バトル・アクション

『なのはEXGV』第10話「南極地下研究所・捜索殲滅戦」感想|忘れてと書いた人が、返した力で助けられる バトル・アクション

『なのはEXGV』第10話「南極地下研究所・捜索殲滅戦」感想|忘れてと書いた人が、返した力で助けられる

『なのはEXGV』第10話の感想です。トワが「忘れて」と書いて返した能力が、そのまま本人を助けに来ます。突入の令状になったのは誘拐ではなく、魔人狩りが持っていた特級魔人化薬でした。副題が第7話とまったく同じ型で付けられている理由も読み解きます。
『コードギアス 奪還のロゼ』第9話「鉛心 -Reset-」感想|第3話の副題が本人の口から回収される SF

『コードギアス 奪還のロゼ』第9話「鉛心 -Reset-」感想|第3話の副題が本人の口から回収される

『コードギアス 奪還のロゼ』第9話の感想です。前の回で嘘を全部明かしたはずのロゼに、もう一つだけ言い残しがありました。しかもその名前は、六話前の副題にそのまま使われていたものでした。副題の英語のほうも、この回だけは敵の台詞から取られていました。
『ヘルモード 2nd Season』第22話「祈りが満ちて」感想|敵だけが名前を知っている バトル・アクション

『ヘルモード 2nd Season』第22話「祈りが満ちて」感想|敵だけが名前を知っている

『ヘルモード 2nd Season』第22話の感想です。前の回では、敵が総力で分析してもアレンの正体に届きませんでした。ところが今回は魔族のほうが先に名前を持っていて、こちらには心当たりがありません。立場がそっくり入れ替わった、面白い回でした。
『メビウス・ダスト』第9話「エンプティ・クラウン」感想|らしくないと言う側も知らなかった バトル・アクション

『メビウス・ダスト』第9話「エンプティ・クラウン」感想|らしくないと言う側も知らなかった

『メビウス・ダスト』第9話の感想です。中身が無いという意味の語が副題に入るのは、九本でこれが初めてでした。チェス盤にはポーンしかなく、王冠のつく駒は町に隠されています。アラキは最強と呼ばれますが、らしくないと言う側も、らしさを説明できません。
『盗掘王』第9話「遺物を統べる者」感想|勝ちに使った材料が全部もらいもの バトル・アクション

『盗掘王』第9話「遺物を統べる者」感想|勝ちに使った材料が全部もらいもの

『盗掘王』第9話の感想です。遼河は一度も殴らずに将軍の地図を壊しますが、材料は借りたペンと他人の遺物のインク、仲間の絵、そして道中で覚えた名前だけでした。後半はミダスの手の神話の結末を、そのまま遺物を外す手順として使います。公式の担当者欄も並べました。
『クレバテスII』第9幕「鏡の迷宮」感想|出ても出ても同じ場所へ戻される バトル・アクション

『クレバテスII』第9幕「鏡の迷宮」感想|出ても出ても同じ場所へ戻される

『クレバテスII』第9幕の感想です。元の姿に戻る条件が落ちることで、迷宮は扉を何度替えても同じ場所へ戻し、逃げた敵まで戻ってきます。途中で双子とも合流し、姫が二人いる理由も明かされます。最後はまた落下で終わる回でした。担当者の並びも公式で確認しています。
『幼女戦記II』第9話「観光旅行」感想|嫌がらせのつもりが下見になった バトル・アクション

『幼女戦記II』第9話「観光旅行」感想|嫌がらせのつもりが下見になった

『幼女戦記II』第9話の感想です。副題は前の回でターニャ自身が口にした言葉でした。嫌がらせのつもりの表敬訪問で、揺れない列車と色のある食事を見せつけられて帰ってきます。明るさの理由も名指しされます。見てきたものが勝算に変わるまでを、場面ごとに読み解きます。
『鎧真伝サムライトルーパー』第21話「ケイコク」感想|笑って死んだ理由に追いつく バトル・アクション

『鎧真伝サムライトルーパー』第21話「ケイコク」感想|笑って死んだ理由に追いつく

鎧真伝サムライトルーパー 第21話の感想です。羅真我は十勇士の死に際の笑みを、さっさと楽になりたかったのだろうと決めつけます。サスケはその場では言い返せませんが、二十分後に自分でその理由へ追いつきました。四獣士がもともと一つの肉体だったことも明かされます。
『出涸らし皇子』第9話「入れ替わりと、アルノルトの苦悩」感想|暴挙の中身は白旗だった バトル・アクション

『出涸らし皇子』第9話「入れ替わりと、アルノルトの苦悩」感想|暴挙の中身は白旗だった

『出涸らし皇子』第9話の感想です。暗躍を掲げた作品なのに、今回のアルノルトは一度も暗躍しません。87人を一人も落とさずに救い、前代未聞の暴挙として掲げたのは白旗でした。そしてその間ずっと、題にある語は帝都に残ったリンフィアのものになっています。