バトル・アクション 『幼女戦記II』第2話「奇妙な友情」感想|捕虜の一言が演説になった
雪の降りしきる東部戦線。届く支給品は弾薬ばかりで、靴下すら手に入らない。補給が逼迫するなか、ターニャは連邦兵の異様な戦意の源を探るため自ら尋問室へ向かう。そこで捕虜が放った「誰が祖国を思わざる者か」という一言が、帝国の戦い方を大きく変えていく第2話だ
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