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『クレバテスII-魔獣の王と偽りの勇者伝承-』第13話(最終回)「真の勇者」感想|鏡に映るのは私ひとり バトル・アクション

『クレバテスII-魔獣の王と偽りの勇者伝承-』第13話(最終回)「真の勇者」感想|鏡に映るのは私ひとり

『クレバテスII-魔獣の王と偽りの勇者伝承-』第13話(最終回)「真の勇者」の感想です。裏の自分を受け入れたミレア、ヴォーデインが語る勇者の条件、目覚めたトア、勇者として名乗ったアリシアと突然の暗転まで、第2期最後の一話を順を追ってたどります。
『クレバテスII-魔獣の王と偽りの勇者伝承-』第12話「魔獣王の千年」感想|勇者伝承は、魔獣王を倒す物語だった バトル・アクション

『クレバテスII-魔獣の王と偽りの勇者伝承-』第12話「魔獣王の千年」感想|勇者伝承は、魔獣王を倒す物語だった

『クレバテスII-魔獣の王と偽りの勇者伝承-』第12話「魔獣王の千年」の感想です。アリシアが第二の試練で出した答えから、ヴォーデインが語る千年前の真実、勇者ライトとの一年の旅、勇者伝承に込められた本当の狙いまでを、一話の流れに沿って順に追います。
『クレバテスII』第11幕「鏡に映るもの」感想|温かな夢で凍えさせる試練に「もう寒くないや」と返すアリシア バトル・アクション

『クレバテスII』第11幕「鏡に映るもの」感想|温かな夢で凍えさせる試練に「もう寒くないや」と返すアリシア

『クレバテスII』第11幕「鏡に映るもの」の感想です。鏡の迷宮でアリシアは、凍えた自分を背負う若い日の父マルゴと、亡き母のいる温かな家に迎えられます。勇者を目指した本当の原点を思い出したアリシアは、「もう寒くないや」と第二の試練に答えを出します。
『クレバテスII』第10幕「第二の試練」感想|自分で名乗った者だけが答えを持っている バトル・アクション

『クレバテスII』第10幕「第二の試練」感想|自分で名乗った者だけが答えを持っている

『クレバテスII』第10幕の感想です。ラスウェルの「そもそも魔獣王ってなんだ」は、「踏み込んではならぬ領域がある」という同じ語で押し返されます。一方でアリシアは答えを待たずに相手を「裏の姫」と呼び、クレバテスは自分を役割だけで名乗る、呼び名の回でした。
『クレバテスII』第9幕「鏡の迷宮」感想|出ても出ても同じ場所へ戻される バトル・アクション

『クレバテスII』第9幕「鏡の迷宮」感想|出ても出ても同じ場所へ戻される

『クレバテスII』第9幕の感想です。元の姿に戻る条件が落ちることで、迷宮は扉を何度替えても同じ場所へ戻し、逃げた敵まで戻ってきます。途中で双子とも合流し、姫が二人いる理由も明かされます。最後はまた落下で終わる回でした。担当者の並びも公式で確認しています。
『クレバテスII』第8幕「友の記憶」感想|同じ顔が片方には人生で片方には偶然 バトル・アクション

『クレバテスII』第8幕「友の記憶」感想|同じ顔が片方には人生で片方には偶然

なぜ私は戦うのかというナイエ自身の問いに出てきた答えは、子供の頃に読んだ勇者のおとぎ話でした。同じ戦場でもメリーメリーの動機だけは憧れではありません。そしてレイの人生を変えた顔が、相手にとっては記憶する価値もない偶然だったと分かる第8幕です。
『クレバテスII』第7話「表の世界と裏の世界」感想|変装の先にもっと大きな変装 バトル・アクション

『クレバテスII』第7話「表の世界と裏の世界」感想|変装の先にもっと大きな変装

『クレバテスII』第7話「表の世界と裏の世界」の感想です。公式のあらすじは双子が地下へ潜入し、ユニオンという結社にたどり着くところまでしか書いていません。実際は後半の回想のほうが長く、顔をかぶって忍び込む側と、顔をかぶって君臨する側が同じ集会に並びます。
『クレバテスII』第6話「囁く声」感想|届かない声がやっと一人に届いた バトル・アクション

『クレバテスII』第6話「囁く声」感想|届かない声がやっと一人に届いた

第6幕のサブタイトルは「囁く声」。ネズミのアリシアが鋏を突きつけられているところから始まり、そこへ潜入中のロッドが通りかかる。そしてアンドリューに囁いていた声の正体と、北の魔獣王が動いている理由が、この回でまとめて画面に出てくる。
『クレバテスII』第5話「自分との戦い」感想|殴ってきたのは死ぬ前の私 バトル・アクション

『クレバテスII』第5話「自分との戦い」感想|殴ってきたのは死ぬ前の私

第5話は、あの黒い塔を建てたのがクレン自身だったと明かされるところから動き出す。学長ローメインは一般の生徒を眠らせ、残った才ある者に「この際、生死は問いません」と書の奪取を命じる。一方、鏡の中に落とされたアリシアが向き合わされたのは死ぬ前の自分だった。サブタイトルどおり、「自分との戦い」が全部を動かす回である。