summer-2026

『LIAR GAME』第23話「中堅戦」感想|イカサマを防ぐ仕組みが、そのまま必勝法になる ミステリー・サスペンス

『LIAR GAME』第23話「中堅戦」感想|イカサマを防ぐ仕組みが、そのまま必勝法になる

『LIAR GAME』第23話「中堅戦」の感想です。カットも新品のカードも、イカサマを防ぐための手続きでした。キクチの必勝法はその二つをそのまま使います。完敗したナオが持ち帰ったのは、自分の手札ではなく相手の表情でした。カードの内訳もここで確定します。
『てんびん』第10話「友達、だよね」感想|「友達じゃん」と即答した人が、あとで一人で繰り返す ラブコメ

『てんびん』第10話「友達、だよね」感想|「友達じゃん」と即答した人が、あとで一人で繰り返す

『てんびん』第10話「友達、だよね」の感想です。舞う理由が分からなかった子に、理由をくれたのは同じ人の同じ言葉でした。「単なる幼馴染」の直後には、幼馴染と付き合う人が現れます。プールを渋っていた理由は、泳げないことでした。副題は春希が繰り返す言葉です。
『ドッジ弾子』第10話「生き残れ!デンジャラス・タイム!」感想|名前で刺された子が、名前で立ち上がる スポーツ

『ドッジ弾子』第10話「生き残れ!デンジャラス・タイム!」感想|名前で刺された子が、名前で立ち上がる

『ドッジ弾子』第10話「生き残れ!デンジャラス・タイム!」の感想です。長所がそのまま弱点にされる回でした。緒方煌の口撃は、全員のいちばん柔らかい場所しか突いてきません。最後に残った珍子だけが、突かれた名前のほうで立ち上がります。公式の紹介文が効く回でした。
『ここ俺』第10話「敵陣突入」感想|裏口から入られた家に、正面から入る コメディ

『ここ俺』第10話「敵陣突入」感想|裏口から入られた家に、正面から入る

『ここ俺』第10話「敵陣突入」の感想です。消えた奉公人をつないだのは、正門ではなく通用口という一点でした。段取りを組んだ夜に侯爵邸のメイドが襲ってきます。そして裏口から入られていた屋敷へ、二人は正面から入っていきました。ミルカの推理が光る回でした。
『かけ恋』第10話「ずっと、そばに」感想|二人の母が、別々の場所で同じ答えを渡す 恋愛

『かけ恋』第10話「ずっと、そばに」感想|二人の母が、別々の場所で同じ答えを渡す

『かけ恋』第10話「ずっと、そばに」の感想です。冬月の目標は、花火の日に自分の足で歩くことに変わりました。会えない一週間に空野が向かったのは花火工場でした。そして電話の向こうの母が、前回と同じ言葉を返してきます。背中を押されて終わる回でした。
『出涸らし皇子』第10話「それぞれの役割」感想|三つの交渉が全部、自分を差し出して通る バトル・アクション

『出涸らし皇子』第10話「それぞれの役割」感想|三つの交渉が全部、自分を差し出して通る

『出涸らし皇子』第10話「それぞれの役割」の感想です。アルノルトは同盟を提案し、運び手として自分を差し出します。エルナは援助を断った直後に、自分を手土産として置いていきます。そしてフィーネの前で、駆け引きのほうが降参しました。海竜の名はレビアターノです。
『才女のお世話』第10話「成香のぼっち脱却計画」感想|誤解を解きに行った側が、自分の評判を知る ラブコメ

『才女のお世話』第10話「成香のぼっち脱却計画」感想|誤解を解きに行った側が、自分の評判を知る

『才女のお世話』第10話「成香のぼっち脱却計画」の感想です。三つの作戦は全部外れますが、失敗の理由は毎回まったく違います。答えのほうは作戦の外、テニスのコーチをしている場面に出ていました。誤解を解きに行った側が、自分の評判を知る回でもあります。
『さよならララ』第10話「刃を持ったプリンセス」感想|見つけた答えが、そのまま刺す相手になる 未分類

『さよならララ』第10話「刃を持ったプリンセス」感想|見つけた答えが、そのまま刺す相手になる

『さよならララ』第10話「刃を持ったプリンセス」の感想です。魔女が消え、光を失った家族が戻ってきました。刃の正体も明かされます。王が投げる「本当に愛する者は誰だ」は、答えた瞬間に刃の向き先が決まる問いです。湖の異変は行政の言葉で処理されていきます。
『ふつつかな悪女』第9話「必ずお助けいたします」感想|渡した武器が二十年かけて戻る ファンタジー

『ふつつかな悪女』第9話「必ずお助けいたします」感想|渡した武器が二十年かけて戻る

『ふつつかな悪女』第9話「必ずお助けいたします」の感想です。玲琳は破魔の弓を断られ、三度目にして殿下へ願うことをやめます。呪いを止めていたのは彼女の庭いじりで、解き方も九日前にできていました。二十年前に皇后が雅媚へ授けたものも回想で明かされます。