ラブコメ

『正反対な君と僕 第2期』第16話「新学期」感想|からかいは全部、応援だった ラブコメ

『正反対な君と僕 第2期』第16話「新学期」感想|からかいは全部、応援だった

前後半の二本立てで、三組の関係が同時に動いた第16話。前半は突然の雪の帰り道、傘とカイロを差し出す東に、平が「ずっと応援してんだよ」の一言の意味を知る。後半は図書室で、鈴木のお節介からフルネームで呼び合ってしまう山田と西。そして仲良しの本田が胸の内を明かし、西は自分の本当の気持ちにようやく気付いていく。カイロのように温かい30分を振り返る。
『てんびん』第3話「姫子の、プロデュース」感想|問い詰めず食卓に誘った ラブコメ

『てんびん』第3話「姫子の、プロデュース」感想|問い詰めず食卓に誘った

夜のコンビニで、隼人と妹の姫子が偶然春希と鉢合わせる。姫子もまた、春希を昔「男の子」だと思って遊んだ幼馴染だと気づく回だ。七年ぶりの再会に盛り上がった二人は連絡先を交換し、寝不足になるまでメッセージを続ける。翌日、春希の家を訪ねた姫子は壊滅的センスの私服からイメチェン計画を思いつく。
『才女のお世話』第3話「再会」感想|怖いのではなく話が苦手だった ラブコメ

『才女のお世話』第3話「再会」感想|怖いのではなく話が苦手だった

第3話は都島成香の回。伊月は華厳から「都島家との不要な接触は避けてくれ」と釘を刺されていたが、倒れた成香を保健室へ運んだことで十年ぶりの再会を果たす。実は伊月は十歳の頃、母とともに都島家へ身を寄せ、成香のお世話係をしていた。学院で不良やヤクザと誤解されて友達ができない彼女のため、伊月は歓迎会のお茶会に成香を誘い、誤解を解いていく。
『100カノ』第27話「国語教師はブロンドヘア」感想|告白したことが正体を割った ラブコメ

『100カノ』第27話「国語教師はブロンドヘア」感想|告白したことが正体を割った

第27話「国語教師はブロンドヘア」。金髪にカウボーイ服の新任国語教師ナディーは、自由を教えるためにアメリカから来たと名乗る。だが放課後に告白された恋太郎は、「アメリカ人は基本的に告白しない」という一点から正体を見抜いた。彼女の本名は大和家の長女・大和なでしこ、日本生まれ日本育ちの100%日本人。
『正反対な君と僕 第2期』第15話「行く年来る年」感想|谷が家族に言いたくなった ラブコメ

『正反対な君と僕 第2期』第15話「行く年来る年」感想|谷が家族に言いたくなった

第15話「行く年来る年」。大晦日、目的もなく会った二人の口から「最初に連絡先を聞いた時、僕も好きだったからね」が飛び出す。そして元日、いとこ一家が来られなくなった谷家に鈴木が招かれた。髪を黒く染め、ロングスカートを履き、菓子折りを抱えて臨んだ訪問はプチ失敗の連続で、とうとう鈴木は泣いてしまう。
『てんびん』第2話「恋バナは、苦手だ」感想|断ったつもりのない拒絶 ラブコメ

『てんびん』第2話「恋バナは、苦手だ」感想|断ったつもりのない拒絶

隼人はスマホを持っていない。ただそれだけのことで、春希も、三岳みなもも、順番に傷ついていく。うその呼び出し、ライスコロッケ、雨の菜園、教室のハンカチ、そして深夜のコンビニ。ずいぶん忙しい第2話の最後に、春希が浮かべたのはさあ、#てんびん 2話だわね!今回はとにかく、隼人くんのスマホ問題に尽きるわね!
『才女のお世話』第2話「お世話係 第一日」感想|監視も特訓も隣に立たせるため ラブコメ

『才女のお世話』第2話「お世話係 第一日」感想|監視も特訓も隣に立たせるため

第2話は、静音が運転する車の中から始まる。タメ口を許可させ、だっこをせがむ雛子に、静音の運転は乱れっぱなし。貴皇学院への初登校、階段の踊り場での二人だけの昼食、天王寺美麗との初対面、そして帰りたがらない雛子を動かした「謎の品物」。夜には水着での入浴と、静音の恐ろしい脅し。最後にとんでもない爆弾が待っている。
『100カノ』第26話「知与ちゃんのファミリー指導」感想|正しに来た側が受け入れる ラブコメ

『100カノ』第26話「知与ちゃんのファミリー指導」感想|正しに来た側が受け入れる

恋太郎が知与を彼女たちに紹介するところから26話は始まる。委員長気質が発動した知与は、彼女たちの乱れを片っ端から矯正その結果、全員のキャラが崩壊した地獄絵図が完成してしまう。後半は、絶対に写真へ写らない愛々を狙う新聞部・雉根田兎留々との攻防。恋太郎の「無理やり書かれた記事は暴力と同じ」という一言が、この回を締めている。
『正反対な君と僕 第2期』第14話「冬の夜のジレンマ」感想|三本の話が一本の線になる ラブコメ

『正反対な君と僕 第2期』第14話「冬の夜のジレンマ」感想|三本の話が一本の線になる

この記事の作品:正反対な君と僕 第2期 冬休みに入り、山田は西との関係がなかなか進展せず焦燥感を募らせているようだ。少しでも距離を縮めようと宿題を口実に会う約束を取りつけたけれど、いざとなると告白のタイミングがつかめない。想いを伝えられない