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『ぐらんぶる Season 3』第7話「お母さん」感想|仲直りは一度も起きていない コメディ

『ぐらんぶる Season 3』第7話「お母さん」感想|仲直りは一度も起きていない

見どころは、真木に背中を押された千紗が「一度イントラに挑戦させてもらっていいですか」と切り出す場面と、その言葉が母にまったく届かないという直後の落差である。理由が明かされるのは話の一番最後で、それを持ち帰るために伊織が飛行機に乗り遅れている。笑いの多い回だが、締めはかなり静かだった。
『ぐらんぶる Season 3』第6話「アシスト」感想|アシストは三方向にかかっている コメディ

『ぐらんぶる Season 3』第6話「アシスト」感想|アシストは三方向にかかっている

愛菜の想いに気づいた耕平が、伊織とふたりきりの状況を作ろうと動き回る回だった。ところが恋占いも心理テストも全部同じ結論に着地し、「遠回しに聞け」と頼まれた結果が身も蓋もない直球になる。その裏では、千紗と愛菜が男ふたりが死にかけているという与太話を信じ込み、そこから誰ひとり噛み合わないまま話が転がっていく。
『ぐらんぶる Season 3』第5話「TV取材」感想|二人とも嘘をつき通した コメディ

『ぐらんぶる Season 3』第5話「TV取材」感想|二人とも嘘をつき通した

ドルフィンに日本のテレビ取材が入った。ところがイケメンアイドルの池越勇一が顔に怪我をしてしまい、白羽の矢が立ったのがそっくりな耕平だった。「引き受けたからには服は脱がない」という宣言はその日のうちに崩れ、食レポは「貝の味がする」で終わる。伊織のインカム作戦でどうにか撮影は回り出すが、いちばん効いたのは耕平が最後にこぼした一言だった。
『ぐらんぶる Season 3』第4話「パラオの海」感想|本人だけが何も言っていない コメディ

『ぐらんぶる Season 3』第4話「パラオの海」感想|本人だけが何も言っていない

ついに舞台はパラオへ。空港で一行を待っていたのは、実家の手伝いで離脱していたはずのケバ子こと愛菜だった。しかも胸部が謎の急成長を遂げており、誰も触れられないまま偽乳騒動が静かに進行する。バイト先の新店舗では、オーナーとして現れた千紗の母・紗耶華が「困った客になれ」という初日ミッションを発令。
『ぐらんぶる Season 3』第3話「パスポート奪還作戦」感想|妹を守った兄にパスポートが戻る コメディ

『ぐらんぶる Season 3』第3話「パスポート奪還作戦」感想|妹を守った兄にパスポートが戻る

パラオ行きを前に、伊織のパスポートを握っているのは今話で判明した実の妹・栞だった。旅館には厄介なオタクのドイツ人二人組と、おっとり美人のカリーナ、そして謎のストーカーの影。伊織は妹のピンチを救って恩を売り、パスポートの奪還をたくらむ。耕平とともに変態ドイツ人との酒飲み対決に挑む一方、千紗や栞と話すカリーナは、日本の文化に想像の8倍やばい興味を見せるのだった。
『ぐらんぶる Season 3』第2話「帰省」感想|妹の要求だけが具体性ゼロ コメディ

『ぐらんぶる Season 3』第2話「帰省」感想|妹の要求だけが具体性ゼロ

パラオ行きのパスポートを、妹の栞に人質に取られた。それを取り返すというだけの帰省が、列車の外国人コスプレイヤー、今村の暴走、園児服、そして睡眠薬で、どこまでも脱線していく。第2話は、奪還作戦がいつのまにか「今夜は兄が守る」という三文芝居に化けるまでの、まる一話まるごとギャグ回である。
『ぐらんぶる Season 3』 第1話 Pabの夏休み、新たな始まりと賑わい コメディ

『ぐらんぶる Season 3』 第1話 Pabの夏休み、新たな始まりと賑わい

この記事の作品:ぐらんぶる Season 3 Pabの3年生たちは引退が近づき、夏のやり残したことをみんなでやろうとしている。浴衣姿を見たいとか、たこ焼きを作りたいとか、記憶に残る飲み会をしたいとか、平和なイベントになりそうだけど、Pab式