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『なのはEXGV』第3話「久瀬シイナと夜海トワ」感想|橋の少女は身投げではなかった バトル・アクション

『なのはEXGV』第3話「久瀬シイナと夜海トワ」感想|橋の少女は身投げではなかった

EXCEEDSの駆除隊員となったシイナは、倒した侵略種を吸収して力をつける日々を送っていた。連続勤務明けの休日、橋の上の少女を見て川へ飛び込むが、少女は身投げではなく、橋の下の猫を助けようとしていた。銭湯と食事ですっかり打ち解けた二人は、侵略種に家族を奪われた境遇までよく似ていて、互いに名乗り合って友達になる。
『グロウアップショウ』第3話「傷跡なんか、見せたくない」感想|構成で勝った人は舞台にいない 日常・ほのぼの

『グロウアップショウ』第3話「傷跡なんか、見せたくない」感想|構成で勝った人は舞台にいない

第3話はアバンから雫の過去へ。皇サーカスで「怪我が怖くてサーカスはできません」と言い切った雫は、忠告どおりに肩を壊し、令嬢・七海から「皇にあなたの居場所はありません」と告げられて去っていた。現在、公演地を奪ったシャイニーラベンダーを見学した一同は格上ぶりに圧倒されるが、瑞佳は演目を丸ごと組み替える策で勝負に出る。
『猫と竜』第3話「子猫達と羽のおじちゃん」感想|初めてと言ったのは見送る側 ファンタジー

『猫と竜』第3話「子猫達と羽のおじちゃん」感想|初めてと言ったのは見送る側

出産の季節、猫竜の洞窟に二組の夫婦猫がやってくる。だが若い猫がよかれと思ってかけた回復魔法でお産が早まり、洞窟は大騒ぎ。生まれたのは七匹だ。猫竜は狩りと電気の魔法を教え、王子の訪問や冒険者の見学を経て子猫たちは育っていくが、「先輩らしいところを見せる」と七匹で作戦を立て、あろうことかクマを狩ってしまう。
『うしろの正面カムイさん』第3話「呪いの人形/隙間女」感想|祓ったはずが住み着かれた ホラー・怪奇

『うしろの正面カムイさん』第3話「呪いの人形/隙間女」感想|祓ったはずが住み着かれた

捨てても持ち主のもとへ戻る呪いの市松人形・お市が、カムイの事務所へ持ち込まれる。「祓えるものなら祓ってみろ」と息巻くお市が目にしたのは、想像を絶するカムイの生態と除霊法だった。祓われるどころか“居候”になってしまうお市の顛末に加え、後半は神隠しに遭った少女を捜すシヅカが、隙間女に捕らわれてビルの隙間に閉じ込められる。
『うちの弟どもがすみません』第3話「成田家の新ルール」感想|頼られたのは長男ではなかった コメディ

『うちの弟どもがすみません』第3話「成田家の新ルール」感想|頼られたのは長男ではなかった

両親が北海道へ移り、糸と弟四人だけの生活が本格化。寂しさから赤ちゃん返りした末っ子・類を、源と糸が受け止める一幕もあれば、「ゲームは一日一時間」という“成田家の新ルール”も生まれる。後半は、中間テストで赤点を取った糸に、次男・洛がこっそり勉強を教え、それを知った長男・源が不器用にやきもちを焼く。
『これ描いて死ね』第3話「心の心〜これ描いて死ね!!!!」感想|命をかけるなと言えた理由 コメディ

『これ描いて死ね』第3話「心の心〜これ描いて死ね!!!!」感想|命をかけるなと言えた理由

部員が三人必要と知り、相と赤福は自作漫画を手に部室棟を回るが、ことごとく撃沈。それでも手島先生が貸本屋の二階を部室にこぎつけ、最後に訪ねた美術室で、内気だが画力に秀でた藤森心が仲間に加わる。手島零がかつて漫画家を志し、絶望の果てに“最後の一本”を描いた過去が明かされ、タイトル「これ描いて死ね」の意味そのものが回収される
『転生重騎士』第3話「大規模依頼(レイドクエスト)」感想|引き付け役が全部倒した ファンタジー

『転生重騎士』第3話「大規模依頼(レイドクエスト)」感想|引き付け役が全部倒した

冒険者ランクアップを懸けて、エルマは大規模依頼(レイドクエスト)に参加する。だが率いるのは傲慢なゴウタンと、エルマの重騎士を“ハズレクラス”と侮るイキリのテイル。標的は死体から下級ワイトを生み出す魔物グールヘッドだ。エルマは前衛でアンデッドを引き付け、重騎士のパリィで大半を掃討してみせるが、追い詰められたグールヘッドが“存在進化”を遂げ、レベル40のマッドヘッドへと変貌する。衝撃の引きで次回へ続く一話だ。
『ヤニねこ』第3話「ニャーはボケよりツッコミ寄りにゃ」感想|相方が来た途端ボケ側に回る コメディ

『ヤニねこ』第3話「ニャーはボケよりツッコミ寄りにゃ」感想|相方が来た途端ボケ側に回る

公園で子供のサッカーに混ざったヤニねこが、わずか2分でバテて“不審者”として通報される波乱の第3話。家賃滞納のカタに草むしりを命じられるが、あろうことか大家のキャベツ畑まで食べ尽くしてしまう。さらに笑いに飢えたカンサイねこや、多幸感だけを求めて浄水器で酒を呷る新キャラ・アルねこも登場。
『乙女怪獣キャラメリゼ』第3話「キラメク週末~夢の国へ~」感想|見間違いがそのまま魔法になる コメディ

『乙女怪獣キャラメリゼ』第3話「キラメク週末~夢の国へ~」感想|見間違いがそのまま魔法になる

新汰に誘われ、黒絵は憧れの東京デスティニーランドで初デート。だが恋心が高ぶると怪獣化してしまう彼女にとって、夢の国は危険と隣り合わせだ。密着アトラクションを避け続けるうち「避けられている」と誤解した新汰とすれ違い、ついに絶望した黒絵は怪獣化して城を壊そうとする。そこを救ったのは、まさかの「すごいコスプレだね」という新汰の天然な一言だった。