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『無自覚聖女』第8話「ジョナサンの企み」感想|モニカも使い捨ての駒 コメディ

『無自覚聖女』第8話「ジョナサンの企み」感想|モニカも使い捨ての駒

『無自覚聖女』第8話「ジョナサンの企み」の感想と考察。マリッサとオーウェンが主人に黙って休暇を取り、それぞれの姉と兄から貴族会議の一票を取りに行きます。弱みを握る交渉と理由を言わない交渉、そして大司教が渡さなかった黒の玉が怖い回でした。試験は5日後。
『対ありでした。』第8話「確実に負ける」感想|観客の一言が副題を否定する コメディ

『対ありでした。』第8話「確実に負ける」感想|観客の一言が副題を否定する

対ありでした。第8話の感想と考察。副題「確実に負ける」は罵倒ではなく、綾が自分の勝ち目を自分で見積もった結論でした。それを本編は「やる前に負けること考えるバカいるかよ」という観客の一言で否定してみせます。美緒の弾打ちは「シックスセンス」と呼ばれます。
『ぐらんぶる』第8話「合コン round2」感想|嘘を発見しない嘘発見器 コメディ

『ぐらんぶる』第8話「合コン round2」感想|嘘を発見しない嘘発見器

ぐらんぶる第8話の感想と考察。嘘発見器が測っているのは血圧と心拍数だけで、息を止めれば本当のことも嘘判定にできます。前半は男たちが自分から乗り、後半は合コンで相手に差し出す。そして最後まで通らなかったのが、千紗の「いるわけないでしょ」の一言でした。
『ここ俺』第8話「10年ぶりにパーティが揃った」感想|4人目は王妃だった コメディ

『ここ俺』第8話「10年ぶりにパーティが揃った」感想|4人目は王妃だった

ここ俺 第8話の感想と考察。伝説のパーティーは第5話ですでに顔を合わせているのに、今さら「10年ぶりにパーティが揃った」なのは、ヒーラーをひとり数えていなかったからでした。その4人目は王妃になっていて、しかも王宮の壁を拳でぶち抜いて登場します。
『魔入りました!入間くん』第19話「アクドル大武闘会」感想|宣戦布告の目的が結婚だった コメディ

『魔入りました!入間くん』第19話「アクドル大武闘会」感想|宣戦布告の目的が結婚だった

入間くん 第19話「アクドル大武闘会」の感想と考察。ケロリの誘いは依頼ではなく借りの回収で、リードを落としたのはギャリーの名前ひとつだった。そのギャリーの宣戦布告は勝つためではなく結婚のためで、相手が負けるほど自分の望みが叶う盤面になっています。
『岩元先輩ノ推薦』第8話「通称・怪奇箱男」感想|捕獲された側が推薦する側になる コメディ

『岩元先輩ノ推薦』第8話「通称・怪奇箱男」感想|捕獲された側が推薦する側になる

『岩元先輩ノ推薦』第8話「通称・怪奇箱男」の感想です。八本の副題でこの回だけ表記の作りが違うこと、岩元自身がかつて奥秋雄弐に「捕獲」された後輩だったこと、そして箱の正体が旅館そのものの抜け道だったことを、公式サイトの一次情報まで当たって読み解きました。
『花織さん』第7話「セブン」感想|呪いが暴いたのは言えなかった望み コメディ

『花織さん』第7話「セブン」感想|呪いが暴いたのは言えなかった望み

『花織さんは転生しても喧嘩がしたい』第7話「セブン」の感想と考察。闇の指輪のルールは欲望が大きいほど飲まれることで、ミーティアは「私に欲望なんて」と言った直後に飲まれる。解除条件が欲望の発散なので、本気で戦ってやることがそのまま解呪になる。作品名の由来は寝言から掘り起こされる。
『うちの弟どもがすみません』第8話「どうなる文化祭!?」感想|自覚と同時にしまうと決めた コメディ

『うちの弟どもがすみません』第8話「どうなる文化祭!?」感想|自覚と同時にしまうと決めた

『うちの弟どもがすみません』第8話「どうなる文化祭!?」。公式のあらすじは自覚までだが、本編は気づいた同じ日に隠すと決めるところまで進む。原作第5巻の紹介文と、この回だけ絵コンテに入った桜井弘明、外へ発注された劇中劇の背景から、その決め方を読み解く。
『これ描いて死ね』第7話「ロストワールド〜殺すつもりで描こう」感想|足した一年を全部捨てる コメディ

『これ描いて死ね』第7話「ロストワールド〜殺すつもりで描こう」感想|足した一年を全部捨てる

『これ描いて死ね』第7話「ロストワールド〜殺すつもりで描こう」。副題の前半は、原作者が手島零の過去を描くために立てた別の漫画の題名で、本編より先に世に出ている。編集と憧れの人の言葉を一年足し続けた結果と、監督が「きれいな対比構造」と呼んだ船上の構図を読み解く。