ファンタジー 『猫と竜』第12話(最終回) 感想|「穴があったら入りたい」と言わせる、年に一度の晴れ舞台
『猫と竜』第12話(最終回)の感想です。年に一度の王都の祭りへ、渋りきった猫竜が押し出されていきます。王城で待っていたのは特等席と、自分の半生をそのままなぞった劇でした。終演後にこぼれた短い一言と、夜空に上がる光が、この一年ぶんの答えになります。
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