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『なのはEXGV』第6話「蔵木エイジと篠宮マナ/陽光」感想|私怨のない相手に私怨で挑む バトル・アクション

『なのはEXGV』第6話「蔵木エイジと篠宮マナ/陽光」感想|私怨のない相手に私怨で挑む

第6話のサブタイトルは「蔵木エイジと篠宮マナ/陽光」。前半はまるごと敵側の回で、魔人化薬の元締めである蔵木エイジが、まだ弱かった頃の篠宮マナと出会った日が語られる。そこでトワの正体と経歴が特定され、「生きた状態で確保しろ」という指示が下る。後半は一転してシイナと過ごす公園の時間で、同じ一話とは思えない落差の回だった。
『グロウアップショウ』第6話「忌まわしき伝説、嵐を呼んで」感想|教える側から舞台へ突き落とす 日常・ほのぼの

『グロウアップショウ』第6話「忌まわしき伝説、嵐を呼んで」感想|教える側から舞台へ突き落とす

新聞が報じていたのはスメラギがロータスサーカスの記録を超えられるかという記事で、そこから伝説のキャッチャー、エイデン・ジェット・ミッチャーの名前が出る。その流れで瑞佳がブラックロータスの娘だと明かし、翌朝には当のミッチャーが天幕の前に立っていた。団でいちばん強かったはずの瑞佳が、指導も演技もまとめて否定される回である。
『猫と竜』第6話「猫じゃらしの夜」感想|変わり者一匹が制度になった ファンタジー

『猫と竜』第6話「猫じゃらしの夜」感想|変わり者一匹が制度になった

第6話のサブタイトルは「猫じゃらしの夜」。森に住む猫の好みは十猫十色だが、猫じゃらしだけはどの猫も好きになる。その希少な草を畑にしてしまったのが初代モシャモシャで、以来その名は畑を継げる猫だけが名乗れる襲名になった。今回は四代目の一年につきあう回で、初代を覚えているのが猫竜だけという一点が静かに効いてくる。
『うちの弟どもがすみません』第6話「きょうだいの想い」感想|怖かった怒りが嬉しかった コメディ

『うちの弟どもがすみません』第6話「きょうだいの想い」感想|怖かった怒りが嬉しかった

第6話のサブタイトルは「きょうだいの想い」。ゲームを通じて柊と付き合いを重ねる糸が源に投げたのは、「最後に柊君とちゃんと話したのっていつ?」という一言だった。そして今回、柊が学校へ行けなくなった理由がついに明かされる。ボスを倒したその夜、入るなと貼られたあの扉が静かに開いた。
『うしろの正面カムイさん』第6話「峠の霊/ジェットババア」感想|祓う側が新しい怪異を生む ホラー・怪奇

『うしろの正面カムイさん』第6話「峠の霊/ジェットババア」感想|祓う側が新しい怪異を生む

第6話のサブタイトルは「峠の霊/ジェットババア」、今回も二本立て。夜の峠でずぶ濡れの女性を乗せた車内で、カムイが世間話のように切り出す。「事故といえば、この峠道は出るらしいですね。峠の霊」。後半はビキニ姿のシヅカを囮にしたジェットババア軍団とのチェイスで、最後は新しい怪異がひとつ増えて終わる。
『これ描いて死ね』第6話「コミティア〜もっと面白い漫画を描こう!」感想|読まずに買い、読んで買わない コメディ

『これ描いて死ね』第6話「コミティア〜もっと面白い漫画を描こう!」感想|読まずに買い、読んで買わない

揃いのシャツで初めてのコミティアに乗り込んだ王島南高校漫研は、手島の手ほどきでブースを整え、初めて一冊が売れる瞬間を味わう。ところが安海がひとりで描いた本だけは、最後まで一冊も売れなかった。そこへ現れた編集者が置いていったのは、慰めではなく「同情は創作の敵」という言葉だった。
『乙女怪獣キャラメリゼ』第6話「らいりの森」感想|教えた化粧品が返ってくる コメディ

『乙女怪獣キャラメリゼ』第6話「らいりの森」感想|教えた化粧品が返ってくる

黒絵がメイクを練習するところから始まる。奥多摩湖で楽しく過ごすはずの一日に、らいりーがかつて片想いしていた岡田が現れた。しかも岡田は、目の前にいるのが誰かも気づかないまま彼女を口説き、彼女の話をする。らいりーのメイクが落ちてしまった時、黒絵は自分にできることを選び、クラスメイトたちは自分のコスメを差し出した。
『転生重騎士』第6話「道化師ルーチェ」感想|手放した側が損をしていた ファンタジー

『転生重騎士』第6話「道化師ルーチェ」感想|手放した側が損をしていた

路地裏で追い出されたルーチェにエルマが割って入るところから動き出す。差し出された餞別は地面にばらまかれた10万ゴルドで、エルマはそれを拾わせない。初のパーティーメンバーを得たエルマが向かうのは、推奨レベル50のダンジョンだ。そこでルーチェの幸運が引き起こす連続ドロップが確認され、元のパーティーが何を手放したのかがはっきりする回である。
『ヤニねこ』第6話「ニャーの夏が始まって終わるにゃ」感想|迎えに行く側がいつもいる コメディ

『ヤニねこ』第6話「ニャーの夏が始まって終わるにゃ」感想|迎えに行く側がいつもいる

第6話は、ライターのガスが切れたヤニねこが、火を絶やさないために吸い続けるところから始まる。飲み会でお手洗いに立ったはずのアルねこはそのまま江ノ島まで行ってしまい、迎えに走るのは大家とヤクねこだ。締め切り直前のおちんぽ達郎の部屋には派遣会社から三人のアシスタントがやってきて、修羅場の果てに涙が落ちる。