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『無自覚聖女』第8話「ジョナサンの企み」感想|モニカも使い捨ての駒 コメディ

『無自覚聖女』第8話「ジョナサンの企み」感想|モニカも使い捨ての駒

『無自覚聖女』第8話「ジョナサンの企み」の感想と考察。マリッサとオーウェンが主人に黙って休暇を取り、それぞれの姉と兄から貴族会議の一票を取りに行きます。弱みを握る交渉と理由を言わない交渉、そして大司教が渡さなかった黒の玉が怖い回でした。試験は5日後。
『対ありでした。』第8話「確実に負ける」感想|観客の一言が副題を否定する コメディ

『対ありでした。』第8話「確実に負ける」感想|観客の一言が副題を否定する

対ありでした。第8話の感想と考察。副題「確実に負ける」は罵倒ではなく、綾が自分の勝ち目を自分で見積もった結論でした。それを本編は「やる前に負けること考えるバカいるかよ」という観客の一言で否定してみせます。美緒の弾打ちは「シックスセンス」と呼ばれます。
『捨てられ聖女の異世界ごはん旅』第8話「煮込み&イクラ」感想|依頼を受けた理由が食べ物 ファンタジー

『捨てられ聖女の異世界ごはん旅』第8話「煮込み&イクラ」感想|依頼を受けた理由が食べ物

捨てられ聖女の異世界ごはん旅 第8話の感想と考察。名物がお預けになった街で、暴食の卓が討伐依頼を受けた理由は食べ物でした。第7話で三度も王都行きを引き延ばしたヴィルが、今回は自分から「好都合だからな」と言って、すぐに「冗談だ」と付け足しました。
『ブチ切れ令嬢は報復を誓いました。 ~魔導書の力で祖国を叩き潰します~』第8話 感想|帰還は安らぎと、拭えぬ過去の ファンタジー

『ブチ切れ令嬢は報復を誓いました。 ~魔導書の力で祖国を叩き潰します~』第8話 感想|帰還は安らぎと、拭えぬ過去の

ブチ切れ令嬢第8話の感想と考察。国王の「なかった罪をエリザベートに着せることで不問にできた」という一言が、この国の裁きの基準を説明してしまいます。そしてロベルトが仕組まれた真相を思い出すのは処刑の瞬間で、しかも最後まで誰も話を聞いてくれませんでした。
『ぐらんぶる』第8話「合コン round2」感想|嘘を発見しない嘘発見器 コメディ

『ぐらんぶる』第8話「合コン round2」感想|嘘を発見しない嘘発見器

ぐらんぶる第8話の感想と考察。嘘発見器が測っているのは血圧と心拍数だけで、息を止めれば本当のことも嘘判定にできます。前半は男たちが自分から乗り、後半は合コンで相手に差し出す。そして最後まで通らなかったのが、千紗の「いるわけないでしょ」の一言でした。
『てんびん』第8話「心の、居場所」感想|最後の一言が第4話とつながる ラブコメ

『てんびん』第8話「心の、居場所」感想|最後の一言が第4話とつながる

てんびん第8話の感想と考察。海童は加わる理由を「ダブルデートのように見せられる」と相手の得で説明し、隼人は春希の手を引いた理由を最後まで説明しません。そして最後のたった一行で、第4話のあの独り言が誰かに言われた言葉の繰り返しだったと分かります。
『ドッジ弾子』第8話「超常対決!巨人 vs 巨人!」感想|声援が反則にされた スポーツ

『ドッジ弾子』第8話「超常対決!巨人 vs 巨人!」感想|声援が反則にされた

ドッジ弾子第8話の感想と考察。第1試合を決めたのは力ではなく「土佐アタッカーズの反則により」という裁定で、理由は「部外者の助っ人だから」。試合を動かしたはこの声援が、そのまま失格の根拠にされます。負けを告げられた側の第一声は、感謝の言葉でした。
『ここ俺』第8話「10年ぶりにパーティが揃った」感想|4人目は王妃だった コメディ

『ここ俺』第8話「10年ぶりにパーティが揃った」感想|4人目は王妃だった

ここ俺 第8話の感想と考察。伝説のパーティーは第5話ですでに顔を合わせているのに、今さら「10年ぶりにパーティが揃った」なのは、ヒーラーをひとり数えていなかったからでした。その4人目は王妃になっていて、しかも王宮の壁を拳でぶち抜いて登場します。
『かけ恋』第8話「恋心」感想|迷惑は拒絶ではなかった 恋愛

『かけ恋』第8話「恋心」感想|迷惑は拒絶ではなかった

かけ恋 第8話「恋心」の感想と考察。冬月の「迷惑ですよ」は、実のところ拒絶ではありませんでした。無駄になると言われている時間は冬月自身のものではなく空野のもので、しかも呼び方だけが、かける君から空野さんという初対面の距離に戻ってしまっています。