『岩元先輩ノ推薦』 第5話 飛沫原との決着と英国人ウォーターガンの出現

『岩元先輩ノ推薦』 第5話 飛沫原との決着と英国人ウォーターガンの出現 コメディ

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飛沫原を退けた岩元の前に現れたのは、ウイスキー片手の英国人だった。名乗りは「私はネプチューン・ウォーターガン」。自称スペックマニアの彼が携えてきたのは、大英帝国から岩元を引き抜くための推薦。断られると分かったうえで、「君を心底絶望させて無理やり連れて行く」と笑う相手に、炎の岩元は相性で押し込まれていく。戦局を変えたのは、天羽が解いた髪だった。第5話「神殺シノ炎」を振り返る。

アニ
今週も始まりましたわね!飛沫原さんとの戦いの後、一体どんな展開になるのかしら?
ラン
えーと、英国人ウォーターガンが突然現れるってことは、お茶会に紛れ込んでるみたいな感じなのね!
キャロ
うんうん。まさか大英帝国から推薦者が現れるとは予想外ですね。水の能力となると、岩元先輩の炎と相性が悪そうです。
アニ
そうよね!水との戦いは未知の領域だわね!一体どんな風に花を咲かせるのか…楽しみしかないわね!

「私はネプチューン・ウォーターガン」

約束の盃と、切り捨てられた飛沫原

第4話の最後に姿を見せた英国人は、幻でも何でもなかった。彼はまず店のウイスキーを褒める。「ウイスキーは英国産、それが定説。だがこの店の品は、産地ではなく味で選ぶべきだと教えてくれる。気に入ったよ」…そして自己紹介がわりに言う。「私はね、スペックマニアなんだ」。岩元を見る目つきも品定めそのもので、「ミスター岩元、素晴らしいよ。噂以上の能力者だ」と手放しに褒めてくる。

だが最初に割を食ったのは飛沫原だった。「飲むんじゃなかった」「何が約束の盃だよ」「利用しやがったな。わっちを傭兵として連れてってくれるんじゃなかったのかよ」…返ってきたのは冷ややかな評価である。「君も悪くないさ。だがこの20世紀の戦争じゃ戦力にはならないかもしれないがね」「派手なところはとても気に入っていたよ、日本の能力者ミスター飛沫原」。前回あれだけの被害を出した相手が、あっさり使い捨てられる。この一段で、新しい敵の格が示された。

そのうえで彼は改めて名乗る。「失礼。私はネプチューン・ウォーターガン。以後よろしくね」…原町が「なぜ飛沫原を切り捨てた」と食い下がると、答えは身も蓋もなかった。「無論、自分たちの価値を知らしめるため。弱い味方は敵より厄介だからね」。味方すら性能で選別する。彼の言う「スペックマニア」がただの趣味ではないと分かる瞬間だった。

「私の下で働かないか」という推薦

そして本題が切り出される。「君に一つ、推薦があってきたんだ」…理念の部分は、驚くほど岩元と重なっていた。「君の理想、私は大いに共感する。能力者の地位を向上させ、愚かな人々にその価値を知らしめる。我が国大英帝国も今、その理想的世界のため動いている」。そのうえでの誘いがこれだ。「で、推薦についてだが。私の下で働かないか、ミスター岩元」「私は本気だよ」「この国は君には古い。私の国で共に理想を追いかけよう。それが君に推薦する道だ」。

褒め言葉も途切れない。「スペックマニアの僕が認めるくらいだ。理想も一緒だし、ビジュアルもいいね。君という素材を僕の手で熟成させてみたい。必ずや芳醇に育ててみせるさ」…人を酒に喩えるあたりが、いかにも彼らしい。冷静に受け止めたのは天羽だった。「なるほど。この人の目的は岩元さんと同じく、能力者の推薦」「こんな無茶なやり方でか」「その通り」。作品タイトルの「推薦」が、ここで初めて敵側から使われる。

岩元の答えは短い。「原町の言う通りだ。はるばる来てもらって悪いが、お引き取り願おう」…ネットでも「地位向上を目的としているところは同じだけど、何のための地位向上なのかが思いっきりズレている」「要するに戦争の道具になれという話なら、岩元先輩が頷く理由はない」と的確に整理されていた。同じ言葉を使いながら、目的地が正反対なのである。そして相手は最初から折り込み済みだった。「ま、だろうと思ったよ。君は素直になびかないだろう。そんな時、私のやり方はこうだ。君を心底絶望させて、無理やり連れて行くことにするよ」。

