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『領民0人スタートの辺境領主様』第7話「辺境領主様と新たな領民たち」感想|効いたのは王笏でなく印章 ファンタジー

『領民0人スタートの辺境領主様』第7話「辺境領主様と新たな領民たち」感想|効いたのは王笏でなく印章

『領民0人スタート』第7話「辺境領主様と新たな領民たち」。大蛇に素手で挑む領主から始まるが、本題は「ディアスをどう見ているか」で人が割れていくところにある。武器は持てないと反対した世話係カニスが十日で意見を変える一方、第三王女ディアーネは国宝の王笏を持ち出す。第一王子が語り直した辺境行きの経緯まで読み解く。
『ポケットモンスター』第146話「ウェーニバルとデカヌチャン、スリープ大作戦!」感想|原因は二匹の外にあった ファンタジー

『ポケットモンスター』第146話「ウェーニバルとデカヌチャン、スリープ大作戦!」感想|原因は二匹の外にあった

『ポケットモンスター』第146話「ウェーニバルとデカヌチャン、スリープ大作戦!」は、『Pokémon Sleep』とのコラボ回である。眠れない原因は二匹の側ではなく、怪談系の配信を楽しんでいた人間の側にあった。ワカクサ本島でカビゴンを眠らせるため、みんなでぜったいねむりバターカレーを作る。
『転生重騎士』第8話「王の彷徨」感想|逃げ切れるという説明は嘘だった ファンタジー

『転生重騎士』第8話「王の彷徨」感想|逃げ切れるという説明は嘘だった

転生重騎士第8話「王の彷徨(ワンダリング)」の感想。前半は千七百万ゴルドの金勘定、後半は単騎の防衛戦。二百万の分配で揉めて追い出された少女が今回その八倍を二本持ち帰ること、そして「時間を稼いで逃げ切る」というルーチェへの説明が独白で嘘だと明かされることを軸に整理した。
『ワールド イズ ダンシング』第8話「橋の向こうへ」感想|敗者への慈悲を将軍に言わせた ファンタジー

『ワールド イズ ダンシング』第8話「橋の向こうへ」感想|敗者への慈悲を将軍に言わせた

ワールド イズ ダンシング第8話「橋の向こうへ」は、鬼夜叉の卒都婆小町を見た増次郎が舞比べを辞退し、義満が「敗者への慈悲も勝者の務めということか」と口にする回。第7話で徳さんが叫んだ「敗者をどう救い上げる?」に、見向きもしなかった側から返事が来る。決着は三戦目へ持ち越しになった。
『盗掘王』第7話「遺物の復元」感想|修理が要るのは主人公だけではない バトル・アクション

『盗掘王』第7話「遺物の復元」感想|修理が要るのは主人公だけではない

この記事の作品:盗掘王 大河原との戦いは、遼河にとって想像以上の苦難だったようだ。首を斬り落としても不死身の体で蘇る相手に、アキレウスの遺物もダメージを受けてしまう。復元のため、アイリーンは柳孝太郎という人物を探すことになるらしい。詐欺王と
『クレバテスII』第7話「表の世界と裏の世界」感想|変装の先にもっと大きな変装 バトル・アクション

『クレバテスII』第7話「表の世界と裏の世界」感想|変装の先にもっと大きな変装

『クレバテスII』第7話「表の世界と裏の世界」の感想です。公式のあらすじは双子が地下へ潜入し、ユニオンという結社にたどり着くところまでしか書いていません。実際は後半の回想のほうが長く、顔をかぶって忍び込む側と、顔をかぶって君臨する側が同じ集会に並びます。
『モブせか2』第7話「汚い口を閉じろ、ゴミが」感想|副題は罵倒であらすじは情 ファンタジー

『モブせか2』第7話「汚い口を閉じろ、ゴミが」感想|副題は罵倒であらすじは情

『乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です2』第7話「汚い口を閉じろ、ゴミが」の感想と考察。公式サイトは同じページで、副題に罵倒を、あらすじにマリエの前世の話だけを置いている。妹の人生を聞く前半と、公爵を人前で叩き潰す後半が、同じ一日として並んでいる回である。
『LV999の村人』第8話「Lv8 相容れない」感想|噛み合わないのは味方どうし ファンタジー

『LV999の村人』第8話「Lv8 相容れない」感想|噛み合わないのは味方どうし

『LV999の村人』第8話「Lv8 相容れない」の感想です。副題はパルナの台詞「魔族と人間は決して相容れない」から取られています。ところが実際に噛み合っていないのは、地下の鏡と地上のアリス、告発したパルナと嘘をついたデビッドという、どれも同じ側にいる者どうしでした。
『片田舎のおっさん、剣聖になるII』第7話「片田舎のおっさん、貴族に招かれる」感想|副題が初めて受け身になった ファンタジー

『片田舎のおっさん、剣聖になるII』第7話「片田舎のおっさん、貴族に招かれる」感想|副題が初めて受け身になった

『片田舎のおっさん、剣聖になるII』第7話「片田舎のおっさん、貴族に招かれる」の感想です。副題が2期で初めて受け身になった回で、ベリルは招かれ、名指しされ、パートナーをあてがわれ、最後は泊まる部屋まで他人に決められて終わります。若い騎士が相談相手を連れて行った先も効いています。