに制する。

誠実な人柄で知られる第二騎士団長ジェフリーだが、その胸には愛を遠ざけてきた過去がある。美しい兄弟のやり取りの端々に、彼が抱える翳りがのぞく。ネットでも「ジェフリーの過去が気になる」と話題を呼んだ場面だ。

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【アニメの感想】『無自覚聖女は今日も無意識に力を垂れ流す』3話『対ありでした。 ~お嬢さまは格闘ゲームなんてしない~』2話『手札が多めのビクトリア』2話『身代わり令嬢を救ったのは冷酷無慈悲な氷の王子の愛でした』1話と2話 https://wwwa.syuka.com/article/post453547432.html @syuka56より

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▼ ネットの反応

#手札が多めのビクトリア 2話
あまりに美しすぎる兄弟からはじまるシーンだよ
ここだけどジェフリーの過去が気になるよね

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ひったくりの縁で、ヨラナが貸した離れ

時を少し遡る。先代ヘインズ伯爵未亡人ヨラナは、ひったくりを捕まえてくれた礼と、身寄りのないノンナを保護していることへの感謝から、ビクトリアに屋敷の離れ(台所・浴室付き)を破格の家賃で貸す。所作の優雅さと、隅々まで完璧に整えられた契約書に、ヨラナはすっかり彼女を気に入ってしまう。

こうしてビクトリアは、ノンナと共にヨラナの離れで暮らしながら、歴史学者バーナードのもとで“女中兼ハウスメイド”として働き始める。好条件の住まいと仕事を、元工作員の器用さで着実に手に入れていく。まさに「タイトルに偽りなし」の“手札の多さ”だ。

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『手札が多めのビクトリア』第2話「可哀想じゃないのよ」
仕事が出来る上、元お転婆娘のビクトリア!ノンナもよい子。うまいこと好条件の住まいと仕事が手に入って、団長さんと再会して、いい感じに…?
#手札が多めのビクトリア

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バーナードの誕生会——再会と紹介

一晩で翻訳、子羊のロースト——伯父を骨抜きにする有能さ

ビクトリアの有能ぶりは規格外だ。預かった文献を一晩で翻訳し(四カ国語に堪能)、埃まみれだった書斎を学者らしく生まれ変わらせ、頼まれれば子羊のローストまで完璧にこなす。あの尊大で気難しいバーナードが「実によくわかっている」と唸り、妻を亡くして以来の楽しい食事だと目を細めるほど。姪のエヴァは「3人分は働いている、4倍の給料でもいい」と絶賛する。

ちなみにビクトリアは、バーナードが延長料金を払おうとしても「ノンナに私以外の人との食事の経験をさせてもらうので」と頑として受け取らない。損得ではなくノンナのために動くその姿に、視聴者からも「オールワークスメイド!?」「まじ有能」と驚きの声が上がった。

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手札が多めのビクトリア2話見た〜
まじ有能だ!

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#手札が多めのビクトリア 2話視聴。オールワークスメイド⁉️
#ビクトリアニメ

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#手札が多めのビクトリア 2話
これまで諜報活動に使っていた能力を、普通の生活に生かしだしてていいね
タイトルに偽りなしな手札が多い

と、同時に心を閉ざして生きてきたビクトリアが自分の気持ちも取り戻していく感じも
明るいシーンなのに影がさしている表現なのもそういうとこに現れてそう

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誕生会でエドワードに“食事の相手”を紹介される

そのバーナードこそ、ジェフリーとエドワードの伯父。65歳の誕生会で甥のジェフリーはビクトリアと再会し、二人が例のひったくりの一件で知り合った“食事の相手”同士だと、エドワードにも知られることになる。ビクトリアがノンナをおんぶしたまま足払いでひったくりを取り押さえた武勇伝には、エドワードも「怖いもの知らずだ」と舌を巻く。

誠実でありながら、どこか押しの強さものぞかせるジェフリー。演じる阿座上洋平さん、兄エドワード役の小野大輔さんの掛け合いも含め、この兄弟のシーンは繊細な魅力にあふれていた。

▼ ネットの反応

#手札が多めのビクトリア 2話
先行上映会&特番の時に見た場面を改めて見ると、色々気になることが増えました。
ジェフリー(#阿座上洋平 さん)誠実さ以上に押しが強い…過去には何が?髪の毛のシーンは声音も仕草もドキッとしますエドワード(#小野大輔 さん)との兄弟の間柄も良…3話も楽しみです!

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三人のピクニック——取り戻していく「楽しい」

また食事を、そしてピクニックへの誘い

誕生会のあと、ジェフリーは残ってビクトリアに切り出す。「前回の三人での夕食が楽しかったから、また一緒に食事をしたい」。「貴族の方と親しくできる人間ではない」と一歩引くビクトリアに、ジェフリーは「俺は次男で家を継がない。身分を難しく考える必要はない」と食い下がる

「今はノンナを育てるのが一番の目標」という彼女に、ジェフリーが返した提案が「それなら三人でピクニックに行かないか」。ノンナが目を輝かせてしまい、ビクトリアも「お弁当を持って行きましょう」と応じる。押しの強さの奥に不器用な優しさをにじませる団長の姿に、もう少し深みが見たいという声も含め、期待が高まる。

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第2話視聴。話が出来すぎてる感はあるがやはり嫌な感じはしない。欲を言えば団長さんの魅力、と言うか深みをもうちょっと表現してほしいかな(˘ω˘)。