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明日放送

THE JET BOY BANGERZが
オープニングテーマを担当する
TVアニメ「岩元先輩ノ推薦」の第5話が放送✨

ぜひ、お見逃しなく

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【最新話】岩元先輩ノ推薦 第5話「神殺シノ炎」
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岩元先輩ノ推薦 第5話をLeminoで視聴しました。視聴にかかった時間は24分でした。

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相性という壁

「少しの水があれば、どこでも力を発揮できる」

戦闘に入っても、彼の関心は岩元の性能に向いていた。「君の火はどこから? 発火システムが気になるね。とてもレベルが高い能力だ」…自分の能力については「私もオーソドックスだ。ただし少しの水があれば、どこでも力を発揮できる」と説明する。技に「大和のオロチ」などと名前をつけている辺りにも日本趣味が出ていて、岩元に「それ日本の幻獣だろう」と突っ込まれる一幕もあった。

結果は苦戦である。「初体験だろう、ミスター岩元。これほどまでにハイスペックな能力との戦いは」…原町が「岩元さんが押されてる」と漏らすとおり、炎と水という単純な相性差が、そのまま実力差のように働いてしまう。しかも相手は部下を狙う。「さて。その弱っちい部下を殺せば、諦めて来てくれるかな」…岩元が「二人とも下がれ」「させるか」と割って入る展開が続いた。

ここで効いてくるのが原町の冷静さだった。「岩元さん、あなたの能力ではあまりに不利です。ここは一時撤退しましょう。僕らは十分にやりました」「ここでの撤退は何ら命令違反でもないです」「岩元さんが弱いわけじゃない。相性の問題なんです」…第4話でエリート意識を見せていた後輩が、ここでは勝てない戦いを勝てないと言い切る。「まるで古女房の参謀役じゃないですか」と茶々が飛ぶほど、進言の中身は的確だった。

原町の脱出案と、血液までも操る男

原町の作戦は具体的だった。「まず岩元さんを先頭に、早く扉へ。天羽と僕が岩元さんを守るので、最も効率よく脱出する道しるべとなってください」「お願いです、僕を信じて」…岩元の返事が良い。「お前に従うよ」。三年生が二年生の作戦に乗る、この一言だけで信頼関係が見える。「さすが岩元さんです」「旦那やるね」と続く空気も軽い。

根拠もあった。「店の外までの道に水はなかったはずです」…水がなければあの能力は使えない。理屈は通っている。岩元が「すまんな」「ありがとう」と礼を言い、天羽が「イチャイチャしてるところ悪いですが、あいつは油断なりませんぜ」と急かす。ここまでは完璧だった。

ところが、前提そのものが崩れる。倒れている被害者たちを気にかけた瞬間、赤いものが動き出したのだ。「血液」…そして種明かしが来る。「その通り。液体の血液。液体なら全て私の意のままだ」。水がない道を選んだはずが、そこには人の血がある。原町の作戦が、いちばん誠実な部分から裏切られる形になった。追い打ちの言葉がまた冷たい。「凡人ではやはり君の仲間は務まらないんじゃないか。もう少しいい仲間を選ぶことを、もう一度君に推薦する」「これからの戦争は、凡人なき軍を持つ国が勝つだろう」「無駄だ。いくらスペックが高くとも、炎が水に勝つ道理はない」。

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「岩元先輩ノ推薦」5話。水を操るウォーターガンに対し岩元は分が悪く
https://www.ota-suke.jp/news/291060
#岩元先輩ノ推薦 #岩元先輩ノ推薦アニメ

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岩元先輩ノ推薦 5話

あれ幻じゃなくて本物だったんかいな!? 英国人。
強敵出現に、さすがの岩本先輩も大苦戦。not能力者の2人は敵わないし……。 #岩元先輩ノ推薦アニメ

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#岩元先輩ノ推薦

5話。コレいくらなんでもMAOにに過ぎよな 背景美術もおんなじやん

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神殺シノ炎

「俺のことは俺でやりますんで」

追い詰められた岩元へ、彼はとどめの言葉を放つ。「ミスター岩元。無能には自死を推薦する。世の獣はそうすると言うぞ。君はどうだと」…原町が「僕が助けます。岩元さんは逃げて」と飛び出そうとして「無理です、あいつに炎では」と押し戻される。誰の手も届かない。そこで立ち上がったのが天羽だった。

