バトル・アクション

『なのはEXGV』第3話「久瀬シイナと夜海トワ」感想|橋の少女は身投げではなかった バトル・アクション

『なのはEXGV』第3話「久瀬シイナと夜海トワ」感想|橋の少女は身投げではなかった

EXCEEDSの駆除隊員となったシイナは、倒した侵略種を吸収して力をつける日々を送っていた。連続勤務明けの休日、橋の上の少女を見て川へ飛び込むが、少女は身投げではなく、橋の下の猫を助けようとしていた。銭湯と食事ですっかり打ち解けた二人は、侵略種に家族を奪われた境遇までよく似ていて、互いに名乗り合って友達になる。
『コードギアス 奪還のロゼ』第2話「氷壁 -Ice Wall-」感想|助けに来た側が本物だった SF

『コードギアス 奪還のロゼ』第2話「氷壁 -Ice Wall-」感想|助けに来た側が本物だった

七煌星団の団員が独断の突撃で命を落とし、その代償に得たアバシリ強制収容所のデータが作戦を動かす。依頼は黒戸剣成の救出だが、ロゼには七煌星団に伏せたもう一つの目的があった。ギアスで囚人を解放し、牢ではなく特別房へ向かった先で再会したのは“皇サクヤの影武者”サクラ。そしてロゼの正体こそが皇サクヤ本人だったと明かされる。
『ヘルモード 2nd Season』第15話「ダンジョンを攻略せよ」感想|わざと罠にかかって効果を測る バトル・アクション

『ヘルモード 2nd Season』第15話「ダンジョンを攻略せよ」感想|わざと罠にかかって効果を測る

キール加入で本格化したB級ダンジョン攻略。アレンはわざと睡眠罠にかかり、“薬味=状態回復薬”の効果を検証し、最下層ボス・ヒュージボアも撃破する。夏休みには鳥を介した故郷の家族との会話や、「王家の約束」の裏に潜むキール“使い潰し”の疑いが明かされ、ラストはA級ダンジョンでセシルとドゴラが転移罠に飛ばされる波乱で幕を閉じる
『メビウス・ダスト』第2話「アドレナリン・ゲーム」感想|偶然を能力だと名乗れるまで バトル・アクション

『メビウス・ダスト』第2話「アドレナリン・ゲーム」感想|偶然を能力だと名乗れるまで

フェブラリー戦の勝利に沸くポリスホッパーの中で、自分の力の正体が掴めず“もやもや”するアラキ。そんな彼に湯田博士は、ダストの「ポータブル化」=町の外へ出る夢を語る。続く対ランプス戦は、まさかの2連敗。だが苦労人タケツネが“逆転チャンス”のモグラ叩きを提案し、その決勝でアラキはダストの動きを先読みする自らのラムスに覚醒し、仲間を導いて大逆転する。
『BLACK TORCH(ブラックトーチ)』 第2話 病室からの監視と羅睺の素性 バトル・アクション

『BLACK TORCH(ブラックトーチ)』 第2話 病室からの監視と羅睺の素性

公儀隠密局の病院で目覚めた弐郎に告げられたのは、「放っておけば死ぬまで同化したまま」「すでに失踪者として処理される手筈」という現実。カラスの力を借りて病院を抜け出し、筋を通しに向かった先で待っていたのは──元隠密局員だった祖父・寿正との、本気の殺し合いだった。第2話を振り返る。
『BLACK TORCH(ブラックトーチ)』 第1話 動物と話せる高校生、弐郎の日常 バトル・アクション

『BLACK TORCH(ブラックトーチ)』 第1話 動物と話せる高校生、弐郎の日常

動物と話せる忍びの末裔・我妻弐郎が拾ったのは、「黒き凶星」と呼ばれた伝説の物ノ怪・羅睺だった。「俺に関わるな」と突き放す黒猫と、それでも放っておけない少年。追っ手との死闘の果てに交わされた「俺の命、てめえにくれてやる」──公儀隠密局も動き出す第1話「未来は俺等の手の中」を振り返る。
『メビウス・ダスト』 第1話 ラムスキャリアたちの日常と湯田博士の提案 バトル・アクション

『メビウス・ダスト』 第1話 ラムスキャリアたちの日常と湯田博士の提案

隕石の落下から10年。上空に居座る「親」が放つ粒子メビウス・ダストの力でラムス能力に目覚めた子どもたちは、東京の〈しんかつしか〉の町から出られずにいた。夜ごとのフラッグ戦に興じるポリスホッパーのアラキたちの前に現れたのは、力の解放を持ちかける研究者・湯田博士。第1話「ファースト・ライト」を振り返る。
『クレバテスII-魔獣の王と偽りの勇者伝承-』 第2話 神学校ソルセイン魔術実習の幕開け バトル・アクション

『クレバテスII-魔獣の王と偽りの勇者伝承-』 第2話 神学校ソルセイン魔術実習の幕開け

素性を隠して神学校ソルセインに編入したクレンとアリシア。詠唱魔術の実習、魔術の強さがすべての格付け社会、そして親切な級友ネイサン・フランの失踪。学校の裏に潜む「紋」の試練と、それに破れた者の残酷な末路が明かされる第2話を振り返るさあ、クレバテス2話は学園編が本格始動だわね!クレンとアリシアちゃんが素性を隠して潜入よ
『鎧真伝サムライトルーパー』第14話「キセキ」感想|奇跡は前もって仕込まれていた バトル・アクション

『鎧真伝サムライトルーパー』第14話「キセキ」感想|奇跡は前もって仕込まれていた

妖邪帝王・羅真我を倒して3ヶ月。第14話「キセキ」では、消滅したはずの龍成が天導界の衣装を纏って現れ、人類の粛清を宣言する。凱の肉体を奪った羅真我も動き出し、戦いは混戦模様に。明かされる「洗礼者」の真実、そして遼と純が仕込んだ奇跡が、絶望的な戦況を覆していく。