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『ぐらんぶる』第12話(最終回)「沖縄再上陸(裏)」感想|好きは選べないと言った耕平が、いちばん深く沈む コメディ

『ぐらんぶる』第12話(最終回)「沖縄再上陸(裏)」感想|好きは選べないと言った耕平が、いちばん深く沈む

『ぐらんぶる』第12話(最終回)「沖縄再上陸(裏)」の感想です。嘘で沖縄へ連れ出された耕平と愛菜の軽トラ妨害工作から、変装が招いた人違い、好きになるものは選べないという一言、声優の結婚報道で止まった耕平、そして最後の一撃までを順に追っていきます。
『ぐらんぶる』第11話「沖縄再上陸(表)」感想|二人旅を止めたかった愛菜が、自分も二人旅に出る コメディ

『ぐらんぶる』第11話「沖縄再上陸(表)」感想|二人旅を止めたかった愛菜が、自分も二人旅に出る

『ぐらんぶる』第11話「沖縄再上陸(表)」の感想です。二人の旅行を止めたかった愛菜は作戦に失敗し、自分も耕平と沖縄へ向かいます。伊織と千紗は車内で来週末のカレーの話をし、海では千紗による泳ぎの特訓、夜はホテルでダブルベッドの部屋が待っていました。
『ぐらんぶる』第10話「宝くじ」感想|1億なら全員で行けた、30万だから二人になる コメディ

『ぐらんぶる』第10話「宝くじ」感想|1億なら全員で行けた、30万だから二人になる

『ぐらんぶる』第10話「宝くじ」の感想です。お礼をする手段がないと言った直後に宝くじが当たります。それでも第一声は「タイミングが悪すぎる」でした。隠し通した先で、渡す相手のほうは最初から決まっています。猿に服を盗まれた栗拾いの騒ぎもあわせて振り返ります。
『ぐらんぶる』第9話「受難」感想|相談したくて集まった側が一度も相談できない コメディ

『ぐらんぶる』第9話「受難」感想|相談したくて集まった側が一度も相談できない

『ぐらんぶる』第9話の感想です。サークルの代替わりを考えた伊織は、自分も相談したくて集まりに加わりました。ところが野島と山本と御手洗の悩みを順にさばくうちに相談会は終わり、伊織の相談だけが一度も口に出されないまま、受難のほうが三人全員に届きます。
『ぐらんぶる』第8話「合コン round2」感想|嘘を発見しない嘘発見器 コメディ

『ぐらんぶる』第8話「合コン round2」感想|嘘を発見しない嘘発見器

ぐらんぶる第8話の感想と考察。嘘発見器が測っているのは血圧と心拍数だけで、息を止めれば本当のことも嘘判定にできます。前半は男たちが自分から乗り、後半は合コンで相手に差し出す。そして最後まで通らなかったのが、千紗の「いるわけないでしょ」の一言でした。
『ぐらんぶる Season 3』第7話「お母さん」感想|仲直りは一度も起きていない コメディ

『ぐらんぶる Season 3』第7話「お母さん」感想|仲直りは一度も起きていない

見どころは、真木に背中を押された千紗が「一度イントラに挑戦させてもらっていいですか」と切り出す場面と、その言葉が母にまったく届かないという直後の落差である。理由が明かされるのは話の一番最後で、それを持ち帰るために伊織が飛行機に乗り遅れている。笑いの多い回だが、締めはかなり静かだった。
『ぐらんぶる Season 3』第6話「アシスト」感想|アシストは三方向にかかっている コメディ

『ぐらんぶる Season 3』第6話「アシスト」感想|アシストは三方向にかかっている

愛菜の想いに気づいた耕平が、伊織とふたりきりの状況を作ろうと動き回る回だった。ところが恋占いも心理テストも全部同じ結論に着地し、「遠回しに聞け」と頼まれた結果が身も蓋もない直球になる。その裏では、千紗と愛菜が男ふたりが死にかけているという与太話を信じ込み、そこから誰ひとり噛み合わないまま話が転がっていく。
『ぐらんぶる Season 3』第5話「TV取材」感想|二人とも嘘をつき通した コメディ

『ぐらんぶる Season 3』第5話「TV取材」感想|二人とも嘘をつき通した

ドルフィンに日本のテレビ取材が入った。ところがイケメンアイドルの池越勇一が顔に怪我をしてしまい、白羽の矢が立ったのがそっくりな耕平だった。「引き受けたからには服は脱がない」という宣言はその日のうちに崩れ、食レポは「貝の味がする」で終わる。伊織のインカム作戦でどうにか撮影は回り出すが、いちばん効いたのは耕平が最後にこぼした一言だった。
『ぐらんぶる Season 3』第4話「パラオの海」感想|本人だけが何も言っていない コメディ

『ぐらんぶる Season 3』第4話「パラオの海」感想|本人だけが何も言っていない

ついに舞台はパラオへ。空港で一行を待っていたのは、実家の手伝いで離脱していたはずのケバ子こと愛菜だった。しかも胸部が謎の急成長を遂げており、誰も触れられないまま偽乳騒動が静かに進行する。バイト先の新店舗では、オーナーとして現れた千紗の母・紗耶華が「困った客になれ」という初日ミッションを発令。