「だいぶ無理させちまって」と気遣う岩元に、天羽はこう返す。「でももう大丈夫ですから。俺のことは俺でやりますんで」…ウォーターガンは鼻で笑う。「何だこの細腕は。君のような雑魚は黙っていてくれたまえ。何ができると言うんだ」。天羽の答えは「知らねえぜ」の四文字だった。

岩元が「天羽くん」と呼びかけると、返ってきたのは軽口である。「やだなあ、その距離感。俺も呼び捨てでいいんすよ。俺とあんたの仲じゃないっすか」…第4話で手癖の悪さを見せていた食えない後輩が、ここでいちばん大きな覚悟を決める。しかも本人は最後まで軽い調子を崩さない。この落差がずるい。

「髪の獣は、まだ彼には制御できない」

天羽が解いたのは、結っていた髪だった。伸び、暴れ、絡めとる。彼自身の説明はこうだ。「苦しいかい? 俺もさ。この能力はよ、制御できねえのが」「俺に取り付いた化け物。この獣は」…戦いながら自分の能力を化け物と呼ぶ。剣の腕が立つ後輩、という第4話までの像が一気に塗り替わった。

岩元の解説で、その危うさがはっきりする。「見たとおりだ。その結った髪を解くと、暴れ狂い伸びていく。本人を養分として、どこまでも無限に」「天羽の特異な体質。髪の獣は、まだ彼には制御できない」「つまり、憑き物とかその類だ」…原町も気づく。「確かに、さっきまでの天羽とはまるで別人」「じゃあ、あのまま放っておいたら」「獣に彼もまた食われるだろう。一刻も早く沈めなければ」。そして絞り出すように言う。「あいつ、自分を犠牲に僕たちを」。

ウォーターガンの反応が、いかにもこの男らしかった。「何度切っても伸びる髪か。そのシステム、リスクがあるんじゃないか。例えば、髪をちぎられ続けたら」「気になるねー」…命がけの捨て身を、実験の観察対象としてしか見ていない。彼が繰り返す「凡人」という言葉が、ここでいちばん醜く響く。

「水が蒸発ではなく、焼かれている」

そして炎が変わる。「血の竜が焼き殺されてゆく」「水が、蒸発じゃなく焼かれている」「いつもの炎とは何か違う」…液体そのものを消し飛ばす炎である。ウォーターガンさえ手放しで讃えた。「おお、なんと。マジェスティック。なんという炎」。

進化の理由が、この回の題名を回収する。後輩を救うため、岩元はこの土壇場で能力そのものを進化させたのだ。本人の弁はあくまで簡潔である。「俺はお前らの先輩だからな。応える義務がある」…第4話で言葉として語られた「後輩を戦場で死なせない」という使命が、ここでは現象として立ち上がった瞬間だった。そして天羽に向けて漏らす「お前、最初からこのつもりで」の一言が、二人の信頼を裏づけている。

敵の欲望も、ここで剥き出しになる。「美しい。これが君の本当の力。やはり私の目に狂いはなかった」「そう、私のものになれ、ミスター岩元」「欲しい。欲しいぞ、この力は。我が大英帝国のものだ」…岩元の返しは短く、重い。「お前は人を殺しすぎた」。決着のあと、彼が真っ先に指示したのが「それより、天羽君を」であり、原町の「三つ編みにするんですね」という返事で緊張がほどける。暴走した髪を編んで鎮めるという処置が、妙に生活感があっておかしかった。

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TVアニメ『岩元先輩ノ推薦』
ご視聴ありがとうございました✨

第5話「神殺シノ炎」
アニメ素材紹介
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こちらでも放送・配信しますので
見逃した方もぜひお楽しみください

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#岩元先輩ノ推薦 5話
ウォーターガンが突然現れ岩元を襲いそこで戦いになってしまい天羽はウォーターガンに自身の髪を伸ばして捕まえ攻撃出来ないようにした!その後岩元は無事でウォーターガンはあの後消えたそう。岩元は怪我してしまったが無事で何より。また何やら戦争が起きそうな予感がするな。

