ドッジ弾子

『ドッジ弾子』第7話「開幕!裏超闘球大会!」感想|安全は保証しないのに乱闘は止める理由 スポーツ

『ドッジ弾子』第7話「開幕!裏超闘球大会!」感想|安全は保証しないのに乱闘は止める理由

前半はそこで遊ぶプチ総集編にあてられていて、雰囲気が変わるのは地下へ案内されてからである。見どころは、この大会に高額な会費と莫大な賭け金が動いていると明かされる場面と、第1試合で蘭が月に出した指示、そして一つ30キロのプロテクターを合計270キロぶん外すという切り札だった。
『ドッジ弾子』第6話「新たな強敵!?合同特訓!」感想|誰も体力をつけろとは言わない スポーツ

『ドッジ弾子』第6話「新たな強敵!?合同特訓!」感想|誰も体力をつけろとは言わない

七人そろった球川闘球部が、裏スーパードッジ大会に向けて砂浜で合宿に入る回だった。そこへ萌愛に居場所を探らせていた平子たちが合流し、さらに高知県出身の強豪、土佐アタッカーズが乱入してくる。三つのチームがぶつかったのは、当てるのを禁じたパス回し対決。球に触ることすらできない球川を動かしたのは、「あんたたちにはあんたたちのチームワークがあるんだよ」という一言だった。
『ドッジ弾子』第5話「因縁の決着!進め球川闘球部!」感想|最終回の熱量でまだ練習試合 スポーツ

『ドッジ弾子』第5話「因縁の決着!進め球川闘球部!」感想|最終回の熱量でまだ練習試合

聖アローズ戦がついに決着した。超全力を解き放った弾子と、それを正面から受け止める平子。至近距離での投げ合いは「もっと君を近くで感じたいんだ」という平子の言葉のとおりに加速し、二人はそのままコートに倒れ伏す。勝ったのは聖アローズで、球川闘球部の復活は認められなかった。
『ドッジ弾子』第4話「雨の中の決戦!弾子、覚醒!」感想|拗らせの出どころは父の一言 スポーツ

『ドッジ弾子』第4話「雨の中の決戦!弾子、覚醒!」感想|拗らせの出どころは父の一言

羽仁衣の魔球(チート)を看破した萌愛がスパイダーエッセンスでドーピング対抗し、相打ちの末に、ついに弾子と平子のタイマン勝負が実現する。二階堂大河と一撃弾平、父たちの雨の名勝負の記憶を挟んで、必殺の墓石トルネードすら通用しない圧倒的な好敵手へ。弾子がたどり着きかけたのは、全力を超えた超全力だった。雨の決戦回を振り返る。
『ドッジ弾子』第3話「激突!波乱必至の試合開始!」感想|覚醒の中身は秘密特訓だった スポーツ

『ドッジ弾子』第3話「激突!波乱必至の試合開始!」感想|覚醒の中身は秘密特訓だった

猛特訓を経て、弾子たち球川闘球部がついに聖アローズとの試合に臨む。格闘技の興奮を加えた新世代スポーツ「スーパードッジボール」のルールのもと、珍子・もち子・スージーの合体技が、剛速球アックスショットの柔里からヒットを奪う。だがそれがお嬢様・平子の怒りに火を点け、聖アローズの猛攻でコートに残るのは弾子と羽仁衣の二人だけに。
『ドッジ弾子』第2話「颯爽登場!因縁のライバル!」感想|止めたのは弾子ではなかった スポーツ

『ドッジ弾子』第2話「颯爽登場!因縁のライバル!」感想|止めたのは弾子ではなかった

休日のショッピングモールで、闘球部の5人はばらばらに狩られる。仕掛けたのは聖アローズ学院の二階堂平子。父の代からの因縁を、娘の代で勝手に引き継ごうとしている女である。そして校長室で告げられる条件は、聖アローズに勝たなければ部を認めない。第2話は、逃げ道を全部塞がれてから始まる。
『炎の闘球女 ドッジ弾子』 第1話 新球川小に現れた闘球部始動の兆し スポーツ

『炎の闘球女 ドッジ弾子』 第1話 新球川小に現れた闘球部始動の兆し

新球川小に、闘球部始動の熱気が伝わってきた。どんなときも全力な弾子を中心に、個性的な仲間たちが集まり始めたのだ。幼なじみの珍子や、超やわらかボディもち子の存在が心強い。父の闘球史と秘められた決意を感じながら、彼女たちの奮闘が始まる。新球川小に闘球部始動の兆しがあるみたいだわね!弾子ちゃんの物語が始まる予感がするぞ~