ファンタジー 『ブチ切れ令嬢』第7話「闇夜の報復」感想|エリーは一度も嘘をついていない
見どころは、投降してきたロベルトに対してエリーが軍議の場で見せる顔と、二人きりになってからの顔がまったくの別物だという一点である。前半のエリーは「もう済んだ話です」と穏やかに受け止めるのだが、同じ言葉が終盤でそっくりそのまま裏返る。しかも動機は本人の口から「理由なんてありません」と言い切られてしまう。
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