ミステリー・サスペンス

『名探偵プリキュア!』第27話「私、名探偵になりました。」感想|法則の外にいるのはあんな ミステリー・サスペンス

『名探偵プリキュア!』第27話「私、名探偵になりました。」感想|法則の外にいるのはあんな

記憶を取りもどしたくれあが、あんなたちに打ち明けたのは「事務所にいたのは本当。でも私、探偵じゃなかったんだ」という告白だった。そんな彼女がレストランのコック失踪という初めての依頼に挑む回。パティシエとして働いた経験がそのまま聞き込みの武器になり、下宿で開かれた推理ショーの先には怪盗団ファントムの新しい狙いが待っていた。
『LIAR GAME』第17話「密告」感想|耐えた者に裏切り役が回る ミステリー・サスペンス

『LIAR GAME』第17話「密告」感想|耐えた者に裏切り役が回る

第17話は、ヨコヤが支配する夜の国の内側が丸ごと明かされる回。全員のカードを取り上げ、忠誠ポイントと密告で仲間同士を監視させる独裁に対し、アキヤマは「繋がりこそが支配を砕く力になる」と三人の引き入れに動く。だがヨコヤは昼の国に通じたアカギとシバヤマを呼び出し、自白ゲームで裏切りをあぶり出しにかかる。
『二十世紀電氣目録』第4話「信心の娘」感想|種明かしされても救いは残る ファンタジー

『二十世紀電氣目録』第4話「信心の娘」感想|種明かしされても救いは残る

電氣満月を実現し、前を向き始めた喜八。今回は、亡き夫への未練からふさぎ込む西陣織の錦屋の奥様を、電氣の発明で救おうとする新章の幕開けだ。鍵になるのは、亡き母への後悔を抱えた稲子の信じる心と、糸電話よろしく電気で声を届けるという目録の一項。そして最後には、洋輔が「君」と呼びかける清六のような姿が現れる。
『名探偵プリキュア!』第26話「キュアエクレールの復活!」感想|復活した瞬間に倒すと言われる ミステリー・サスペンス

『名探偵プリキュア!』第26話「キュアエクレールの復活!」感想|復活した瞬間に倒すと言われる

マコトジュエルの力を誤って使ったウソノワールが、制御を失って激しく暴走。キュアアンサー・キュアミスティック・キュアアルカナ・シャドウの三人がかりでも攻撃はまるで通用しない。その時、くれあの胸元のペンダントから青い光があふれ、帆羽くれあがキュアエクレールへと変身を遂げる。第26話(公式サブ「キュアエクレールの復活」)
『LIAR GAME』第16話「攪乱」感想|残高ゼロから嘘一つで押し返す ミステリー・サスペンス

『LIAR GAME』第16話「攪乱」感想|残高ゼロから嘘一つで押し返す

第16話「撹乱」。アキヤマが考案した裏切り作戦を、ヨコヤは先に完了させていた。昼の国のATMマネーは全額が夜の国へ移り、残高はゼロ。フクナガは「勝つ可能性はゼロ」と言い放つ。作戦を知る相手に裏切りは期待できない。それでもアキヤマは自ら検査官となり、大胆なハッタリで夜の国を揺さぶる。
『二十世紀電氣目録』第3話「二人の夢」感想|目録を書いたのは弟のほうだった ファンタジー

『二十世紀電氣目録』第3話「二人の夢」感想|目録を書いたのは弟のほうだった

第3話。手に入れた目録に求めていた秘密がなく、洋輔は「偽物だ」と喚いて投げ捨てる。それもそのはずで、この目録を書いたのは清六ではなく、子供の頃の喜八本人だった。だが稲子が紙から亡き母の造った酒の匂いを嗅ぎ取り、灰をかけると清六が喜八に宛てて残した隠し文字が浮かび上がる。
『名探偵プリキュア!』第25話「キュアエクレールの正体」感想|探していた側が名探偵だった ミステリー・サスペンス

『名探偵プリキュア!』第25話「キュアエクレールの正体」感想|探していた側が名探偵だった

ジェット先輩の香水がついに完成。事務所に越してきた日の記憶と重なる百合の香りは、記憶をなくした名探偵を見つけ出す手がかりになるはずだった。だが喜びも束の間、ウソノワールはまことの地で世界をいただくと予告し、エクレールのマコトジュエルを使って大王にならんとする暴走を始める。そして香水を届けに向かったくれあの涙が奇跡を呼ぶ
『LIAR GAME』第15話「秘策」感想|同じ策を先に完成させられた ミステリー・サスペンス

『LIAR GAME』第15話「秘策」感想|同じ策を先に完成させられた

アキヤマが必勝法を組み立て、仲間に順を追って聞かせていく。ところがその同じ手を、横谷はもう完成させていた。しかも鏡写しに、昼の国の側で。第15話は、アキヤマの得意げな解説が、そのまま横谷の罠のネタばらしになってしまうという、残酷な二重構造の回である。アキヤマのトランク、開けたら空っぽだったわね!
『二十世紀電氣目録』第2話「目録の謎」感想|三人が追ったのは空の箱 ファンタジー

『二十世紀電氣目録』第2話「目録の謎」感想|三人が追ったのは空の箱

第2話は、二十世紀電氣目録を持つ喜八のもとへ三添洋輔が迫るところから幕を開ける。人違いの抱擁、秘書・鱒淵伊蔵の鮮やかな手際、川へ投げ出された箱、蔵に閉じ込められた稲子、そして巨大凧で空へ——めまぐるしい一日の果てに、ようやく目録を手にした洋輔が叫んだのはいきなり人違いの抱擁から始まるとは思わなかったわね!