アニメゆめみた

『バンドリ! ゆめ∞みた』第10話「うみ」感想|ユノが逃げた本当の理由 学園

『バンドリ! ゆめ∞みた』第10話「うみ」感想|ユノが逃げた本当の理由

ゆめ∞みた第10話「うみ」の感想。姿を消した千石ユノが逃げていた相手はバンドではなく、第9話で決まったタイアップの作詞担当だった。回想で壊れたのは夢ではなく「私たち」という主語のほう。連れ戻したのが本人の教えた屁理屈だった点、脚本の小川ひとみが十話目で初登板である点まで整理した。
『バンドリ! ゆめ∞みた』第9話「かいさん」感想|口で説明できないから本にした 学園

『バンドリ! ゆめ∞みた』第9話「かいさん」感想|口で説明できないから本にした

第9話のサブタイトルは「かいさん」。前回ラストの千石ユノの「私、バンド辞める」を受けて、ユノは連絡がつかないまま家出してしまう。残った四人もばらばらの方向へ動き出し、藤都子はビオラに会いに行き、峰月律は分厚い本を抱えて都子を追いかける回だった。
『バンドリ! ゆめ∞みた』第8話「はなまる」感想|光では救えない人がいた 学園

『バンドリ! ゆめ∞みた』第8話「はなまる」感想|光では救えない人がいた

第8話は、クレマチスがフェアリーブーケを抜けた日の聞き取りから始まる。そこで明かされるのは、律の移籍そのものがビオラの差し出した案だったという事実だ。現在の側では、都子が音楽でも漫画でも行き詰まり、励まそうとしたののかへ強い言葉を返してしまう。サブタイトルの「はなまる」は、その一番きつい場面のすぐ手前に置かれていた。
『バンドリ! ゆめ∞みた』第7話「こころあらたに」感想|嘘ではなく情報格差で心を取る 学園

『バンドリ! ゆめ∞みた』第7話「こころあらたに」感想|嘘ではなく情報格差で心を取る

冒頭からいきなりのライブ決行。峰月律を迎えた五人の初ステージは熱く、数字も上々だった。だが景色が少し変わっても、すべてがうまくいくわけではない。SNSではビオラの挑発が火に油を注ぎ、当のあられは天然のデジタルデトックスで炎上を知らずにいた。籠絡されていく都子、路地での鉢合わせ、そして幕引きには転校生・峰月律の挨拶が待つ
『バンドリ! ゆめ∞みた』第6話「うんめい」感想|同じ憧れが誘惑の入口になった 学園

『バンドリ! ゆめ∞みた』第6話「うんめい」感想|同じ憧れが誘惑の入口になった

この記事の作品:バンドリ! ゆめ∞みた 謝ることも、落ち込むことも、もう終わりじゃないんだと気づかされた6話だった。日々は確かに続いていて、あられはまだ何かを探している。律との関係…向き合うことなどできるのだろうか。ビオラが静かにズレ始めた
『バンドリ! ゆめ∞みた』第5話「たすけて」感想|逃げ癖が救い出す手段になる 学園

『バンドリ! ゆめ∞みた』第5話「たすけて」感想|逃げ癖が救い出す手段になる

順調に見える夢限大みゅーたいぷの活動。だがボーカルのあられは「練習を休みたい」と言い出すほど追い詰められていた。裏で糸を引くのは、話題性を操るヴィラン・ビオラ。ビオラは、喧嘩別れした律とあられを集客ネタとして利用しようとする。飛び込んだあられは「間違いでも、りっちゃんと一緒なら心強い」と律の手を取り、秋葉原へ駆け出す
『バンドリ! ゆめ∞みた』 第4話 夢限大みゅーたいぷ、活動が順調に見え始める展開 学園

『バンドリ! ゆめ∞みた』 第4話 夢限大みゅーたいぷ、活動が順調に見え始める展開

夢限大みゅーたいぷの活動がようやく順調に見え始めた4話。特に気になったのは、あられと律の関係性だ。これまで見ないふりをしていた気持ちが少しずつ顔を覗かせている。ビオラからの誘いを受け、律の胸騒ぎが止まらない。ゆめみた4話、ついに夢限大みゅーたいぷの活動が順調に見え始めたらしいだわね!
『バンドリ! ゆめ∞みた』 第1・2・3話 夢限大みゅーたいぷ、突然のバンド活動開始 学園

『バンドリ! ゆめ∞みた』 第1・2・3話 夢限大みゅーたいぷ、突然のバンド活動開始

夢限大みゅーたいぷのみんなが、いきなりバンド活動を始めたんだ。あられちゃんには歌うことから逃げたい理由があるみたいだけど、それでも物語は動いていく。言葉を発するたびに炎上してしまう時代に、彼女たちはどう向き合っていくのか。ゆめみた始まるわね!夢限大みゅーたいぷのデビューが突然始まるって…どんな感じだわね!