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『うちの弟どもがすみません』第10話「繋がりの証」感想|証は成果ではなく一目で分かること コメディ

『うちの弟どもがすみません』第10話「繋がりの証」感想|証は成果ではなく一目で分かること

『うちの弟どもがすみません』第10話の感想です。柊は期待に応え続けないと繋がりが切れると思い込み、原稿と受験勉強を両方抱えて倒れます。ところが終盤、一度しか会っていない相手を一目で見分けました。積み上げた成果ではなく、一目で分かることが証でした。
『これ描いて死ね』第9話「電子の海へ〜誰のためでもなく、自分のために描こう!」感想|千まで書けた子が百に届かない コメディ

『これ描いて死ね』第9話「電子の海へ〜誰のためでもなく、自分のために描こう!」感想|千まで書けた子が百に届かない

『これ描いて死ね』第9話の感想です。前の回で百の枠を千のネタで埋め返した子が、今度は百という数字に届かず悩みます。同じ百でも、片方は自分の中から出る数で、もう片方は外から来る数でした。締めの一言は、先生が過去編で言われたものとそっくり同じでした。
『乙女怪獣キャラメリゼ』第10話「泣くな失恋怪獣」感想|最強の生き物と呼ばれた体で別れを切り出す コメディ

『乙女怪獣キャラメリゼ』第10話「泣くな失恋怪獣」感想|最強の生き物と呼ばれた体で別れを切り出す

『乙女怪獣キャラメリゼ』第10話の感想です。秘密を見た少年は小学生で、でかくて怖いハルゴンをかっこいいと言い切ります。その言葉をもらった黒絵が、後半では見た目を理由に別れを切り出しました。答えは前半で渡されていて、終盤に別の人からもう一度届きます。
『ヤニねこ』第9話「ニャーの妹ちゃんはモテモテにゃ」感想|妹に近づく話に必ず姉が挟まる コメディ

『ヤニねこ』第9話「ニャーの妹ちゃんはモテモテにゃ」感想|妹に近づく話に必ず姉が挟まる

『ヤニねこ』第9話の感想です。公式のあらすじが「下品な話で申し訳ないんだけど」と謝ってから始まる回でした。妹子に近づく級友の贈り物にも、頼みごとの出どころにも、必ず姉が挟まっています。贈り物は調べるほど外れていき、母は煙の言い訳に本物の事件を借りました。
『令和のダラさん』第10話「二人だけの文化祭」感想|供物のセンスは母親ゆずりだった コメディ

『令和のダラさん』第10話「二人だけの文化祭」感想|供物のセンスは母親ゆずりだった

『令和のダラさん』第10話の感想です。十の怪のうち、副題に神も妖も出てこないのはこの回だけでした。薫が山で開く文化祭もクリスマスも、供えるものが全部俗っぽいのですが、締めのひとことで、それが母親と同じだったことが分かります。過去編の祈りも並べています。
『オールワークスメイド』第10話「嫉妬の魔女事件」感想|気づかれなかったのは雨だけだった コメディ

『オールワークスメイド』第10話「嫉妬の魔女事件」感想|気づかれなかったのは雨だけだった

『オールワークスメイド』第10話の感想です。新しい見習いのマイカは一目でヒロインを見抜きますが、防ぎに来たはずの災難は起きていませんでした。事件の原因である雨には誰も気づきません。正しい推理が正しい手順でルシアナへ向かう回を、場面ごとに読み解きます。
『無自覚聖女』第9話「暴かれた罪」感想|暴かれた罪の隣で、新しい隠し事が始まる コメディ

『無自覚聖女』第9話「暴かれた罪」感想|暴かれた罪の隣で、新しい隠し事が始まる

『無自覚聖女』第9話の感想です。大司教の罪は、当時黙っていた神官たちが懺悔するように語り出したことで暴かれました。モニカは薬に手を出したうえで負け、自分がやった手口をそのまま相手に当てはめます。同じ回の終わりで、姉は父にも黙ったまま禁忌へ向かいました。
『対ありでした。』第9話「遊びのプレイ」感想|誘った側が負け、勝った側が誘う コメディ

『対ありでした。』第9話「遊びのプレイ」感想|誘った側が負け、勝った側が誘う

『対ありでした。』第9話の感想です。副題は勝った藤宮亜里沙が犬井夕に下した判定の言葉で、遊ぼうと誘った側が負け、断った側が勝ちます。ところが回の終わりには、勝ったgekidoのほうから「また遊ぼうや」と声がかかりました。三つの対戦が同時に動く回です。
『ぐらんぶる』第9話「受難」感想|相談したくて集まった側が一度も相談できない コメディ

『ぐらんぶる』第9話「受難」感想|相談したくて集まった側が一度も相談できない

『ぐらんぶる』第9話の感想です。サークルの代替わりを考えた伊織は、自分も相談したくて集まりに加わりました。ところが野島と山本と御手洗の悩みを順にさばくうちに相談会は終わり、伊織の相談だけが一度も口に出されないまま、受難のほうが三人全員に届きます。