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『才女のお世話』第7話「お嬢様の悩み」感想|悩むお嬢様と答えるお嬢様は別人 ラブコメ

『才女のお世話』第7話「お嬢様の悩み」感想|悩むお嬢様と答えるお嬢様は別人

第7話のサブタイトルは「お嬢様の悩み」で、この「お嬢様」が誰を指すのかが二重になっている回だった。前半は朝帰りした伊月に雛子がキレているところから、テーブルマナーの最終試験まで。後半で明かされるのが美麗は天王寺家の実の娘ではなく、赤ん坊の頃に引き取られた養子だったという事実である。
『二十世紀電氣目録』第7話「駆け落ち」感想|疑う側と信じる側が入れ替わる ファンタジー

『二十世紀電氣目録』第7話「駆け落ち」感想|疑う側と信じる側が入れ替わる

公式あらすじにある「何やら事情を抱えた様子の健吾」は、稲子の父に頼まれて追いかけているのに、婚約者の規子だけは考えが違うと知っているという板挟みだった。そして結納の席で顔を伏せて座っていたのは、稲子ではなく姉の規子である。見どころは洋輔と健吾がまったく同じ「清六の弟」という物差しで正反対の結論を出すところだった。
『世界最強の後衛』第7話「亜人の希望」感想|希望を語った人の妻が、まだ戻れていない ファンタジー

『世界最強の後衛』第7話「亜人の希望」感想|希望を語った人の妻が、まだ戻れていない

『世界最強の後衛』第7話「亜人の希望」感想。亜人は元に戻れるらしいと語った解体屋の妻は、亜人になった後に娘を産み、今も人に戻れないまま潜り続けている。
『きみを愛する気はない』第7話「思いがけない贈り物」感想|偶然ではなく弟の段取り ファンタジー

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『きみを愛する気はない』第7話「思いがけない贈り物」感想。公式が「偶然」と書く誕生日は、弟が日付も趣味も本もそろえて義兄に渡した結果。贈り物は二つある。
『岩元先輩ノ推薦』第7話「残響ノ廃音」感想|推薦する側が、推薦された側だった コメディ

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『岩元先輩ノ推薦』第7話「残響ノ廃音」感想。副題は佐々眼の技名で、雨の正体は湿度100パーセント。そして最後、岩元も推薦を受けた後輩だったと分かる。
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第7話のサブタイトルは「玲夜の秘密の恋人」。祖父母の家に現れた元婚約者の鬼山桜子が、花嫁はただの器でしかないと告げ、そのうえで玲夜には以前から愛し合っている恋人がいて、相手は高道だと言い置いていく。ただしこの話には裏があり、そう言い切っている本人の側にこそ、この回いちばんの見どころがある。
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『グロウアップショウ』第7話「サーカスが、わからない」感想。公式の欄は四か所で瑞佳を舞台の外に置き、絵だけが空中ブランコのバーを握らせている。
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『BLACK TORCH』第7話「3 ON THREE」感想。三体がやったことは公式のキャラクター紹介にすべて書いてあり、勝ったはずの側が食われていた。