アニメ花織さん

『花織さん』第7話「セブン」感想|呪いが暴いたのは言えなかった望み コメディ

『花織さん』第7話「セブン」感想|呪いが暴いたのは言えなかった望み

『花織さんは転生しても喧嘩がしたい』第7話「セブン」の感想と考察。闇の指輪のルールは欲望が大きいほど飲まれることで、ミーティアは「私に欲望なんて」と言った直後に飲まれる。解除条件が欲望の発散なので、本気で戦ってやることがそのまま解呪になる。作品名の由来は寝言から掘り起こされる。
『花織さん』第6話「パルプ・フィクション」感想|猫でいるのは本人の選択 コメディ

『花織さん』第6話「パルプ・フィクション」感想|猫でいるのは本人の選択

『花織さん』第6話「パルプ・フィクション」感想。猫になったのは事故ではなく自分で選んだ結果で、効果時間は二時間、解除魔法もある。戻らないのは本人の選択。
『花織さん』第5話「から騒ぎ」感想|成果ゼロの日にそれでいいと言う コメディ

『花織さん』第5話「から騒ぎ」感想|成果ゼロの日にそれでいいと言う

第5話のサブタイトルは「から騒ぎ」。皐月まこから持ち込まれた部室の盗撮騒ぎ、永守茉莉花の畑荒らし、そして花織ミーティアの落とし物と、鳴神流星の一日は問題だらけになる。ところが犯人は全部まとめて一羽のカラスだった。その裏では異世界の資源を狙う新しい組織が街に入り込んでおり、流星が誰にも言わずに片付けていく。
『花織さん』第4話「許されざる者」感想|倒された側が礼を言う コメディ

『花織さん』第4話「許されざる者」感想|倒された側が礼を言う

クラスの人気者・小鳥遊綾姫が鳴神流星に急接近する。だが彼女の正体は、別世界から力ごと戻ってきた帰還勇者リターナーだった。決着のあとに流星が下したのは「彼女はもう血の味を覚えてしまった」という裁定。一方でネクタイの弁償からはプロポーズ級の贈り物が飛び出し、六道さくらによるカップルセラピーまで緊急開催される。
『花織さん』第3話「ミッドナイトラン」感想|褒めた側だけ自覚がない コメディ

『花織さん』第3話「ミッドナイトラン」感想|褒めた側だけ自覚がない

調理実習のお弁当を屋上で分け合う前半は、これ以上ないくらい平和。ところが放課後のダンジョンデートは迷子経由でカテゴリー3の巨大イーター戦になだれ込み、ミーティアの拳と流星の上級死魔法による勇者と魔王の共闘が実現してしまう。学校には前世の世界の魔物トマスまで襲来し、ラストには「やっと、やっと繋がった。私の魔王様」とつぶやく謎の美少女。
『花織さん』第2話「オズの魔法使い」感想|副題が正体を先に言っていた コメディ

『花織さん』第2話「オズの魔法使い」感想|副題が正体を先に言っていた

元魔王と元勇者が揃った学校に、示し合わせたように転入してきた倉石摩那と多岐川眠兎。正体を探ろうとロッカーに潜んだ流星とミーティアは、密着したうえに勇者がトイレを我慢できなくなるという締まらない形で見つかってしまう。二人が名乗ったのは、まさかの「ラブコメ警察」。さらにミーティアの勇者時代の武勇伝が語られるが
『花織さんは転生しても喧嘩がしたい』 第1話 魔王と勇者の再会から始まる学園生活 コメディ

『花織さんは転生しても喧嘩がしたい』 第1話 魔王と勇者の再会から始まる学園生活

ニート生活を送る元魔王・鳴神流星の部屋に、ある日突然の来客——前世で自分を討った元勇者・花織ミーティアだった。狭い部屋で交わされる魔王と勇者のやり取り。それがきっかけで、流星はまさかの教師デビュー。赴任先は、ミーティアの通う御剣女子高等学校だった。恋人同士と誤解される学園生活、淡々と受け流す元魔王