盗掘王

『盗掘王』第12話(最終回)「Tomb Raider King」感想|悪党は俺一人で十分だ バトル・アクション

『盗掘王』第12話(最終回)「Tomb Raider King」感想|悪党は俺一人で十分だ

『盗掘王』第12話(最終回)「Tomb Raider King」の感想です。襲われたホルトン家と両親のコピー、人質を無効にされたキイラ、切り札として立ったアイリーンの力、そして世界中の遺物を奪うと宣言する遼河の結末までを、順を追ってたどります。
『盗掘王』第11話「天福の遺物」感想|「お前を買うにはいくら出せばいい」 バトル・アクション

『盗掘王』第11話「天福の遺物」感想|「お前を買うにはいくら出せばいい」

『盗掘王』第11話「天福の遺物」の感想です。ベント共和国の賭場でイカサマ師から墓の情報を引き出した遼河は、子どもたちが働かされる地底の茶畑にたどり着き、天福の遺物を金で買い取って、茶畑を作った神農の遺物には「お前がくたばれば」と火を放ちます。
『盗掘王』第10話「遺物の呪い」感想|地図を集めていた理由は、宝の在り処ではなかった バトル・アクション

『盗掘王』第10話「遺物の呪い」感想|地図を集めていた理由は、宝の在り処ではなかった

『盗掘王』第10話の感想と考察です。将軍が地図を集めていた理由は、宝の在り処ではなく狙いをつけるための座標でした。ミダスの遺物の代価は、画面の表示によれば強欲になることです。そのうえで、副題の主語が初めて遺物に移った回を、じっくり読み解きます。
『盗掘王』第9話「遺物を統べる者」感想|勝ちに使った材料が全部もらいもの バトル・アクション

『盗掘王』第9話「遺物を統べる者」感想|勝ちに使った材料が全部もらいもの

『盗掘王』第9話の感想です。遼河は一度も殴らずに将軍の地図を壊しますが、材料は借りたペンと他人の遺物のインク、仲間の絵、そして道中で覚えた名前だけでした。後半はミダスの手の神話の結末を、そのまま遺物を外す手順として使います。公式の担当者欄も並べました。
『盗掘王』第8話「カラスの秘密」感想|秘密を喋ったのは敵のほう バトル・アクション

『盗掘王』第8話「カラスの秘密」感想|秘密を喋ったのは敵のほう

『盗掘王』第8話「カラスの秘密」の感想と考察。ここまでの副題で一個体の名前を名指しした題はこれが初めてになる。ところがその秘密を喋るのは、遼河の首を狙っている敵の側だった。殴らずに煽っただけで秘密が出てきて、復元師を雇った用途もこの回で裏返る。
『盗掘王』第7話「遺物の復元」感想|修理が要るのは主人公だけではない バトル・アクション

『盗掘王』第7話「遺物の復元」感想|修理が要るのは主人公だけではない

この記事の作品:盗掘王 大河原との戦いは、遼河にとって想像以上の苦難だったようだ。首を斬り落としても不死身の体で蘇る相手に、アキレウスの遺物もダメージを受けてしまう。復元のため、アイリーンは柳孝太郎という人物を探すことになるらしい。詐欺王と
『盗掘王』第6話「大古墳化」感想|言葉遣いの矯正で神に勝つ バトル・アクション

『盗掘王』第6話「大古墳化」感想|言葉遣いの矯正で神に勝つ

第6話のサブタイトルは「大古墳化」。大河原との直接対決から始まり、その力に反応してエジプトの三柱が目を覚ます。見どころはアヌビスの審判をどう突破するかで、そしてカラスが何者なのかにも触れられる回だった。
『盗掘王』第5話「不老草の主」感想|一度も殴らずに四つ勝った バトル・アクション

『盗掘王』第5話「不老草の主」感想|一度も殴らずに四つ勝った

第5話は、オークションの三億ドルの競り合いから動き出す。だが不老草は単なる目玉商品ではなく、前世の遼河にとっては命綱そのものだった。手に入れた直後から、金を持って逃げた手下、点数稼ぎに来た部下、そして一億ドルの契約書を持った弁護士が次々に押し寄せる。そして最後に出てくるのが大河原泰政その人だった。
『盗掘王』第4話「未来を盗んだ者」感想|盗んだのは遺物ではなく情報 バトル・アクション

『盗掘王』第4話「未来を盗んだ者」感想|盗んだのは遺物ではなく情報

S級遺物未来記の予言を、偽りのデートで丸ごと書き写させた遼河。読み解いた一節が指すのは、ラスベガスの地下オークションマイダスだった。金の斧でジャックポットを連発して資金を稼ぐ彼の前に現れたのは、近くにいるだけで災いを振りまく破産王アイリーン・ホルトン。だが未来の悪名とは裏腹に、本人はどこまでも善良な令嬢で…。