ドッジ弾子

『ドッジ弾子』第12話(最終回)「炎の決着!最終決戦!」感想|蘭が思い出した楽しいという感覚 スポーツ

『ドッジ弾子』第12話(最終回)「炎の決着!最終決戦!」感想|蘭が思い出した楽しいという感覚

『ドッジ弾子』第12話(最終回)「炎の決着!最終決戦!」の感想です。もっと強くしておくれよと相手に頼む弾子から、憎しみを運ぶ蘭の球、眠らない夜を描いた皐との回想、気絶したまま放たれた一球と伝説の炎のシュート、表彰式で告げられた続きまでを順に追います。
『ドッジ弾子』第11話「闇をなぎ払え!伝説のシュート!」感想|父が渡したのは、シュートではなくライバルの見方 スポーツ

『ドッジ弾子』第11話「闇をなぎ払え!伝説のシュート!」感想|父が渡したのは、シュートではなくライバルの見方

『ドッジ弾子』第11話「闇をなぎ払え!伝説のシュート!」の感想です。家族の声援で「スーパー珍子」になった珍子と、蘭のために強くなった皐の対決、そしてブラックアーマーズのキャプテン蘭に追い詰められた弾子が、幼い頃に聞いた父の言葉を思い出すまでを振り返ります。
『ドッジ弾子』第10話「生き残れ!デンジャラス・タイム!」感想|名前で刺された子が、名前で立ち上がる スポーツ

『ドッジ弾子』第10話「生き残れ!デンジャラス・タイム!」感想|名前で刺された子が、名前で立ち上がる

『ドッジ弾子』第10話「生き残れ!デンジャラス・タイム!」の感想です。長所がそのまま弱点にされる回でした。緒方煌の口撃は、全員のいちばん柔らかい場所しか突いてきません。最後に残った珍子だけが、突かれた名前のほうで立ち上がります。公式の紹介文が効く回でした。
『ドッジ弾子』第9話「戦慄の記憶!修羅のドッジ!」感想|悪魔になると言った人が手を止めた スポーツ

『ドッジ弾子』第9話「戦慄の記憶!修羅のドッジ!」感想|悪魔になると言った人が手を止めた

『ドッジ弾子』第9話の感想です。もち子のために悪魔になると言ったスージーが、最後に選んだのは傷つけない勝ち方でした。1年前の回想は、助けようとした側が逆に感服させられる話でした。しかも試合が終わると、弔い合戦の相手のほうは生きていたと分かります。
『ドッジ弾子』第8話「超常対決!巨人 vs 巨人!」感想|声援が反則にされた スポーツ

『ドッジ弾子』第8話「超常対決!巨人 vs 巨人!」感想|声援が反則にされた

ドッジ弾子第8話の感想と考察。第1試合を決めたのは力ではなく「土佐アタッカーズの反則により」という裁定で、理由は「部外者の助っ人だから」。試合を動かしたはこの声援が、そのまま失格の根拠にされます。負けを告げられた側の第一声は、感謝の言葉でした。
『ドッジ弾子』第7話「開幕!裏超闘球大会!」感想|安全は保証しないのに乱闘は止める理由 スポーツ

『ドッジ弾子』第7話「開幕!裏超闘球大会!」感想|安全は保証しないのに乱闘は止める理由

前半はそこで遊ぶプチ総集編にあてられていて、雰囲気が変わるのは地下へ案内されてからである。見どころは、この大会に高額な会費と莫大な賭け金が動いていると明かされる場面と、第1試合で蘭が月に出した指示、そして一つ30キロのプロテクターを合計270キロぶん外すという切り札だった。
『ドッジ弾子』第6話「新たな強敵!?合同特訓!」感想|誰も体力をつけろとは言わない スポーツ

『ドッジ弾子』第6話「新たな強敵!?合同特訓!」感想|誰も体力をつけろとは言わない

七人そろった球川闘球部が、裏スーパードッジ大会に向けて砂浜で合宿に入る回だった。そこへ萌愛に居場所を探らせていた平子たちが合流し、さらに高知県出身の強豪、土佐アタッカーズが乱入してくる。三つのチームがぶつかったのは、当てるのを禁じたパス回し対決。球に触ることすらできない球川を動かしたのは、「あんたたちにはあんたたちのチームワークがあるんだよ」という一言だった。
『ドッジ弾子』第5話「因縁の決着!進め球川闘球部!」感想|最終回の熱量でまだ練習試合 スポーツ

『ドッジ弾子』第5話「因縁の決着!進め球川闘球部!」感想|最終回の熱量でまだ練習試合

聖アローズ戦がついに決着した。超全力を解き放った弾子と、それを正面から受け止める平子。至近距離での投げ合いは「もっと君を近くで感じたいんだ」という平子の言葉のとおりに加速し、二人はそのままコートに倒れ伏す。勝ったのは聖アローズで、球川闘球部の復活は認められなかった。
『ドッジ弾子』第4話「雨の中の決戦!弾子、覚醒!」感想|拗らせの出どころは父の一言 スポーツ

『ドッジ弾子』第4話「雨の中の決戦!弾子、覚醒!」感想|拗らせの出どころは父の一言

羽仁衣の魔球(チート)を看破した萌愛がスパイダーエッセンスでドーピング対抗し、相打ちの末に、ついに弾子と平子のタイマン勝負が実現する。二階堂大河と一撃弾平、父たちの雨の名勝負の記憶を挟んで、必殺の墓石トルネードすら通用しない圧倒的な好敵手へ。弾子がたどり着きかけたのは、全力を超えた超全力だった。雨の決戦回を振り返る。