アニメ天河

『天は赤い河のほとり』第14話 感想|新たな出発と、忍び寄る影 ファンタジー

『天は赤い河のほとり』第14話 感想|新たな出発と、忍び寄る影

『天は赤い河のほとり』第14話の感想です。ザナンザの一行が襲われ、ヒッタイトとエジプトは開戦寸前に。ナキアとウルヒの陰謀の中、背中の矢を証拠に真犯人を暴いたユーリの覚悟と、エジプト兵ラムセスとの出会いまでを一話の流れに沿って順に丁寧に追います。
『天は赤い河のほとり』第13話「エジプトからの書簡」感想|どの川のほとりにいても 恋愛

『天は赤い河のほとり』第13話「エジプトからの書簡」感想|どの川のほとりにいても

『天は赤い河のほとり』第13話「エジプトからの書簡」の感想です。エジプト王妃からの縁談、ジュダの眠り薬と戦車競走、エジプト行きを選んだザナンザ、砂漠の夜の告白、ナキア王妃の刺客に倒れる最期まで、第2クールの幕開けとなった一話を順を追ってたどります。
『天は赤い河のほとり』第12話「約束のとき」感想|帰れる日が、燃えた橋ひとつで消えた 恋愛

『天は赤い河のほとり』第12話「約束のとき」感想|帰れる日が、燃えた橋ひとつで消えた

『天は赤い河のほとり』第12話「約束のとき」の感想です。残り四ヶ月と告げられる冒頭から、人質を盾に開かせた道、侍女に紛れての潜入、城の中で起きた反乱、国を捨てた男が残した言伝、そして燃えた橋で間に合わなかった約束までを、順を追って見ていきます。
『天は赤い河のほとり』第11話「心のありか」感想|逃げるのをやめたユーリに、黒太子の心が動く 恋愛

『天は赤い河のほとり』第11話「心のありか」感想|逃げるのをやめたユーリに、黒太子の心が動く

『天は赤い河のほとり』第11話「心のありか」の感想です。後宮でナディアの罠をくぐり抜けたユーリは逃げるのをやめ、城門を開ける役を引き受けます。黒太子は「一人の人間として人を惹きつける」とユーリを認め、姉の生き方をめぐって二人は言葉をぶつけ合います。
『天は赤い河のほとり』第10話「奪われたイシュタル」感想|黒太子が奪ったのは人ではなく名前だった 恋愛

『天は赤い河のほとり』第10話「奪われたイシュタル」感想|黒太子が奪ったのは人ではなく名前だった

『天は赤い河のほとり』第10話「奪われたイシュタル」の感想です。捕虜となったユーリは黒太子に見せしめとしてワスガンニの刑場へ引き出されます。ところが生き残ったユーリを前に黒太子が求めたのは、イシュタルを得たという噂のほうでした。褒美の使い道も意外です。
『天は赤い河のほとり』第9話「手のひらのしるし」感想|城は取れたが二つ持っていかれた 恋愛

『天は赤い河のほとり』第9話「手のひらのしるし」感想|城は取れたが二つ持っていかれた

『天は赤い河のほとり』第9話の感想です。カイルが宣言した無血開城は、言葉どおり数日で成立します。ところが同じ夜にイルヤンカの目は黒太子へ渡り、ユーリは残党に連れ去られました。止めたはずの伝令を通したのが味方だった、という報告まで入ってきます。
『天は赤い河のほとり』第8話「林檎の木の下で」感想|置いていくが二十分で覆る 恋愛

『天は赤い河のほとり』第8話「林檎の木の下で」感想|置いていくが二十分で覆る

『天は赤い河のほとり』第8話「林檎の木の下で」の感想と考察。ミタンニ滅亡を目的とした長期遠征が決まり、カイルはユーリを置いていくと告げます。その決定を覆したのは、誘拐犯だった前科を自分から武器に使ったザナンザの芝居でした。第7話の答え合わせです。
『天は赤い河のほとり』第7話「冷たい唇」感想|勝たせたのは援軍ではない 恋愛

『天は赤い河のほとり』第7話「冷たい唇」感想|勝たせたのは援軍ではない

『天は赤い河のほとり』第7話「冷たい唇」感想。黒太子を退けたのは援軍ではなく、ユーリが援軍を頼んだ直後に足した「市民に乱暴しないよう」の一言だった。
『天は赤い河のほとり』第6話「好きになってはいけないひと」感想|薬は蓋を外しただけだった 恋愛

『天は赤い河のほとり』第6話「好きになってはいけないひと」感想|薬は蓋を外しただけだった

アリンナから都へ戻ったユーリを待っていたのは、ナキアが言い出した宴だった。ところが標的にされたのは、装いを笑われたユーリではなく、カイルの腹心である弟のザナンザのほうで、仕掛けはエジプトからの極上のワイン。しかも二人が逃げた南の先では、ミタンニの軍がすでに動きはじめていた。