盗掘王

『盗掘王』第3話「支配が適性に合う者」感想|生き血の要求を断って奪った バトル・アクション

『盗掘王』第3話「支配が適性に合う者」感想|生き血の要求を断って奪った

遼河の前に、遺物「日本刀・村正」が眠る墓が出現する。凶悪なオーラの中、村正を狙うベント共和国発掘団の類との争いが始まる。遼河は新たな遺物荒縄と組み、村正の非道な要求を蹴って支配の力でねじ伏せる。公式サブタイトルは「支配が適性に合う者」。そしてラスト、未来記の影が忍び寄る。
『盗掘王』第2話「遺物の主になろうとする者」感想|正解を知っていて試練を壊した バトル・アクション

『盗掘王』第2話「遺物の主になろうとする者」感想|正解を知っていて試練を壊した

第2話「遺物の主になろうとする者」。巻き上げた仏像に隠されていた麻薬から、遼河はギャラリーを丸ごと警察に売り渡して報奨金一千万円を手にする。軍資金を得た矢先、かつて自宅があった場所に墓が出現。そこにはCIAと海外の発掘団という先客がいたが、遼河は遺物たちの言語「トゥームグリフ」を読んで正面から先を越す。
『盗掘王』 第1話 始まりと異能力の幕開け バトル・アクション

『盗掘王』 第1話 始まりと異能力の幕開け

「墓」が世界各地に現れ、その奥に眠る「遺物」が所有者に異能力を与える世界。盗掘で稼いでいた剛力遼河は、雇い主に嵌められて巨体の怪物に襲われ、両足をもがれて死を待つだけの身に。絶望の底で謎のカラスが現れ、気がつけばそこは15年前――2025年の警察署の中だった。