オールワークスメイド

『オールワークスメイド』第12話(最終回)「世界一素敵なメイド」感想|嫉妬に「笑顔を見せてよ」と返す主と笑顔を守るメイド コメディ

『オールワークスメイド』第12話(最終回)「世界一素敵なメイド」感想|嫉妬に「笑顔を見せてよ」と返す主と笑顔を守るメイド

『オールワークスメイド』第12話「世界一素敵なメイド」の感想です。ハリセンでルーナを取り戻したルシアナは「あなたのいつもの笑顔を見せてよ」と伝え、メロディはセレーナとビュークを救ったあと、主人の笑顔を守れるメイドこそ世界一素敵なメイドだと気づきます。
『オールワークスメイド』第11話「彼女達の選択肢」感想|弁護がそのまま告発になっていた コメディ

『オールワークスメイド』第11話「彼女達の選択肢」感想|弁護がそのまま告発になっていた

『オールワークスメイド』第11話の感想です。学園では攻略対象がすでに攻略済みで、マイカは混乱するばかり。ルシアナへの疑いを濃くしたのは、庇ってくれた友人の弁護でした。決め手は図書館に一冊しかない本でした。妬みの中身が何だったのかも、場面ごとに読み解きます。
『オールワークスメイド』第10話「嫉妬の魔女事件」感想|気づかれなかったのは雨だけだった コメディ

『オールワークスメイド』第10話「嫉妬の魔女事件」感想|気づかれなかったのは雨だけだった

『オールワークスメイド』第10話の感想です。新しい見習いのマイカは一目でヒロインを見抜きますが、防ぎに来たはずの災難は起きていませんでした。事件の原因である雨には誰も気づきません。正しい推理が正しい手順でルシアナへ向かう回を、場面ごとに読み解きます。
『オールワークスメイド』第9話「再会の騎士と揺れるメイド魂」感想|全員が代役になった コメディ

『オールワークスメイド』第9話「再会の騎士と揺れるメイド魂」感想|全員が代役になった

オールワークスメイド 第9話の感想と考察。中間試験の順位表ひとつで配役が総入れ替えになり、本来は最初の中ボスだったルシアナがヒロインの席に座ります。一方でメロディは学園で暇になり、母に誓った「世界一素敵なメイド」が何だったのかを見失いました。
『オールワークスメイドです(誇)!』第8話「王立学園の新たな出会い」感想|主従が同じ理由で弾かれる コメディ

『オールワークスメイドです(誇)!』第8話「王立学園の新たな出会い」感想|主従が同じ理由で弾かれる

『ヒロイン?聖女?いいえ、オールワークスメイドです(誇)!』第8話「王立学園の新たな出会い」の感想と考察。教室でルシアナが陰口を言われ、食堂でメロディが相席を全部断られる理由は、じつは同じ一つだった。弾かれた主従を拾ったのが、どちらもインヴィディア家の主従だったという回。
『オールワークスメイドです(誇)!』第7話「アンネマリーのドキドキ休日デート」感想|代役として見るのをやめた日 コメディ

『オールワークスメイドです(誇)!』第7話「アンネマリーのドキドキ休日デート」感想|代役として見るのをやめた日

髪を染めてさらしを巻き、アンナと名乗って街に出たアンネマリーは、ゲームのイベントが起きるはずの現場で、絡まれているのがヒロインではなくメロディだと気づいてしまう。とっさに連れ出して始まったのは、シナリオのどこにも書かれていない一日だった。そして街の人たちは、変装した彼女を幸運の女神と呼んでいた。
『オールワークスメイドです(誇)!』第6話「ルトルバーグ家のオールワークスメイド」感想|副題が口説き文句になる コメディ

『オールワークスメイドです(誇)!』第6話「ルトルバーグ家のオールワークスメイド」感想|副題が口説き文句になる

この記事の作品:ヒロイン?聖女?いいえ、オールワークスメイドです(誇)! 魔王が子犬に、ルシアナは妖精姫。そんな穏やかな日々が過ぎる中で、舞踏会での出来事が脳裏をよぎる。レクトの視線、アンネマリーの困惑…。そして街を包み込んだメロディの魔法
『オールワークスメイドです(誇)!』第5話「シリアスは突然に」感想|いない主人公が全部持っていく コメディ

『オールワークスメイドです(誇)!』第5話「シリアスは突然に」感想|いない主人公が全部持っていく

メロディが屋敷で留守番をするその頃、春の大舞踏会は一変していた。魔王に心を奪われた少年ビュークが乱入し、クリストファーを庇ったルシアナが斬られる。ゲーム「銀の聖女と五つの誓い」で最初に起こるビッグイベント=舞踏会襲撃事件だ。だが、備えてきたアンネマリーの治療魔法が暴いたのは、背中に傷ひとつないという謎。
『オールワークスメイドです(誇)!』第4話「月下の真実」感想|起きないはずの襲撃が起きた コメディ

『オールワークスメイドです(誇)!』第4話「月下の真実」感想|起きないはずの襲撃が起きた

春の舞踏会で、ルシアナはセシリアと名乗って潜入したメロディを同性カップルダンスへ誘う。息の合った舞で二人が注目を集める裏で、護衛騎士レクトはメロディがレギンバース伯爵の失踪した娘だと気づいてしまう。公式サブタイトルは「月下の真実」。そして終盤、ゲームのシナリオを外れたところで舞踏会襲撃事件が幕を開ける。