4話

『BLEACH 千年血戦篇-禍進譚-』第4話「THE PERFECT CRIMSON」感想|本人も知らない力だけが通る バトル・アクション

『BLEACH 千年血戦篇-禍進譚-』第4話「THE PERFECT CRIMSON」感想|本人も知らない力だけが通る

『BLEACH』第4話「THE PERFECT CRIMSON」感想。全部見えていると言う相手に通ったのは、持ち主すら中身を知らなかった二つの力だけだった。
『ふつつかな悪女』第4話「わたくしの、ほうき星」感想|敬う相手の中身は別人 ファンタジー

『ふつつかな悪女』第4話「わたくしの、ほうき星」感想|敬う相手の中身は別人

高熱にうなされる慧月が、火の道術で玲琳に助けを求める。そばへ行けない玲琳が声だけで授けたのは、両手で口を覆い、ひたすら息を吐かせるという手当てだった。落ち着いた慧月に玲琳は入れ替わりの解消を持ちかけるが、一蹴されてしまう。それでも引き下がらず、玲琳は慧月という名に隠れていた「箒星」の話を始める。
『花織さん』第4話「許されざる者」感想|倒された側が礼を言う コメディ

『花織さん』第4話「許されざる者」感想|倒された側が礼を言う

クラスの人気者・小鳥遊綾姫が鳴神流星に急接近する。だが彼女の正体は、別世界から力ごと戻ってきた帰還勇者リターナーだった。決着のあとに流星が下したのは「彼女はもう血の味を覚えてしまった」という裁定。一方でネクタイの弁償からはプロポーズ級の贈り物が飛び出し、六道さくらによるカップルセラピーまで緊急開催される。
『コードギアス 奪還のロゼ』第4話「蛍火」感想|フレイヤを止めに来たのは作った本人 SF

『コードギアス 奪還のロゼ』第4話「蛍火」感想|フレイヤを止めに来たのは作った本人

冒頭からギアスの欠片を語らう意味深な二人、そしてコーネリア。豪華な顔ぶれとともに描かれるのは、皇帝サクヤの出現に揺れる七煌星団と、それを一喝でまとめ上げるロゼの手腕だ。黒の騎士団の増援として現れた「ある人物」はニーナ・アインシュタイン。フレイヤの生みの親が償いを胸に合流した矢先、ネオ・ブリタニアはサッポロゲットーの殲滅を宣言。
『領民0人スタートの辺境領主様』第4話「辺境領主様とお隣の領主」感想|悪評は守るための目くらまし ファンタジー

『領民0人スタートの辺境領主様』第4話「辺境領主様とお隣の領主」感想|悪評は守るための目くらまし

大勢の女奴隷をはべらせているという噂の新領主エルダン。だが会う前にアルナーの魂鑑定が出した答えは強い青だった。正体は憧れのディアスに一目会いたかっただけの半亜人で、悪評は大切な人たちを守るための目くらまし。友好が結ばれたその夜、イルク村に新月の襲撃者たちが忍び寄る。第4話「辺境領主様とお隣の領主」を振り返る。
『メビウス・ダスト』第4話「オーバー・ヒート」感想|過熱したのは能力ではなく心 バトル・アクション

『メビウス・ダスト』第4話「オーバー・ヒート」感想|過熱したのは能力ではなく心

ディアボリック・ゴーストへの完敗を引きずるポリスホッパーに、次の相手として新小岩の緋狼が決まる。種目は罠だらけの柴又大玉転がし。自分のせいで負けたと思い詰めたアラキは「勝ちたいなら、俺の言う通りにして」と空回りを始め、ステラの「そこにあたしたちの気持ちは計算されてる?」が突き刺さる。
『骸骨騎士様』第4話「呪いの里に聖女の霊が彷徨う」感想|帰り着いた者が一人もいない 異世界・転生

『骸骨騎士様』第4話「呪いの里に聖女の霊が彷徨う」感想|帰り着いた者が一人もいない

アリアンの姉イビンとの初対面は、まさかの奇襲から。妹の「お相手」を見定める姉と、結婚を控えた戦士の素顔が愉快な前半に対し、任務は不穏だ。デネル村のリーザの里…解放されたエルフを故郷へ帰す施設なのに、帰り着いた者が一人もいない。潜入した姉妹が見つけたのは、行方不明の里長リーザと幽霊の噂、そして死の汚れだった。
『スーパーの裏でヤニ吸うふたり』第4話「スーパーの裏で学ぶひとり」感想|学んでいるのはひとりではない 日常・ほのぼの

『スーパーの裏でヤニ吸うふたり』第4話「スーパーの裏で学ぶひとり」感想|学んでいるのはひとりではない

ガラケーがいよいよ昇天し、佐々木はついにスマホデビュー。ホーム画面にも戻れない男が頼ったのは「お願いします、田山先生」だった。フリック入力に新聞アプリ、文字の拡大…手ほどきの合間には「山田さんの番号あげようか」の悪魔のいたずらも炸裂。後半は煙草の銘柄占いが引き起こす正座の謝罪と、「クールだけど優しい」の不意打ち。
『盗掘王』第4話「未来を盗んだ者」感想|盗んだのは遺物ではなく情報 バトル・アクション

『盗掘王』第4話「未来を盗んだ者」感想|盗んだのは遺物ではなく情報

S級遺物未来記の予言を、偽りのデートで丸ごと書き写させた遼河。読み解いた一節が指すのは、ラスベガスの地下オークションマイダスだった。金の斧でジャックポットを連発して資金を稼ぐ彼の前に現れたのは、近くにいるだけで災いを振りまく破産王アイリーン・ホルトン。だが未来の悪名とは裏腹に、本人はどこまでも善良な令嬢で…。
『モブせか2』第4話「また手のひら返しかよ」感想|動かない主人公の周りだけが動く ファンタジー

『モブせか2』第4話「また手のひら返しかよ」感想|動かない主人公の周りだけが動く

英雄はまた一夜で反逆者になった。学園中の手のひら返しを横目に、リオンは囮役を引き受けて最下層の独房へ。その地下牢には、公国の公女ヘルトルーデが勧誘に現れる。一方、頼る当てを失ったアンジェリカとオリヴィアが選んだ最後の手段は、まさかのマリエへの土下座だった。そして幕切れ、公国はついに王国への進軍を開始する。