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『なのはEXGV』第8話「夜海トワ Descent」感想|呼ばれた名前は容疑者のぶんだけ バトル・アクション

『なのはEXGV』第8話「夜海トワ Descent」感想|呼ばれた名前は容疑者のぶんだけ

この記事の作品:魔法少女リリカルなのは EXCEEDS Gun Blaze Vengeance シイナとトワ、それぞれの立場が交錯し、ついに決別という形になってしまった第八話。誤解やすれ違いから生まれた溝は、埋められないほど深まっていくよう
『なのはEXGV』第7話「第四管区地下鉄道・追跡駆除戦」感想|正解した側が容疑者になる バトル・アクション

『なのはEXGV』第7話「第四管区地下鉄道・追跡駆除戦」感想|正解した側が容疑者になる

『なのはEXGV』第7話「第四管区地下鉄道・追跡駆除戦」感想。提携団体にされ、容疑者にされる。呼び名を決めているのは、いつも本人の外側だった。
『なのはEXGV』第6話「蔵木エイジと篠宮マナ/陽光」感想|私怨のない相手に私怨で挑む バトル・アクション

『なのはEXGV』第6話「蔵木エイジと篠宮マナ/陽光」感想|私怨のない相手に私怨で挑む

第6話のサブタイトルは「蔵木エイジと篠宮マナ/陽光」。前半はまるごと敵側の回で、魔人化薬の元締めである蔵木エイジが、まだ弱かった頃の篠宮マナと出会った日が語られる。そこでトワの正体と経歴が特定され、「生きた状態で確保しろ」という指示が下る。後半は一転してシイナと過ごす公園の時間で、同じ一話とは思えない落差の回だった。
『なのはEXGV』第5話「遭遇」感想|追う側が回収対象にされる バトル・アクション

『なのはEXGV』第5話「遭遇」感想|追う側が回収対象にされる

このペースなら年内にも原種は殲滅できる…ただし一体を除いて。12年前に姿を消した原種ゼロ号という新たな謎を抱えたまま、EXCEEDSは海外の死の大地へ飛ぶ。狙いは原種3号と4号、そしてその足元にある魔人化薬のプラントだ。ところが同じ夜、同じ施設には魔人狩りの一同も忍び込んでいた。第5話「遭遇」を振り返る。
『なのはEXGV』第4話「夜海トワ Origin」感想|自分のその後だけ勘定にない バトル・アクション

『なのはEXGV』第4話「夜海トワ Origin」感想|自分のその後だけ勘定にない

シイナと友達になってからも、お互いの秘密には触れないまま交流を続けてきたトワ。第4話は公式サブタイトル「夜海トワ Origin」の通り、そのトワの過去がまるごと明かされる回だ。物心ついた時には魔人化薬の製造施設の実験素材だった少女が、夜海夫妻と過ごした半年で家族を知り、初めての旅行先ですべてを奪われる。
『なのはEXGV』第3話「久瀬シイナと夜海トワ」感想|橋の少女は身投げではなかった バトル・アクション

『なのはEXGV』第3話「久瀬シイナと夜海トワ」感想|橋の少女は身投げではなかった

EXCEEDSの駆除隊員となったシイナは、倒した侵略種を吸収して力をつける日々を送っていた。連続勤務明けの休日、橋の上の少女を見て川へ飛び込むが、少女は身投げではなく、橋の下の猫を助けようとしていた。銭湯と食事ですっかり打ち解けた二人は、侵略種に家族を奪われた境遇までよく似ていて、互いに名乗り合って友達になる。
『魔法少女リリカルなのは EXCEEDS Gun Blaze Vengeance』 第2話 離島での静かな日常とEXCEEDSへの誘い バトル・アクション

『魔法少女リリカルなのは EXCEEDS Gun Blaze Vengeance』 第2話 離島での静かな日常とEXCEEDSへの誘い

亡き妹・セツナから魔人の力を託された久瀬シイナのもとへ、国連危険生物調査機関EXCEEDSの調査員・高町なのはが現れる。巨大魔獣との共闘、フェイト・T・ハラオウンの極大雷魔法、そしてEXCEEDSでの説明——。動き出す敵と、シイナが固めるひとつの決意まで、第2話をじっくり振り返っていく。
『魔法少女リリカルなのは EXCEEDS Gun Blaze Vengeance』 第1話 離島での日常と迫りくる異変 バトル・アクション

『魔法少女リリカルなのは EXCEEDS Gun Blaze Vengeance』 第1話 離島での日常と迫りくる異変

シイナは今日も妹のセツナと穏やかな日々を送っていた。しかし、その平穏は突如として終わりを告げる。謎の男が現れ、彼女は魔人との戦いに巻き込まれていくのだ。静かな離島での暮らしから一転、新たな運命が動き始めた第一話だった。新しいなのはEXGV、始まったわね!離島での生活ってどんな感じなのか気になるござる。