ワールドイズダンシング

『ワールド イズ ダンシング』 第7話 徳さんの湯起請と鬼夜叉、コガネの奮闘 ファンタジー

『ワールド イズ ダンシング』 第7話 徳さんの湯起請と鬼夜叉、コガネの奮闘

第7話のサブタイトルは第七番「狭間にて」。捕らえられた徳さんが湯起請にかけられ、鬼夜叉もコガネも手が届かないまま見ているしかない。そして「敗者が忘れ去られる、そんな世界であってたまるかよ」という叫びが、そのまま第二回の舞比べへ流れ込んでいく回だった。
『ワールド イズ ダンシング』 第6話 舞競再戦への苦悩と出会い ファンタジー

『ワールド イズ ダンシング』 第6話 舞競再戦への苦悩と出会い

第六番は、細川頼之の計らいで再戦が決まったところから動き出す。だが鬼夜叉は「私は舞いたくないのだ」とまで沈み、河原へ流れ着く。そこで再会したコガネと旅の僧の徳さんは、ともに南朝の者として住処を追われた側の人間だった。サブタイトルどおり、縁が人を助け、同時に人を縛る回である。
『ワールド イズ ダンシング』 第5話 三条坊門御所での新たな出会いと衝突 ファンタジー

『ワールド イズ ダンシング』 第5話 三条坊門御所での新たな出会いと衝突

三条坊門御所での新生活は、先住の田楽新座に目の敵にされっぱなし。それでも鬼夜叉は彼らの舞に興味津々で、義満の正室・業子からは「すべて舞につながるはず」と歌の手ほどきまで受ける。だが千晴を巡るすれ違いから大乱闘が勃発し、将軍の裁定は獅子舞での舞比べ。獅子を求めた鬼夜叉を待っていたのは、増次郎の容赦ないド正論だった。
『ワールド イズ ダンシング』 第4話 新熊野水無月会:舞台に懸ける想い ファンタジー

『ワールド イズ ダンシング』 第4話 新熊野水無月会:舞台に懸ける想い

いよいよ新熊野水無月会の本番。鬼夜叉は初の大舞台で大役『千歳』を舞い、「この体で立っているのだ」と覚醒する。だが父・観阿弥の『翁』の存在感はそれ以上——鬼夜叉は深く心を揺さぶられる。公演後の謁見で対面した将軍足利義満は、思いもよらぬ人物だった。そして観阿弥は「己の形は作るもの」と我が子を突き放す。
『ワールド イズ ダンシング』 第3話 水無月会への挑戦と鬼夜叉の重圧 ファンタジー

『ワールド イズ ダンシング』 第3話 水無月会への挑戦と鬼夜叉の重圧

観世座に舞い降りた、将軍上覧の水無月会。第3話は、その大役を前に「なぜ人は舞うのか」「自分の形とは何か」に迷い、精彩を欠く鬼夜叉を描く。恵まれた生まれに甘えて見える彼へ、孤児から芸に生きる十二五郎の怒りがついに爆発する。一方、稽古を抜け出した鬼夜叉は森の奥の田遊びで“まぐわい”を目にし、「舞」と「生」が結びつく。
『ワールド イズ ダンシング』 第2話 白拍子の舞と鬼夜叉の渇望 未分類

『ワールド イズ ダンシング』 第2話 白拍子の舞と鬼夜叉の渇望

鬼夜叉は白拍子のもとへ通い始めた。よい舞に魅せられた彼だが、胸の高鳴りはまだ訪れない。それでも稽古は続く。石也やコガネとの日々の中で、少しずつ変わっていく彼の舞。そして観阿弥の厳しい眼差しが、初めて認めるところを見せた。ついにワールドイズダンシング2話だわね!気になる展開がいっぱいありそうで、胸が高鳴るわね~!
『ワールド イズ ダンシング』 第1話 動乱の世に現れた鬼夜叉、舞への疑問 未分類

『ワールド イズ ダンシング』 第1話 動乱の世に現れた鬼夜叉、舞への疑問

1374年、南朝と北朝が争う時代に鬼夜叉は生まれた。猿楽師の父を持つ少年だが、なぜ人が舞うのか、その理由がわからないまま日々を過ごしていた。しかし、ある日よい舞に出会い、鬼夜叉の心は揺れ動く。1話放送、終わったわね!鬼夜叉の物語が始まるなんて、ワクワクするござる!