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『二十世紀電氣目録』第4話「信心の娘」感想|種明かしされても救いは残る ファンタジー

『二十世紀電氣目録』第4話「信心の娘」感想|種明かしされても救いは残る

電氣満月を実現し、前を向き始めた喜八。今回は、亡き夫への未練からふさぎ込む西陣織の錦屋の奥様を、電氣の発明で救おうとする新章の幕開けだ。鍵になるのは、亡き母への後悔を抱えた稲子の信じる心と、糸電話よろしく電気で声を届けるという目録の一項。そして最後には、洋輔が「君」と呼びかける清六のような姿が現れる。
『世界最強の後衛』第4話「危急存亡の混浴」感想|混浴より会議が本題だった ファンタジー

『世界最強の後衛』第4話「危急存亡の混浴」感想|混浴より会議が本題だった

「俺はテレジアを人の姿に戻してやりたいんです」。アリヒトの宣言から始まる第4話は、亜人化を解く鍵がある四番区の大神殿を目指す方針会議、エリーティアの呪いの剣の告白、テレジアの正式加入と続き、後半はまさかの危急存亡の混浴へ。シリアスと日常が贅沢に詰まった30分を振り返る。
『鬼の花嫁』第4話「花嫁への愛は永遠か?」感想|足りないのは愛ではなく言葉 恋愛

『鬼の花嫁』第4話「花嫁への愛は永遠か?」感想|足りないのは愛ではなく言葉

長年自分を虐げてきた両親に別れを告げた柚子。新たな居場所・鬼龍院家の屋敷では、大勢の使用人が見守るなか玲夜の花嫁としてのお披露目が行われ、温かく迎え入れられる。一方で柚子は「女主人」という肩書に戸惑い、勝手に辞めさせられていたバイトの件で屋敷を飛び出してしまう。そして知る、花嫁という立場の重さと、玲夜の重すぎる愛。
『岩元先輩ノ推薦』第4話「屍人伝説ト瓦斯工場」感想|殺人ではないという理屈 コメディ

『岩元先輩ノ推薦』第4話「屍人伝説ト瓦斯工場」感想|殺人ではないという理屈

屍人伝説の調査に乗り出した岩元と天羽が瓦斯工場で目にしたのは、凍った遺体を砕く白衣の男たちだった。激昂する岩元に、男たちが淡々と語る衝撃の事実。やがて学長の命を受けた岩元・原町・天羽の三人は料亭龍宮城へ向かい、大量の遺体と黒い薔薇、そして顔に黒薔薇を咲かせた男と対峙する。
『なのはEXGV』第4話「夜海トワ Origin」感想|自分のその後だけ勘定にない バトル・アクション

『なのはEXGV』第4話「夜海トワ Origin」感想|自分のその後だけ勘定にない

シイナと友達になってからも、お互いの秘密には触れないまま交流を続けてきたトワ。第4話は公式サブタイトル「夜海トワ Origin」の通り、そのトワの過去がまるごと明かされる回だ。物心ついた時には魔人化薬の製造施設の実験素材だった少女が、夜海夫妻と過ごした半年で家族を知り、初めての旅行先ですべてを奪われる。
『BLACK TORCH』第4話「たりないふたり」感想|足りない同士が噛み合う バトル・アクション

『BLACK TORCH』第4話「たりないふたり」感想|足りない同士が噛み合う

黒の灯火の新メンバー・桐原零司と弐郎が決闘することに。対戦を提案した司場の狙いは、弐郎が隠密局にとってどれほど重要な存在になり得るかを見極める適性検査だった。零司の鋭い剣技に防戦一方となりながらも、弐郎は決して怯まず食らいついていく。後半はブラックトーチの初任務へ。第4話(公式サブ「たりないふたり」)
『株式会社マジルミエ 第2期』第4話「よっぽどいい魔法少女と働いてるんですよ」感想|普通の新人が天才を動かす 魔法少女・子ども向け

『株式会社マジルミエ 第2期』第4話「よっぽどいい魔法少女と働いてるんですよ」感想|普通の新人が天才を動かす

急速に変異を続ける丙型の怪異に、マジルミエとアストが連携して総力戦を挑む。リアルタイム制御で防御と攻撃を切り替える戦い方は、周囲の常識を次々と覆していく。そしてカナが怪異の特性をいち早く見抜き、チームを導く重要な役割を担い始める。第2期第4話(公式サブ「よっぽどいい魔法少女と働いてるんですよ」)
『グロウアップショウ』第4話「素直になんか、なれなくて」感想|荒療治が一番効いた 日常・ほのぼの

『グロウアップショウ』第4話「素直になんか、なれなくて」感想|荒療治が一番効いた

豊川公演を成功させたひまわりサーカスだが、売上は借金取りに全額徴収され、金欠の日々は続く。団員は海の家でアルバイトに励むが、瑞佳と伊万里はそろってクビに。そこで瑞佳が浜辺での手品ショーを提案するが、伊万里は人前に立つことへの深いトラウマを抱えていた。第4話「豊川公演後の新たな試み」
『猫と竜』第4話「黒猫と王子」感想|王子は玉座より相棒を選ぶ ファンタジー

『猫と竜』第4話「黒猫と王子」感想|王子は玉座より相棒を選ぶ

ネコの英雄クロバネは、猫竜に頼まれて王都に生まれた王子の顔を見に行く。尻尾であやされた赤子の王子スタンは、すっかりクロバネに夢中。やがてたくましく育ったスタンは冒険者への憧れを胸に秘め、王の誕生日の夜、周囲を驚かせる行動に打って出る。第4話「黒猫と王子」のあらすじと見どころ、ネットの反応をまとめます。
『うちの弟どもがすみません』第4話「素直になれなくて」感想|世話焼きはかつての自分への祈り コメディ

『うちの弟どもがすみません』第4話「素直になれなくて」感想|世話焼きはかつての自分への祈り

ペットのゴメスが脱走し、成田家は大騒ぎ。その捜索中、弟の類を助けようとした長男源が、うっかり足を捻挫してしまう。ここぞとばかりに世話を焼こうとする姉の糸だが、源はどうにも素直に甘えられない。人を頼れないその気持ちが分かるからこそ、糸は源に甘え方を知ってほしくて奮闘する。第4話「素直になれなくて」を振り返る。