バトル・アクション

『盗掘王』第3話「支配が適性に合う者」感想|生き血の要求を断って奪った バトル・アクション

『盗掘王』第3話「支配が適性に合う者」感想|生き血の要求を断って奪った

遼河の前に、遺物「日本刀・村正」が眠る墓が出現する。凶悪なオーラの中、村正を狙うベント共和国発掘団の類との争いが始まる。遼河は新たな遺物荒縄と組み、村正の非道な要求を蹴って支配の力でねじ伏せる。公式サブタイトルは「支配が適性に合う者」。そしてラスト、未来記の影が忍び寄る。
『クレバテスII』第3話「勇者伝承とはじまりの町」感想|下校仲間が全員魔獣王だった バトル・アクション

『クレバテスII』第3話「勇者伝承とはじまりの町」感想|下校仲間が全員魔獣王だった

魔獣の正体だったネイサンが学校を去り、アリシアは学園の秘密を確信する。彼女は双子と、そして魔道士のナイエ先生を脅して共闘へ動く。一方クレンの下校仲間サラサとエディソンの正体は西と東の魔獣王で、三頭会談で北のボーデインの企みが語られる。公式サブタイトルは「勇者伝承とはじまりの町」。
『幼女戦記II』第3話「善意の仲介人」感想|条件はないと答えて講和が潰れた バトル・アクション

『幼女戦記II』第3話「善意の仲介人」感想|条件はないと答えて講和が潰れた

第3話「善意の仲介人」。厳正中立を掲げるイルドア王国が、帝国に恩を売るべく講和の仲介に乗り出す。ターニャはサラマンダー戦闘団の名目上の指揮官として、最前線で観戦武官カランドロを迎える。だが血を流しすぎた帝国は簡単に引けず、本国が出した答えは、ゼートゥーアの鉄槌作戦発動だった。
『鎧真伝サムライトルーパー』第15話「キョウエン」感想|一話かけて十勇士と和解した バトル・アクション

『鎧真伝サムライトルーパー』第15話「キョウエン」感想|一話かけて十勇士と和解した

凱が再び覇皇帝の鎧を纏い、魁人たちの前に帰ってきた。妖邪界を制圧したインメイは強力な天業を放ち、龍成とともに去っていく。崩壊する妖邪界からトルーパーと十勇士がかろうじて逃げ延びると、今度は天導界から現れた四獣士のゴメイ、シメイ、ガイメイが「覇皇帝を返せ」と立ちはだかる。苦戦のさなか、凱にだけ語りかけてくる声があった。
『出涸らし皇子』第3話「エルナ襲来」感想|苦手な幼馴染が最強の手札に バトル・アクション

『出涸らし皇子』第3話「エルナ襲来」感想|苦手な幼馴染が最強の手札に

第3話「エルナ襲来」。皇帝が数十年ぶりに復活させたのは、各近衛騎士隊が狩ったモンスターを競う「騎士狩猟祭」だった。優勝者に与えられるのは全権大使の座。レオを勝たせたいアルノルトにとっては好機であり、同時に兄姉の誰かが取れば脱落という危機でもある。そんな折、受けたケルベロス討伐で鉢合わせたのが、天敵の幼馴染エルナ。
『盗掘王』第2話「遺物の主になろうとする者」感想|正解を知っていて試練を壊した バトル・アクション

『盗掘王』第2話「遺物の主になろうとする者」感想|正解を知っていて試練を壊した

第2話「遺物の主になろうとする者」。巻き上げた仏像に隠されていた麻薬から、遼河はギャラリーを丸ごと警察に売り渡して報奨金一千万円を手にする。軍資金を得た矢先、かつて自宅があった場所に墓が出現。そこにはCIAと海外の発掘団という先客がいたが、遼河は遺物たちの言語「トゥームグリフ」を読んで正面から先を越す。
『BLACK TORCH』第3話「WHAT’S MY NAME?」感想|借りを消してから名乗った バトル・アクション

『BLACK TORCH』第3話「WHAT’S MY NAME?」感想|借りを消してから名乗った

隠密局へ護送される弐郎に付いたのは、物ノ怪を毛嫌いする鬼子母神一華だった。道中で襲撃を受けるが、弐郎の手枷には妖気を封じる細工がされており、羅睺ともども戦えない。二体の物ノ怪を相手に一人で戦う一華へ、弐郎が投げたのは「プロなんだろ、お前は」という言葉。切り抜けた先で交わされたのは、名乗りと「お互い様で貸し借りなし」という約束だった。
『花織さん』第2話「オズの魔法使い」感想|副題が正体を先に言っていた コメディ

『花織さん』第2話「オズの魔法使い」感想|副題が正体を先に言っていた

元魔王と元勇者が揃った学校に、示し合わせたように転入してきた倉石摩那と多岐川眠兎。正体を探ろうとロッカーに潜んだ流星とミーティアは、密着したうえに勇者がトイレを我慢できなくなるという締まらない形で見つかってしまう。二人が名乗ったのは、まさかの「ラブコメ警察」。さらにミーティアの勇者時代の武勇伝が語られるが
『DIGIMON BEATBREAK』第39話「きれいごと」感想|守るために嫌われにいった SF

『DIGIMON BEATBREAK』第39話「きれいごと」感想|守るために嫌われにいった

第39話「きれいごと」。賞金首となった沢城キョウを狙い、メトとカノンがグローイングドーンを急襲する。一方、拠点ニリンソウに現れたのは5年前に死んだはずの元五行星・黒潮ソウジだった。かつてキョウに殺されたはずの男は「もう一度、俺を殺してくれ」と迫り、「お前の大事なものを壊す」と脅しをかける。そしてキョウが選んだのは