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『岩元先輩ノ推薦』第6話「魔女ノ侵攻」感想|守られる側が自分で前に出た コメディ

『岩元先輩ノ推薦』第6話「魔女ノ侵攻」感想|守られる側が自分で前に出た

ロンドンの女学校の旧校舎に英国じゅうの魔女が集まり、女王の旗の下で能力者を奪い合う裏の世界大戦が宣言される。一方その頃、岩元と原町は物体を複製する能力者がいるという仏像の森に入っていた。そこへ現れたのが、シャボン玉のクリスタル・フレーヴァー、硬貨のイグニィ、茨のローズマリィ。
『きみを愛する気はない』第6話「夜会にひそむ罠」感想|追い払っても罠は成功していた ファンタジー

『きみを愛する気はない』第6話「夜会にひそむ罠」感想|追い払っても罠は成功していた

反王政派とのつながりが噂されるパルニラ伯爵家の夜会に、王太子アレクシスの密命で潜入することになったユリウスが、妻であるエルサに同伴を頼むところから始まる。初めての社交界でエルサを支えたのはレベッカとハンネスで、一人になった彼女に泥酔した男が近づいてくるのがこの回の山場だった。
『株式会社マジルミエ 第2期』第6話「あなた、この仕事向いてないわよ」感想|向いていないのは仕事ではない 魔法少女・子ども向け

『株式会社マジルミエ 第2期』第6話「あなた、この仕事向いてないわよ」感想|向いていないのは仕事ではない

京都でエンジニア候補の闇森響と顔を合わせたマジルミエだったが、腕は確かでも、人に合わせる気がまるでない。その一方で、塔ノ森神社の祭りの主役である怪異を今の形にしたのが、ほかならぬ闇森自身の仕事だったことが分かってくる。そして祭りが始まった夜、重本が講演を中断してまで追いかけた相手が、この回の最後に置かれた。
『BLACK TORCH』第6話「Turn Up」感想|決定的な情報を上に上げない バトル・アクション

『BLACK TORCH』第6話「Turn Up」感想|決定的な情報を上に上げない

第6話のサブタイトルは「Turn Up」。物ノ怪の芙蓉から与えられた試練は妖術対抗訓練で、幻影空間のような結界を自力で破って出てくることが条件だった。零司と一華はそれぞれ心に抱えたものと向き合って抜け出すが、弐郎の前に現れたのは巨大な黒い物ノ怪で、しかも羅睺と魂が一つになっているせいで術が制御を失う。
『鬼の花嫁』第6話「透子とにゃん吉」感想|問題ないと言った側が気づいた 恋愛

『鬼の花嫁』第6話「透子とにゃん吉」感想|問題ないと言った側が気づいた

第6話のサブタイトルは「透子とにゃん吉」。柚子が毎日の贈り物に戸惑う一方で、玲夜の婚約者だった鬼山桜子に婚約解消が告げられる。回の中心は副題どおり透子と東吉の馴れ初めで、そこで柚子は自分の気持ちを測る物差しを手に入れる。そしてラスト、祖父母の家で待っていた客が誰なのかで終わる。
『なのはEXGV』第6話「蔵木エイジと篠宮マナ/陽光」感想|私怨のない相手に私怨で挑む バトル・アクション

『なのはEXGV』第6話「蔵木エイジと篠宮マナ/陽光」感想|私怨のない相手に私怨で挑む

第6話のサブタイトルは「蔵木エイジと篠宮マナ/陽光」。前半はまるごと敵側の回で、魔人化薬の元締めである蔵木エイジが、まだ弱かった頃の篠宮マナと出会った日が語られる。そこでトワの正体と経歴が特定され、「生きた状態で確保しろ」という指示が下る。後半は一転してシイナと過ごす公園の時間で、同じ一話とは思えない落差の回だった。
『グロウアップショウ』第6話「忌まわしき伝説、嵐を呼んで」感想|教える側から舞台へ突き落とす 日常・ほのぼの

『グロウアップショウ』第6話「忌まわしき伝説、嵐を呼んで」感想|教える側から舞台へ突き落とす

新聞が報じていたのはスメラギがロータスサーカスの記録を超えられるかという記事で、そこから伝説のキャッチャー、エイデン・ジェット・ミッチャーの名前が出る。その流れで瑞佳がブラックロータスの娘だと明かし、翌朝には当のミッチャーが天幕の前に立っていた。団でいちばん強かったはずの瑞佳が、指導も演技もまとめて否定される回である。
『猫と竜』第6話「猫じゃらしの夜」感想|変わり者一匹が制度になった ファンタジー

『猫と竜』第6話「猫じゃらしの夜」感想|変わり者一匹が制度になった

第6話のサブタイトルは「猫じゃらしの夜」。森に住む猫の好みは十猫十色だが、猫じゃらしだけはどの猫も好きになる。その希少な草を畑にしてしまったのが初代モシャモシャで、以来その名は畑を継げる猫だけが名乗れる襲名になった。今回は四代目の一年につきあう回で、初代を覚えているのが猫竜だけという一点が静かに効いてくる。
『うちの弟どもがすみません』第6話「きょうだいの想い」感想|怖かった怒りが嬉しかった コメディ

『うちの弟どもがすみません』第6話「きょうだいの想い」感想|怖かった怒りが嬉しかった

第6話のサブタイトルは「きょうだいの想い」。ゲームを通じて柊と付き合いを重ねる糸が源に投げたのは、「最後に柊君とちゃんと話したのっていつ?」という一言だった。そして今回、柊が学校へ行けなくなった理由がついに明かされる。ボスを倒したその夜、入るなと貼られたあの扉が静かに開いた。
『うしろの正面カムイさん』第6話「峠の霊/ジェットババア」感想|祓う側が新しい怪異を生む ホラー・怪奇

『うしろの正面カムイさん』第6話「峠の霊/ジェットババア」感想|祓う側が新しい怪異を生む

第6話のサブタイトルは「峠の霊/ジェットババア」、今回も二本立て。夜の峠でずぶ濡れの女性を乗せた車内で、カムイが世間話のように切り出す。「事故といえば、この峠道は出るらしいですね。峠の霊」。後半はビキニ姿のシヅカを囮にしたジェットババア軍団とのチェイスで、最後は新しい怪異がひとつ増えて終わる。