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『岩元先輩ノ推薦』第11話「毒男」感想|毒男の名は、学院に生える毒の草と同じ「しきみ」 コメディ

『岩元先輩ノ推薦』第11話「毒男」感想|毒男の名は、学院に生える毒の草と同じ「しきみ」

『岩元先輩ノ推薦』第11話「毒男」の感想です。聖導女学院の集団食中毒を追う回で、記録に残る毒男の名は「しきみ」。瑠璃は学院に生える毒の植物として同じ名を挙げ、「植物が悪いのかしら」と問います。燃える彼岸花の炎を操る岩元にも、そのまま返ってくる問いでした。
『ドッジ弾子』第10話「生き残れ!デンジャラス・タイム!」感想|名前で刺された子が、名前で立ち上がる スポーツ

『ドッジ弾子』第10話「生き残れ!デンジャラス・タイム!」感想|名前で刺された子が、名前で立ち上がる

『ドッジ弾子』第10話「生き残れ!デンジャラス・タイム!」の感想です。長所がそのまま弱点にされる回でした。緒方煌の口撃は、全員のいちばん柔らかい場所しか突いてきません。最後に残った珍子だけが、突かれた名前のほうで立ち上がります。公式の紹介文が効く回でした。
『岩元先輩ノ推薦』第10話「同時多発流星事件ト電波物件ト念写男」感想|全国の大穴はスイカの種だった コメディ

『岩元先輩ノ推薦』第10話「同時多発流星事件ト電波物件ト念写男」感想|全国の大穴はスイカの種だった

『岩元先輩ノ推薦』第10話「同時多発流星事件ト電波物件ト念写男」の感想です。全国に開いた大穴の正体はスイカの種で、飛ばした本人に自覚はありませんでした。忌ミ屋の悪い噂を流していたのは客のほうです。副題に「ト」が二つ入ったのはこの回が初めてです。
『ドッジ弾子』第9話「戦慄の記憶!修羅のドッジ!」感想|悪魔になると言った人が手を止めた スポーツ

『ドッジ弾子』第9話「戦慄の記憶!修羅のドッジ!」感想|悪魔になると言った人が手を止めた

『ドッジ弾子』第9話の感想です。もち子のために悪魔になると言ったスージーが、最後に選んだのは傷つけない勝ち方でした。1年前の回想は、助けようとした側が逆に感服させられる話でした。しかも試合が終わると、弔い合戦の相手のほうは生きていたと分かります。
『岩元先輩ノ推薦』第9話「隙間男ト箱男」感想|兄さんが箱だった コメディ

『岩元先輩ノ推薦』第9話「隙間男ト箱男」感想|兄さんが箱だった

箱男一家の回想が語られる回です。舞台から降ろされたのは兄で、降ろしたのは父でした。弟のやったことは三度とも兄のためで、三度とも兄の居場所を奪います。そして副題の箱男が誰を指すのかは、一話のなかで持ち主を変えていきます。締めは大道芸の口上でした。
『ドッジ弾子』第8話「超常対決!巨人 vs 巨人!」感想|声援が反則にされた スポーツ

『ドッジ弾子』第8話「超常対決!巨人 vs 巨人!」感想|声援が反則にされた

ドッジ弾子第8話の感想と考察。第1試合を決めたのは力ではなく「土佐アタッカーズの反則により」という裁定で、理由は「部外者の助っ人だから」。試合を動かしたはこの声援が、そのまま失格の根拠にされます。負けを告げられた側の第一声は、感謝の言葉でした。
『岩元先輩ノ推薦』第8話「通称・怪奇箱男」感想|捕獲された側が推薦する側になる コメディ

『岩元先輩ノ推薦』第8話「通称・怪奇箱男」感想|捕獲された側が推薦する側になる

『岩元先輩ノ推薦』第8話「通称・怪奇箱男」の感想です。八本の副題でこの回だけ表記の作りが違うこと、岩元自身がかつて奥秋雄弐に「捕獲」された後輩だったこと、そして箱の正体が旅館そのものの抜け道だったことを、公式サイトの一次情報まで当たって読み解きました。
『ドッジ弾子』第7話「開幕!裏超闘球大会!」感想|安全は保証しないのに乱闘は止める理由 スポーツ

『ドッジ弾子』第7話「開幕!裏超闘球大会!」感想|安全は保証しないのに乱闘は止める理由

前半はそこで遊ぶプチ総集編にあてられていて、雰囲気が変わるのは地下へ案内されてからである。見どころは、この大会に高額な会費と莫大な賭け金が動いていると明かされる場面と、第1試合で蘭が月に出した指示、そして一つ30キロのプロテクターを合計270キロぶん外すという切り札だった。
『岩元先輩ノ推薦』第7話「残響ノ廃音」感想|推薦する側が、推薦された側だった コメディ

『岩元先輩ノ推薦』第7話「残響ノ廃音」感想|推薦する側が、推薦された側だった

『岩元先輩ノ推薦』第7話「残響ノ廃音」感想。副題は佐々眼の技名で、雨の正体は湿度100パーセント。そして最後、岩元も推薦を受けた後輩だったと分かる。