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『うちの弟どもがすみません』第8話「どうなる文化祭!?」感想|自覚と同時にしまうと決めた コメディ

『うちの弟どもがすみません』第8話「どうなる文化祭!?」感想|自覚と同時にしまうと決めた

『うちの弟どもがすみません』第8話「どうなる文化祭!?」。公式のあらすじは自覚までだが、本編は気づいた同じ日に隠すと決めるところまで進む。原作第5巻の紹介文と、この回だけ絵コンテに入った桜井弘明、外へ発注された劇中劇の背景から、その決め方を読み解く。
『乙女怪獣キャラメリゼ』第8話「マ夏の怪獣島へ飛べ!!」感想|副題はウルトラマン80のもじり コメディ

『乙女怪獣キャラメリゼ』第8話「マ夏の怪獣島へ飛べ!!」感想|副題はウルトラマン80のもじり

乙女怪獣キャラメリゼ第8話「マ夏の怪獣島へ飛べ!!」の感想。副題の元ネタは『ウルトラマン80』の前後編「魔の怪獣島へ飛べ!!」で、「魔の」が主役の名前に差し替えてある。二股だと怒って乗り込んだ相手が同一人物という構図と、真夏の「生まれてきてくれてありがとう」までを整理した。
『転生重騎士』第8話「王の彷徨」感想|逃げ切れるという説明は嘘だった ファンタジー

『転生重騎士』第8話「王の彷徨」感想|逃げ切れるという説明は嘘だった

転生重騎士第8話「王の彷徨(ワンダリング)」の感想。前半は千七百万ゴルドの金勘定、後半は単騎の防衛戦。二百万の分配で揉めて追い出された少女が今回その八倍を二本持ち帰ること、そして「時間を稼いで逃げ切る」というルーチェへの説明が独白で嘘だと明かされることを軸に整理した。
『ヤニねこ』第8話「ニャーたちも師走は走るにゃ」感想|サンタへの手紙は裏にもう一行ある コメディ

『ヤニねこ』第8話「ニャーたちも師走は走るにゃ」感想|サンタへの手紙は裏にもう一行ある

ヤニねこ第8話「ニャーたちも師走は走るにゃ」の感想。誕生日の予行練習に本人だけが呼ばれない冒頭から、サンタへの手紙の裏面、大家が閉じ込められる正月の餅つきループまで整理。公式サイトのあらすじが「立ち上がれ」「振り回せ」「たたきつけろ」と杵の動詞で脱出方法を予告していた点、脚本が八本とも同じ書き手である点にも触れる。
『令和のダラさん』第8話「奮闘のおろち」感想|狙いは霊力ではなかった コメディ

『令和のダラさん』第8話「奮闘のおろち」感想|狙いは霊力ではなかった

この記事の作品:令和のダラさん 周たちと三十木谷家での夏休みの宿題会。賑やかな日常に紛れて、ダラさんは妙な気配を感じ始めるんだ。深夜にはおろちが動き出し、薫の霊力を狙う事態へ。過去の記憶や妹巫女との封印、そして現代でダラさんとおろちの関係が
『ワールド イズ ダンシング』第8話「橋の向こうへ」感想|敗者への慈悲を将軍に言わせた ファンタジー

『ワールド イズ ダンシング』第8話「橋の向こうへ」感想|敗者への慈悲を将軍に言わせた

ワールド イズ ダンシング第8話「橋の向こうへ」は、鬼夜叉の卒都婆小町を見た増次郎が舞比べを辞退し、義満が「敗者への慈悲も勝者の務めということか」と口にする回。第7話で徳さんが叫んだ「敗者をどう救い上げる?」に、見向きもしなかった側から返事が来る。決着は三戦目へ持ち越しになった。
『LV999の村人』第8話「Lv8 相容れない」感想|噛み合わないのは味方どうし ファンタジー

『LV999の村人』第8話「Lv8 相容れない」感想|噛み合わないのは味方どうし

『LV999の村人』第8話「Lv8 相容れない」の感想です。副題はパルナの台詞「魔族と人間は決して相容れない」から取られています。ところが実際に噛み合っていないのは、地下の鏡と地上のアリス、告発したパルナと嘘をついたデビッドという、どれも同じ側にいる者どうしでした。
『オールワークスメイドです(誇)!』第8話「王立学園の新たな出会い」感想|主従が同じ理由で弾かれる コメディ

『オールワークスメイドです(誇)!』第8話「王立学園の新たな出会い」感想|主従が同じ理由で弾かれる

『ヒロイン?聖女?いいえ、オールワークスメイドです(誇)!』第8話「王立学園の新たな出会い」の感想と考察。教室でルシアナが陰口を言われ、食堂でメロディが相席を全部断られる理由は、じつは同じ一つだった。弾かれた主従を拾ったのが、どちらもインヴィディア家の主従だったという回。
『無職転生Ⅲ』第8話「空中城塞」感想|公式が二度使った「意外な人物」 ファンタジー

『無職転生Ⅲ』第8話「空中城塞」感想|公式が二度使った「意外な人物」

第8話のサブタイトルは「空中城塞」で、ここから新章ケイオスブレイカー編に入る。公式あらすじにある「意外な人物の名前」は、探しに行った先ではなく、同行していたエリナリーゼ本人だった。もう一つ大きいのが転移事件は誰の仕業でもなく、偶然起きたものだったという答えで、シリーズの発端がここで一度片付く。
『天幕のジャードゥーガル』第8話「大カトゥン ボラクチン」感想|嘘を一つもつかない毒 ファンタジー

『天幕のジャードゥーガル』第8話「大カトゥン ボラクチン」感想|嘘を一つもつかない毒

『天幕のジャードゥーガル』第8話「大カトゥン ボラクチン」感想。シタラが植えた疑いは、公式のキャラクター紹介にもう書いてある性質を互いに向けただけだった。