アニメ天河

『天は赤い河のほとり』第8話「林檎の木の下で」感想|置いていくが二十分で覆る 恋愛

『天は赤い河のほとり』第8話「林檎の木の下で」感想|置いていくが二十分で覆る

『天は赤い河のほとり』第8話「林檎の木の下で」の感想と考察。ミタンニ滅亡を目的とした長期遠征が決まり、カイルはユーリを置いていくと告げます。その決定を覆したのは、誘拐犯だった前科を自分から武器に使ったザナンザの芝居でした。第7話の答え合わせです。
『天は赤い河のほとり』第7話「冷たい唇」感想|勝たせたのは援軍ではない 恋愛

『天は赤い河のほとり』第7話「冷たい唇」感想|勝たせたのは援軍ではない

『天は赤い河のほとり』第7話「冷たい唇」感想。黒太子を退けたのは援軍ではなく、ユーリが援軍を頼んだ直後に足した「市民に乱暴しないよう」の一言だった。
『天は赤い河のほとり』第6話「好きになってはいけないひと」感想|薬は蓋を外しただけだった 恋愛

『天は赤い河のほとり』第6話「好きになってはいけないひと」感想|薬は蓋を外しただけだった

アリンナから都へ戻ったユーリを待っていたのは、ナキアが言い出した宴だった。ところが標的にされたのは、装いを笑われたユーリではなく、カイルの腹心である弟のザナンザのほうで、仕掛けはエジプトからの極上のワイン。しかも二人が逃げた南の先では、ミタンニの軍がすでに動きはじめていた。
『天は赤い河のほとり』第5話「戦うために剣を」感想|剣を選ぶのは居場所を選ぶこと 恋愛

『天は赤い河のほとり』第5話「戦うために剣を」感想|剣を選ぶのは居場所を選ぶこと

第4話の最後に現れた白髪の男が、ハッティ族の長タロスだと明かされる回だった。タロスはティトの父で、ユーリを息子の仇だと聞かされたまま、「好きなものを一本選べ」と武器の山を差し出してくる。ユーリが手に取ったのは、立派な品の中にひとつだけ紛れ込んだ錆びついた短剣だった。その一振りが、ズワとの決着とハッティの秘宝の両方を引き寄せることになる。
『天は赤い河のほとり』第4話「イシュタルの化身」感想|成り行きの嘘が信仰に変わる 恋愛

『天は赤い河のほとり』第4話「イシュタルの化身」感想|成り行きの嘘が信仰に変わる

アリンナ防衛戦は大勝利、なのにラストはユーリ死亡という落差に殴られる第4話。馬は戦車を牽くものという時代に、アスランと駆けた偶然の逆転劇が「イシュタルの化身」の噂を生む一方、ティトの姉である三姉妹はナキアの偽の使いに騙され、白い水でユーリを毒殺してしまいます。しかしその白い水こそが二重底の罠で…。
『天は赤い河のほとり』第3話「還らない、還れない」感想|還れる朝に還らなかった 恋愛

『天は赤い河のほとり』第3話「還らない、還れない」感想|還れる朝に還らなかった

奪われた服を取り戻すため、ユーリは使用人のティトと皇妃ナキアの宮殿へ忍び込むが、ナキアの手下、カシュガのズワに襲われる。ティトはユーリを逃がし、自らは囚われてしまう。だがカイルとともに宮殿の捜索を願い出たユーリを待っていたのは、ズワに殺され、変わり果てたティトの姿だった。
『天は赤い河のほとり』第2話「黒い水」感想|守った相手に逆に守られる 恋愛

『天は赤い河のほとり』第2話「黒い水」感想|守った相手に逆に守られる

第2話「黒い水」。皇妃ナキアの新たな呪いが、ユーリの世話係になった少年ティトを乗っ取り、ユーリに牙を剥く。カイルに救われるも、ティトは皇族に手をかけた罪で処刑されかける——ユーリはたった一つの理屈で処刑台に割って入った。そして日本へ帰る唯一の鍵が、ナキアに奪われた「元の服」だと知り、ティトと二人、皇妃の宮へ忍び込む。
『天は赤い河のほとり』 第1話 異世界への召喚と新たな始まり 恋愛

『天は赤い河のほとり』 第1話 異世界への召喚と新たな始まり

現代日本の少女・鈴木夕梨は、ひむろとの初々しい恋に浮かれる日々を送っていた。ところが入浴中、水の中から伸びた謎の手に引きずり込まれ、溺れかける。翌日のデート中、今度は噴水から――。水面から顔を上げた先に広がっていたのは、言葉も通じない見知らぬ古代の街だった。