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『スーパーの裏でヤニ吸うふたり』第7話「スーパーの裏と夏の終わり」感想|渡す相手は目の前にいた 日常・ほのぼの

『スーパーの裏でヤニ吸うふたり』第7話「スーパーの裏と夏の終わり」感想|渡す相手は目の前にいた

『スーパーの裏でヤニ吸うふたり』第7話「スーパーの裏と夏の終わり」の感想です。レジから山田さんが消えた理由と、田山が佐々木に書かせた紙一枚の行方を追いました。「これが今年の夏の終わりか」が二度言われる構成、副題から人数が消えた二本、絵コンテを監督二人が交互に切る体制まで整理しています。
『スーパーの裏でヤニ吸うふたり』第6話「スーパーの裏に残る匂い」感想|貸し借りが一往復していた 日常・ほのぼの

『スーパーの裏でヤニ吸うふたり』第6話「スーパーの裏に残る匂い」感想|貸し借りが一往復していた

健康診断で要検査と告げられた佐々木が、田山との一服を最後にするつもりで裏へ向かう回だ。そして後半、8年前の回想が始まる。そこにいたのは、笑わない学生バイトの山田さんと、彼女を怒鳴る客に「うるさいです」と言った男だった。佐々木が憧れているあの笑顔が、どこから来たのかが明かされる回でもある。
『スーパーの裏でヤニ吸うふたり』第5話「スーパーの裏でかけるふたり」感想|労いを消えないインクで書く 日常・ほのぼの

『スーパーの裏でヤニ吸うふたり』第5話「スーパーの裏でかけるふたり」感想|労いを消えないインクで書く

5本目のサブタイトルは「スーパーの裏でかけるふたり」。掃除中の後藤に水をかけられた佐々木は、服が乾くまで喫煙所で待つことになる。そこで持ち出されたのは、田山の年齢の話だった。そしてこのあと、佐々木の職場は死の14連勤へ突入する。雨の日の一服、てるてる坊主、そして手に残された一言まで、静かに積み上がっていく一本だ。
『スーパーの裏でヤニ吸うふたり』第4話「スーパーの裏で学ぶひとり」感想|学んでいるのはひとりではない 日常・ほのぼの

『スーパーの裏でヤニ吸うふたり』第4話「スーパーの裏で学ぶひとり」感想|学んでいるのはひとりではない

ガラケーがいよいよ昇天し、佐々木はついにスマホデビュー。ホーム画面にも戻れない男が頼ったのは「お願いします、田山先生」だった。フリック入力に新聞アプリ、文字の拡大…手ほどきの合間には「山田さんの番号あげようか」の悪魔のいたずらも炸裂。後半は煙草の銘柄占いが引き起こす正座の謝罪と、「クールだけど優しい」の不意打ち。
『スーパーの裏でヤニ吸うふたり』第3話「スーパーの裏で贈るふたり」感想|贈り物より探した時間だった 日常・ほのぼの

『スーパーの裏でヤニ吸うふたり』第3話「スーパーの裏で贈るふたり」感想|贈り物より探した時間だった

上司にタバコ臭を叱られた佐々木さんが、田山さんから歯磨きと消臭ミストという処世術を授かる第3話。お返しに選んだ雑貨、つけすぎた香りに照れるふたり——そして、店長の後藤にその関係を見つかってしまう。裏の喫煙所で交わされる、小さな変化を振り返る。
『スーパーの裏でヤニ吸うふたり』第2話「スーパーの裏で添えるふたり」感想|気づかないまま核心を突く 日常・ほのぼの

『スーパーの裏でヤニ吸うふたり』第2話「スーパーの裏で添えるふたり」感想|気づかないまま核心を突く

新卒を泣かせてしまい落ち込む佐々木を、喫煙所で待っていた田山さんが慰める第2話。だが今回は逆に、“タバコ臭い”という理不尽なクレームを受けた田山さんを、今度は佐々木が救う番。持ちつ持たれつの関係が温かい。そして喫煙所の“田山さん”と、佐々木が憧れる笑顔の店員“山田さん”が同一人物だと、気づかないという超・鈍感ぶりも健在
『スーパーの裏でヤニ吸うふたり』 第1話 日常に現れた一筋の光 日常・ほのぼの

『スーパーの裏でヤニ吸うふたり』 第1話 日常に現れた一筋の光

佐々木さんの日常が、少しだけ変わったのはスーパーSでのことだった。疲れた帰りに吸う煙草と、山田さんの笑顔が何よりの癒し。でもその日、店員は不在で、どこにも喫煙できる場所は見つからない。そんな時、田山さんが「ここなら」と裏に誘う。今夜はヤニすうの話をするわね!社畜街道を歩む佐々木さんの癒し、気になりますよね〜。