#手札が多めのビクトリア

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的当て・木登り・サンドイッチと、ジェフリーの心境

そして迎えたピクニックが、この第2話の白眉だ。ノンナは的当てを全部命中させ、木登りに挑戦し、ビクトリアお手製のサンドイッチをほおばる。「おてんばな子供だったもので」と、貧しい家に生まれ料理人としても働いた過去をのぞかせるビクトリア。「危ないことを全部遠ざけていたら、守られるだけの女になってしまう」という彼女の言葉に、ジェフリーは「そんなことを言う女性は初めてだ」と驚く。

ジェフリーの内心も丁寧に描かれる。「工作員時代なら情報のために笑ってみせる場面だが、今の自分はどんな顔をしていただろう」。誰かを好きになったことも、本物のピクニックもできなかった。欠けている部分を埋めていくのも、新たな手札を増やすのも面白い。スパイ時代には得られなかった“等身大の楽しい”を、二人は確かに取り戻していた。

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手札が多めのビクトリア2話。「ビッキーがかわいそうって言われたのがイヤだった」…子どもは思った以上に敏感な時があるね。“団長さん“と恋仲になっていくのかと思いきや、スパイ時代の能力を一般社会の仕事で活かすと有能になりすぎて自然と縁がつながり、世間が広がってゆく先に団長さんがいて、ノンナとの3人のお出かけで“楽しい“を再現できたのが等身大の幸福感が感じられて良かった。スパイ時代は無理に笑顔を作っていた“男女のアプローチ“に今はどう反応したら良いかわからない。…だからこそ、新しい自分、新しい手札に出会えるという、「前世」を抱えていても人生を謳歌しようとするビクトリアの姿勢に前向きなパワーをもらえる気がする。面白かったです。

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王家の夜会と、忍び寄る影

「かわいそうじゃないのよ」ノンナとビクトリア

さらにジェフリーは、王家主催の夜会へビクトリアを誘う。ドレスも装飾品も用意するから、隣で親しげにしてほしい。しつこく縁談を持ち込む上司を諦めさせる“虫除け役”だという。ヨラナが「一晩ならノンナを預かる」と背中を押し、話はマナーのレッスンへと進んでいく。

その夜、寝つけないノンナが漏らした本音が、この回で最も胸を打つ。「ビッキーがかわいそうって言われたのが嫌だった」。ノンナは自分のためではなく、ビクトリアがそう言われたことに傷ついていたのだ。ビクトリアは優しく返す。「私はノンナと暮らすのが楽しいの。ちっともかわいそうじゃないのよ」。互いを思いやる二人の絆が、さりげなく、しかし確かに描かれた名場面だった。

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手札が多めのビクトリア 第2話を視聴しました!
ノンナたそと親子になれてよかった〜
主人公がこのまま少しずつ自分の気持ちも取り戻していく話になるのかな、と
ノンナたそが家庭だとちゃんと大人に甘えられる子なのが良すぎる。

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スパイなファミリー+愛の不時着『手札が多めのビクトリア』2話 繊細な感情の機微を汲み取れるノンナちゃん良い子可愛くて花丸です!

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#手札が多めのビクトリア 2話視聴
ビクトリアの能力の高さと新しい環境での日々の生活を描いた話ですがとにかく心の描写が丁寧で良い。
ノンナが何気ない言葉に傷つくけど自分の事ではなくビクトリアの事でという信頼関係構築の一面をさり気なく魅せるのがとてもいい

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虫除け役の依頼と、ランコムの疑い(Cパート)

穏やかな日々の裏で、物語は不穏さも忘れない。Cパートでは、かつてビクトリアを工作員クロエとして育てた元上司ランコムが、彼女の“死”に疑いを抱き始める。「死体は見つからず……君はもしかして、生きているんじゃないか」。

隠し事を抱えたまま新天地で生活基盤を築くビクトリアにとって、安寧はまだ遠い。「波乱の気配はいらない」という声が出るほど心地よい日常だからこそ、この影がいっそう際立つ。等身大の幸福と、前世ならぬ“前職”の亡霊。その両輪で進むこの作品の魅力が、しっかりと立ち上がった第2話だった。

▼ ネットの反応

#手札が多めのビクトリア 2話
今週もノンナちゃんが可愛いです( ◜ᴗ◝ )

本作の空気、なんか好きなんですよね
お話が斬新なわけでも、クオリティが激高なわけでもないですが、どこか惹かれてしまう
精神的に疲れてると効くやつなのかな?
なのでCパートの波乱の気配とか要らないです 笑

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▼ ネットの反応

手に職をつけたら食うに困らないを地で行くビッキーでしたね。
新たな地で着実に生活基盤や交友関係を築いているもビッキー自身隠し事も多くランコムはまだ疑いを持ってるし安寧には程遠いですが。

今週もノンナ可愛かった。
今週も楽しめました!
#手札が多めのビクトリア 2話
#ビクトリアニメ

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アニ
2話もあっという間だったわね!ヨラナ様の屋敷での穏やかな時間、心が温まるシーンが多かったでしょう?
ラン
そうなんだ。ジェフリーさんが食事に誘うところ、ちょっと勇気を出してたみたいじゃん!なのね!
キャロ
うんうん。過去の出来事が気になるけど、ゆっくりと関係を深めていく様子が見られるのは良いことですね。
アニ
だわね!次週もジェフリーさんとビクトリアさんの親交に期待しちゃうござる!ノンナちゃんも忘れずに!

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