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『てんびん』第7話「特別、だから」感想|「特別」と最初に言ったのは父だった 学園

『てんびん』第7話「特別、だから」感想|「特別」と最初に言ったのは父だった

先に書いておくと、今回はまだ映画館へ行っていない。描かれるのは、隼人が父に頼まれた荷物を病院へ届けるところと、そこで母が三岳みなもの髪を編んでいたという場面である。見どころは、「特別」という言葉を先に口にしたのが隼人ではなく父だったという順番だった。
『てんびん』第6話「擬態、どうしたんだよ!?」感想|擬態は暴かれずに本人が外した ラブコメ

『てんびん』第6話「擬態、どうしたんだよ!?」感想|擬態は暴かれずに本人が外した

教室に二階堂春希を訪ねてきた海童一輝を、霧島隼人がなぜか追いかけていくところから始まる回だった。そのまま園芸部への入部を宣言し、サッカー部の相手に土いじりの素晴らしさを力説するという展開になり、春希は擬態を忘れて大笑いしてしまう。そして今回は、春希のほうから「もう必要ないとも思う」と言い出す回でもあった。
『てんびん』第5話「律せよ、乙女」感想|同じ一日を別の物語として過ごす ラブコメ

『てんびん』第5話「律せよ、乙女」感想|同じ一日を別の物語として過ごす

幼馴染の二人が、同時にすれ違い始めた回だった。汗で透けた制服を見てしまった隼人を春希が教室でからかい、その裏で「海童さんの本命は、二階堂さんだって」という噂が隼人に届く。ダイエット中の春希を労って頭を撫でた流れで出てきたのが、「もう誰かに撫でられた記憶なんてないしね」と、「いい子の二階堂春希は誰かと付き合っちゃダメなんだよ」だった。
『てんびん』第4話「小さな手のひら、大きな背中」感想|天秤はまだ友達に傾いたまま ラブコメ

『てんびん』第4話「小さな手のひら、大きな背中」感想|天秤はまだ友達に傾いたまま

スマホ購入のため都心で待ち合わせた隼人と春希。初めての化粧と気合いの入った服に隼人は胸を高鳴らせ、機種は春希とおそろいに。カラオケ店では春希の仕掛けを店員の絶妙な一言が阻む。だがドラマ『10年の孤独』の撮影現場で主演女優田倉真央の名前を聞いた瞬間、春希の表情が凍りつく。帰り道の「僕ね、あの家に一人で住んでいるんだ」
『てんびん』第3話「姫子の、プロデュース」感想|問い詰めず食卓に誘った ラブコメ

『てんびん』第3話「姫子の、プロデュース」感想|問い詰めず食卓に誘った

夜のコンビニで、隼人と妹の姫子が偶然春希と鉢合わせる。姫子もまた、春希を昔「男の子」だと思って遊んだ幼馴染だと気づく回だ。七年ぶりの再会に盛り上がった二人は連絡先を交換し、寝不足になるまでメッセージを続ける。翌日、春希の家を訪ねた姫子は壊滅的センスの私服からイメチェン計画を思いつく。
『てんびん』第2話「恋バナは、苦手だ」感想|断ったつもりのない拒絶 ラブコメ

『てんびん』第2話「恋バナは、苦手だ」感想|断ったつもりのない拒絶

隼人はスマホを持っていない。ただそれだけのことで、春希も、三岳みなもも、順番に傷ついていく。うその呼び出し、ライスコロッケ、雨の菜園、教室のハンカチ、そして深夜のコンビニ。ずいぶん忙しい第2話の最後に、春希が浮かべたのはさあ、#てんびん 2話だわね!今回はとにかく、隼人くんのスマホ問題に尽きるわね!
『転校先の清楚可憐な美少女が、昔男子と思って一緒に遊んだ幼馴染だった件』 第1話 7年ぶりの再会と春希の正体 ラブコメ

『転校先の清楚可憐な美少女が、昔男子と思って一緒に遊んだ幼馴染だった件』 第1話 7年ぶりの再会と春希の正体

この記事の作品:転校先の清楚可憐な美少女が、昔男子と思って一緒に遊んだ幼馴染だった件 隼人は都会の高校へ転入し、はるきと再会した。しかし、清楚可憐な春希とはるきの印象がどうにも合わない。クラスメイトに昔話をするも、なぜか不機嫌になる春希。ゲ