summer-2026

『鎧真伝サムライトルーパー』第22話「アイ」感想|父も母も凱に同じことを望んでいた バトル・アクション

『鎧真伝サムライトルーパー』第22話「アイ」感想|父も母も凱に同じことを望んでいた

鎧真伝サムライトルーパー 第22話「アイ」の感想です。凱の精神世界に落ちた魁人たちが見たのは、羅真我が凱を育てた理由とサグメの真意でした。羅真我は凱にヤトゴジンを超える王になれと言い、サグメはあなたはあなただからと言います。極限の選択を迫られる回です。
『天は赤い河のほとり』第10話「奪われたイシュタル」感想|黒太子が奪ったのは人ではなく名前だった 恋愛

『天は赤い河のほとり』第10話「奪われたイシュタル」感想|黒太子が奪ったのは人ではなく名前だった

『天は赤い河のほとり』第10話「奪われたイシュタル」の感想です。捕虜となったユーリは黒太子に見せしめとしてワスガンニの刑場へ引き出されます。ところが生き残ったユーリを前に黒太子が求めたのは、イシュタルを得たという噂のほうでした。褒美の使い道も意外です。
『攻殻機動隊』第10話(最終回)「BRAIN DRAIN ⅲ」感想|保証は無いと聞いてから素子は受けた SF

『攻殻機動隊』第10話(最終回)「BRAIN DRAIN ⅲ」感想|保証は無いと聞いてから素子は受けた

攻殻機動隊 第10話「BRAIN DRAIN ⅲ + GHOST COAST + EPILOGUE」の感想です。狙撃で義体を失い脳だけになった草薙素子に、人形使いが融合を持ちかけます。保証は何も無いと言われた直後に、素子は申し出を受けました。最終回です。
『きみが死ぬまで恋をしたい』第10話「忘れない日」感想|もやもやが無いと褒められた日に、それは芽生えた 恋愛

『きみが死ぬまで恋をしたい』第10話「忘れない日」感想|もやもやが無いと褒められた日に、それは芽生えた

『きみが死ぬまで恋をしたい』第10話「忘れない日」の感想です。シーナはミミの言葉を、偏見も忖度もなく、心の中にもやもやしたものがないと褒めます。ところがその褒め言葉が出るのは、ミミの中にもやもやが芽生えた直後でした。最後の一言は「ずるい」です。
『無自覚聖女』第10話「聖女試験」感想|姉の望みは冒頭の三分で終わっている コメディ

『無自覚聖女』第10話「聖女試験」感想|姉の望みは冒頭の三分で終わっている

『無自覚聖女』第10話「聖女試験」の感想です。姉のフローラが最後に口にする望みは、妹にとって一生のトラウマであり続けることでした。ところが妹のカロリーナは、冒頭で姉に会っても意外と普通だったと言っています。試験でも二人は聖女を目指していません。
『対ありでした。』第10話「そう思ったんだ」感想|勝ったことに気づかない二人が並ぶ コメディ

『対ありでした。』第10話「そう思ったんだ」感想|勝ったことに気づかない二人が並ぶ

『対ありでした。』第10話「そう思ったんだ」の感想です。美緒は勝ち筋を思いつく前にレバーを前へ倒し、勝ったことにも気づかないまま逆転勝利を収めます。同じ回の回想でも、藤宮亜里沙は自分の勝利に気づいていません。それでも返ってきた言葉のほうだけが正反対でした。
『ブチ切れ令嬢』第10話「海辺にて」感想|商談で口にした目的が、海水浴で叶う ファンタジー

『ブチ切れ令嬢』第10話「海辺にて」感想|商談で口にした目的が、海水浴で叶う

『ブチ切れ令嬢』第10話「海辺にて」の感想です。エリーが商談の冒頭で口にした目的は、国外への販路の拡大でした。それが契約書ではなく、浜辺の雑談のほうで手に入ります。特別認可商人としての認可には、出自を理由にした厳しい監査のほうも付いてきました。
『捨てられ聖女の異世界ごはん旅』第10話「ひゃっはあっ、タルタルソースの時間だぁっ!」感想|楽しんだ全部がイベントだった ファンタジー

『捨てられ聖女の異世界ごはん旅』第10話「ひゃっはあっ、タルタルソースの時間だぁっ!」感想|楽しんだ全部がイベントだった

『捨てられ聖女の異世界ごはん旅』第10話の感想です。冒頭で並べられたリンの冒険三つが、最後に乙女ゲームのイベントとして並べ直されます。ヴィルが王都を渋っていた理由も、思っていたものとは違いました。揚げ物と焼きおにぎりのパーティー回でもあります。
『ぐらんぶる』第10話「宝くじ」感想|1億なら全員で行けた、30万だから二人になる コメディ

『ぐらんぶる』第10話「宝くじ」感想|1億なら全員で行けた、30万だから二人になる

『ぐらんぶる』第10話「宝くじ」の感想です。お礼をする手段がないと言った直後に宝くじが当たります。それでも第一声は「タイミングが悪すぎる」でした。隠し通した先で、渡す相手のほうは最初から決まっています。猿に服を盗まれた栗拾いの騒ぎもあわせて振り返ります。