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『岩元先輩ノ推薦』第5話「神殺シノ炎」
大英帝国からやってきたウォーターガンとの戦闘!
タイプ相性の問題で岩元先輩もめちゃくちゃ苦戦したけど、
天羽さんの決死の行動が戦局を大きく変えてくれたなあ
今回は何とかなったけど、
今後の大英帝国からの刺客も来そうで心配だ~
#岩元先輩ノ推薦アニメ

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実況止まらない。何があった
岩元先輩ノ推薦 第5話
実況 10件突破
今一番熱い話数
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「神殺シノ炎」まとめと考察

「例の英国人、消えたよ」

後日談は橘城学園長との会話である。高いところにいる学園長に岩元が「相変わらず高いところがお好きなようで。まるでカナリアのようですな」と軽口を叩くと、「確かに死の匂いには敏感だね」と返される。物騒な返しなのに、二人の距離感は悪くない。

そこで告げられたのが、この回いちばんの不穏な報告だった。「ところで君に一つ報告だ。例の英国人、消えたよ」「君のミスじゃない。事後処理に向かった隊員の前で、魔法のように姿を消したんだ」…そして仮説が続く。「彼は一人じゃない。日本にはすでに伸びている、世界一の大英帝国、その魔の手が」。倒した相手が消え、しかも単独犯ではないと来る。勝利の余韻がまるごと持っていかれる引きだった。

学園長はそのまま次の依頼へ話を移す。「君に依頼しようと思った調査対象の情報がここにある」…そして時代そのものの見取り図を示す。「今世紀に入り、欧米列強の対立は激化している。未知の兵器を探し求めているのは大英帝国だけとは限らない」「戦況は刻一刻と変わる。君たちの成長を待つとしても、彼らはお構いなしにこの子たちを奪いに来るだろうね」…能力者を守る話が、いつのまにか列強の争奪戦の話になっている。ネットでも「大英帝国とかここで絡んでくるのは、この時代らしさを感じる」と物語の広がりを歓迎する声が出ていた。

締めの一言が、この学園長という人物の底知れなさをよく表している。「楽しみだね。さながら百鬼夜行」…日本の能力者たちと、海の向こうから来る者たちを並べて面白がるのだ。第4話で天羽が漏らした「能力者の価値に気づいた大人たちは冷徹」「橘城さんももしかすると」という警告が、ここでじわりと重みを増す。それでも彼は最後にこう続けた。「平和を勝ち取るため戦う少年。面白いものを見せてくれよ、私の敬愛する岩元胡堂くん」…敬愛していると言いながら、盤上に乗せることを楽しんでもいる。守る側の一番上にこの人がいる、という事実が、次の戦いをいっそう危うくしていた。

それにしても、この回は「相性」という一語で全部を語り切っていた。炎は水に勝てない。だから撤退を進言する後輩がいて、身を捨てて時間を稼ぐ後輩がいて、そのために炎の質そのものを変える先輩がいる。副題の「神殺シノ炎」は、ただ強くなった炎の呼び名ではなく、後輩に応えるために掴み取った炎の名前なのだと思う。

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「岩元先輩ノ推薦」第5話:能力者は日本だけではなく、大英帝国にもいた。能力者の地位向上を目的としているところは同じだけど、何の為の地位向上なのかが思いっきりズレている事から、2人の交渉はあえなく決裂。要するに戦争の道具になれという話なら、岩元先輩が頷く理由はないわな。

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#岩元先輩ノ推薦 5話

大英帝国とかここで絡んでくるのはこの時代らしさを感じるストーリー
濃いいキャラがますます増えそう感が

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『岩元先輩ノ推薦』第5話放送記念

抽選で1名様に
#坂泰斗 さん(岩元胡堂役)
#高橋広樹 さん(ネプチューン・ウォーターガン役)
特別デザインのサイン色紙をプレゼント!

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〆切:8月8日22:29マデ⌚️

皆様の感想お待ちしております

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アニ
いやー、ウォーターガンさんとの戦いは手に汗握る展開だったわね!
ラン
天羽くんが自分の髪で戦うところ、初めて見たから驚いちゃったのね!英国人の思惑も読めないからドキドキなのね!
キャロ
うんうん。岩元先輩が土壇場で炎そのものを進化させたのには痺れましたですね。今後の展開に期待しましょう。
アニ
本当に!お二人をどんな未来が待っているのか、来週も目が離せないわね!

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