2話

『幼女戦記II』第2話「奇妙な友情」感想|捕虜の一言が演説になった バトル・アクション

『幼女戦記II』第2話「奇妙な友情」感想|捕虜の一言が演説になった

雪の降りしきる東部戦線。届く支給品は弾薬ばかりで、靴下すら手に入らない。補給が逼迫するなか、ターニャは連邦兵の異様な戦意の源を探るため自ら尋問室へ向かう。そこで捕虜が放った「誰が祖国を思わざる者か」という一言が、帝国の戦い方を大きく変えていく第2話だ
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第2話「黒い水」。皇妃ナキアの新たな呪いが、ユーリの世話係になった少年ティトを乗っ取り、ユーリに牙を剥く。カイルに救われるも、ティトは皇族に手をかけた罪で処刑されかける——ユーリはたった一つの理屈で処刑台に割って入った。そして日本へ帰る唯一の鍵が、ナキアに奪われた「元の服」だと知り、ティトと二人、皇妃の宮へ忍び込む。
『無自覚聖女』第2話「戦好きの第二皇子」感想|目を逸らさなかった側が治した コメディ

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マルコシアス帝国への道中、盗賊の夜襲で仲間のコレットが瀕死の重傷を負う。誰も助けられないその命を救ったのは、「魔力なし」のはずのカロリーナが捧げた祈りだった。帝都では皇帝夫妻に「家族」と迎えられ、翌日からは皇后直々の淑女教育とテオドールの魔法学講義が始まる。
『対ありでした。』第2話「対ありでした」感想|否定しに行って熱が戻ってきた コメディ

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空き教室からの脱出でスタートした第2話。だが本題は、綾が美緒を自室に招いて挑む、誰にも見られない夜の格ゲー再戦だった。「好きなことを全力でやれば輝いて見える」。美緒のその一言が忘れられない綾は、白百合さまと呼ばれる彼女を叩き潰さずにはいられない。校則違反の背徳感と、シーツの下でのドキドキ。二人だけの対戦が加速していく回
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パラオ行きのパスポートを、妹の栞に人質に取られた。それを取り返すというだけの帰省が、列車の外国人コスプレイヤー、今村の暴走、園児服、そして睡眠薬で、どこまでも脱線していく。第2話は、奪還作戦がいつのまにか「今夜は兄が守る」という三文芝居に化けるまでの、まる一話まるごとギャグ回である。
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足のある身体、喋る魚、通じない言葉、そして「本当の愛を探せ」という重すぎる使命。人間になったララにとって、滋賀はまるごと恐ろしい場所だった。誰とも言葉が通じないその街で、たった一人、ぶっきらぼうに手を差し伸べたのが大津茉里である。第2話は、使命の物語である前に、居場所の物語として進む。
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休日のショッピングモールで、闘球部の5人はばらばらに狩られる。仕掛けたのは聖アローズ学院の二階堂平子。父の代からの因縁を、娘の代で勝手に引き継ごうとしている女である。そして校長室で告げられる条件は、聖アローズに勝たなければ部を認めない。第2話は、逃げ道を全部塞がれてから始まる。
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神器の名を偽り、自分の身柄を担保に金貨100枚を借り、金貨1枚の廃墟に商会を構える。孤児院に寄付し、金庫の話をわざと聞かせ、盗まれても困らないように製法を割っておく。第2話のエリーは、魔法をただの一度も使っていない。それでいて、ライバル商会が丸ごと1つ消えた。魔法を1発も撃たずに、商会をひとつ潰したわね!