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『LIAR GAME』第26話(最終回)「決意」感想|騙される人を演じたナオの嘘 ミステリー・サスペンス

『LIAR GAME』第26話(最終回)「決意」感想|騙される人を演じたナオの嘘

『LIAR GAME』第26話(最終回)の感想です。フクナガがコサカに教えた瞬きの癖はナオの仕込んだ嘘だった。アキヤマの力を借りずに大将戦を制したナオが、コサカを救うと告げ、フクナガの恋心まで見抜くまでを、第2期への布石とあわせてたどります。
『LIAR GAME』第25話「大将戦」感想|嘘が下手な人に、守り切れと渡されたリード ミステリー・サスペンス

『LIAR GAME』第25話「大将戦」感想|嘘が下手な人に、守り切れと渡されたリード

『LIAR GAME』第25話「大将戦」の感想です。アキヤマが最終ゲームで明かしたパーフェクトシャッフルの必勝法から、回らないルーレットのルール、脅せという指南の裏にあった不安、そして大将のナオが最初の2ゲームで失ったものまでを順に追っていきます。
『LIAR GAME』第24話「逆襲」感想|救済の申し出が、降りられない理由に変わる ミステリー・サスペンス

『LIAR GAME』第24話「逆襲」感想|救済の申し出が、降りられない理由に変わる

『LIAR GAME』第24話「逆襲」の感想です。キクチはジョーカーの位置を見抜く必勝法で差を詰め、ナオの救済の申し出を逆手に取ってアキヤマに降りる道をふさぎます。そこからアキヤマの逆襲が始まり、5枚交換を三度くり返して、勝負は最終ゲームへ進みます。
『LIAR GAME』第23話「中堅戦」感想|イカサマを防ぐ仕組みが、そのまま必勝法になる ミステリー・サスペンス

『LIAR GAME』第23話「中堅戦」感想|イカサマを防ぐ仕組みが、そのまま必勝法になる

『LIAR GAME』第23話「中堅戦」の感想です。カットも新品のカードも、イカサマを防ぐための手続きでした。キクチの必勝法はその二つをそのまま使います。完敗したナオが持ち帰ったのは、自分の手札ではなく相手の表情でした。カードの内訳もここで確定します。
『LIAR GAME』第22話「罠」感想|誰も利益を捨てないまま和合が成立する ミステリー・サスペンス

『LIAR GAME』第22話「罠」感想|誰も利益を捨てないまま和合が成立する

『LIAR GAME』第22話の感想です。目先の利益を捨てて敵と手を組めるかという出題に、ナオたちは誰一人利益を捨てないまま引き分けを成立させました。しかもナオは嘘をついていません。大儲けできる策があるという話の説明を、最後まで聞かせなかっただけでした。
『LIAR GAME』第21話「先鋒戦」感想|最善手をわざと敵に教える ミステリー・サスペンス

『LIAR GAME』第21話「先鋒戦」感想|最善手をわざと敵に教える

LIAR GAME第21話の感想と考察。イカサマを封じるための手続きが、そのまま弾倉の重心を読む窓になります。アキヤマは最善手をわざと敵に教えて弾の位置を選ばせ、ナオが役に立てなかったと落ち込んだ一発が、実はいちばん重要なデータになっていました。
『LIAR GAME』第20話「挑発」感想|ライアーゲーム事務局が1円も取れなかった回 ミステリー・サスペンス

『LIAR GAME』第20話「挑発」感想|ライアーゲーム事務局が1円も取れなかった回

見どころは、勝負に負けたはずのヨコヤが払戻額の発表を足場にして「絶対に僕を儲けさせてはならなかったのだ」と場の空気をひっくり返す前半と、それに一言も言い返せなかったアキヤマに代わってナオが前に出る後半である。ただしナオの反撃には裏があって、最後に本人が「嘘です」と種明かしをする。
『LIAR GAME』第19話「連帯」感想|ヨコヤは個人では負けていない ミステリー・サスペンス

『LIAR GAME』第19話「連帯」感想|ヨコヤは個人では負けていない

密輸ゲーム全50ゲームが終わり、アキヤマが「あの19億1000万、実は隠してないんだ」と自分から明かすところから、本当の答え合わせが始まる回だった。夜の国が圧勝したはずの盤面で、ゼロになっていたのは夜の国のATM残金のほう。支配の道具だったボイスレコーダーと、スピーカーの永久磁石で壊したカードが、そのからくりだった。
『LIAR GAME』第18話「警戒」感想|正しく警戒して取りこぼす ミステリー・サスペンス

『LIAR GAME』第18話「警戒」感想|正しく警戒して取りこぼす

第18話はまるごと夜の国の視点で進む。自白ゲームで昼の国の策が筒抜けになったヨコヤが、まず「秋山が嘘を語っている可能性もある」と疑い、策に乗ったふりをして夜の国にマネーを隠すという手を打った。狙いはアキヤマの反応で真偽を見極めることだったが、返ってきたのは「何の動きもありませんでした」という報告だけである。