日常・ほのぼの

『スーパーの裏でヤニ吸うふたり』第11話「スーパーの裏で迎える声」感想|「来年も来たいって言わないの?」 日常・ほのぼの

『スーパーの裏でヤニ吸うふたり』第11話「スーパーの裏で迎える声」感想|「来年も来たいって言わないの?」

『スーパーの裏でヤニ吸うふたり』第11話「スーパーの裏で迎える声」の感想です。仕事納めの夜、後藤に頼まれて熱を出した田山に電話をかけた佐々木は、休めない理由を並べる相手に「そういう最悪は肩から一度下ろしてみたら」と言い、逆に来年の約束まで言わされます。
『令和のダラさん』第12話「年末年始の過ごし方」感想|術の板に残っていた名前は「木春」 コメディ

『令和のダラさん』第12話「年末年始の過ごし方」感想|術の板に残っていた名前は「木春」

『令和のダラさん』第12話「年末年始の過ごし方」の感想です。同人イベントの売り子、ダラさんハウスの大掃除、三日がかりの初詣、薫の風邪と行事ばかりが続いたあと、映画のために入った洞窟に残る術の板から、忘れられていたダラさんの名前「木春」が出てきます。
『グロウアップショウ』第11話「見果てぬ夢は、誰がために?」感想|翼になってと頼まれた子と、力を貸してと頼めた子 日常・ほのぼの

『グロウアップショウ』第11話「見果てぬ夢は、誰がために?」感想|翼になってと頼まれた子と、力を貸してと頼めた子

『グロウアップショウ』第11話の感想です。決勝を前に一人で抱え込んでいた団長代理の瑞佳が、休みの一日を経て団員に「力を貸してください」と頭を下げます。桜翔が語る麻利亜との出会いと「あなたは私の翼になって」の約束、手術の知らせの伝え方も読み解きます。
『猫と竜』第11話「終の寝床」感想|悪童の名は、酸っぱい実になって残る ファンタジー

『猫と竜』第11話「終の寝床」感想|悪童の名は、酸っぱい実になって残る

『猫と竜』第11話の感想です。森の最長老ポムポラは、祭りの前のモシャモシャ広場、王都の弟子ハイブチと国王、夜の森のひ孫たちを訪ねてから、昔の縄張りへ向かいます。旅を最後まで引っぱるのは名前と同じポムポラの実で、結びの一言は「あの悪童め」でした。
『うちの弟どもがすみません』第11話「広島尾道湯けむり事件」感想|「好きなのかもな」に「シスコン」と返す コメディ

『うちの弟どもがすみません』第11話「広島尾道湯けむり事件」感想|「好きなのかもな」に「シスコン」と返す

『うちの弟どもがすみません』第11話の感想です。「成田の名にかけて」何事もなく帰ると誓った糸の修学旅行は、布団の中の事故で一変します。「好きなのかもな」と言う源に、糸は「シスコン」と返しました。二人とも、自分の気持ちに家族の名前をつけています。
『ヤニねこ』第10話「ニャーもイベントを楽しむにゃ」感想|チョコも恩返しもシェアも、名前どおりではなかった コメディ

『ヤニねこ』第10話「ニャーもイベントを楽しむにゃ」感想|チョコも恩返しもシェアも、名前どおりではなかった

『ヤニねこ』第10話の感想と考察です。滝へのドライブは仕返しで台無しになり、大家はあの日のチョコと猛禽類の恩返しに期待して裏切られます。シェアと言い張る侵入者、余命一年の冗談、妹子に届いた知らせまで、公式あらすじの締めの一文と一緒に読み解きます。
『スーパーの裏でヤニ吸うふたり』第10話「スーパーの裏で光るふたり」感想|店長の弱いところを知る人が、一人増えた 日常・ほのぼの

『スーパーの裏でヤニ吸うふたり』第10話「スーパーの裏で光るふたり」感想|店長の弱いところを知る人が、一人増えた

『スーパーの裏でヤニ吸うふたり』第10話の感想と考察です。みかんを拾った縁で小畑と一服した佐々木は、営業だと嘘をついたまま相談に乗ります。弱い部分を誰にも見せない店長が、頼ってほしいと言った部下にだけ明かした話まで、副題と一緒に読み解きます。
『バンドリ! ゆめ∞みた』第13話(最終回)「夢限大みゅーたいぷ」感想|独り言は歌に、ビオラのおしゃべりは過去形になった 学園

『バンドリ! ゆめ∞みた』第13話(最終回)「夢限大みゅーたいぷ」感想|独り言は歌に、ビオラのおしゃべりは過去形になった

『バンドリ! ゆめ∞みた』第13話の感想と考察です。あられは人に見せずに書いてきた独り言を歌詞にし、ビオラはみんなとお喋りしたかったと過去形で言いました。人に見せない場所が、歌にも契約解除の理由にもなった最終話を、副題の並びと一緒に読み解きます。
『令和のダラさん』第11話「禁断の肝試し」感想|祟り神は、恋の気配にも宿敵の正体にも気づかなかった コメディ

『令和のダラさん』第11話「禁断の肝試し」感想|祟り神は、恋の気配にも宿敵の正体にも気づかなかった

『令和のダラさん』第11話の感想と考察です。保健の先生が返した言葉の意味に最後まで気づかず、宿敵を子孫と見誤って礼まで言ってしまった祟り神。恋愛相談と肝試し、そして縁を血でつなぐ過去編という三つの話を、縁という一つの言葉でつなぎながら、読み解きます。