『盗掘王』第11話「天福の遺物」感想|「お前を買うにはいくら出せばいい」

『盗掘王』第11話「天福の遺物」感想|「お前を買うにはいくら出せばいい」 バトル・アクション

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第11話の副題は「天福の遺物」。ベント共和国の賭場でイカサマ師を逆に破産させた遼河は、子どもしか入れない墓へ向かう。地底には、催眠にかかったような子どもたちが働く茶畑が広がっていた。遼河は天福の遺物に「お前を買うにはいくら出せばいい」と持ちかけ、金で味方に引き込む。茶畑の主である神農の遺物には、自分ごと焼き尽くす覚悟で火を放つ。

アニ
第11話の副題は「天福の遺物」でござる
ラン
賭場から始まるのが盗掘王らしいのね!
キャロ
地底の茶畑で子どもたちが働かされています。
アニ
遼河の取引の仕方にも注目でござるよ
  1. 副題「天福の遺物」と、第9話と同じ顔ぶれ
    1. 公式あらすじは「取引」で締めくくられている
    2. 副題に遺物の名前が入ったのは初めて
    3. 絵コンテから作画監督まで、第9話と同じ
  2. 賭場の「イカサマした分も払うべきだろう」
    1. 「幸運の女神の加護を受けた」コイン
    2. 「アイリーンの力で俺たち以外は不幸になるから」
    3. 「子供たちを集める天福の遺物」
    4. 「任務を与えた俺が悪かった」
  3. 地底の茶畑と、働かされる子どもたち
    1. 「まともな入り口から入りましょうよ」
    2. 「まるで催眠術にでもかかってるような」
    3. 「この墓には子供しか入れないという制約があるから」
  4. 茶畑を作った「神農の遺物」
    1. 「人間の体に牛の頭を持ち」
    2. 「茶葉を噛んで解毒したという説もある」
    3. 「二つの遺物をいただくとしましょうか」
  5. 天福の遺物との取引「お前を買うにはいくら出せばいい」
    1. 「お前が金に目がないことは知ってる」
    2. 「20億追加だ」
    3. 「仕事させるなら賃金を払え」
  6. 神農の遺物との対決「お前がくたばれば」
    1. 「我が農地の農民を連れ出した罰を受けてもらう」
    2. 「神農は神クラスである可能性が高い」
    3. 「ならここの主であるお前がくたばれば」
  7. 「仕事が増えるのはさぞ嬉しいだろうな」
    1. 「墓は俺が爆破したんだ」
    2. 「団長に何かあれば僕の仕事がなくなりますからね」
  8. 追われる仲間と、アイリーンの両親
    1. 「アーモンドの木を狙っているようですが」
    2. 「俺のこと調べていたんだな」
    3. 「さっきからずーっと渋滞なんです」
  9. まとめと考察
    1. 金で買える遺物と、燃やすしかなかった遺物
    2. イカサマを暴いて、もっと大きな力で勝つ
    3. 救い出した子どもたちと、運び出した茶葉

副題「天福の遺物」と、第9話と同じ顔ぶれ

公式あらすじは「取引」で締めくくられている

第11話の副題は「天福の遺物」。公式サイトのあらすじは「ベント共和国で「天福の遺物」を探索する遼河一行。」で始まり、茶畑で子どもたちが働かされていたことに触れて、「遼河はその茶畑を作った「神農の遺物」に取引を持ちかける。」で終わる。遺物を奪う話ではなく、遺物と取引する話として予告されている。

副題に遺物の名前が入ったのは初めて

副題に「遺物」の語が入るのは、第2話「遺物の主になろうとする者」、第7話「遺物の復元」、第9話「遺物を統べる者」、第10話「遺物の呪い」に続いて五回目になる。前の四回はどれも遺物一般を指していたが、今回は「天福」という一つの遺物の名前が付いている。副題が遺物という大きな話から、目の前の一つの遺物へと焦点を絞っている。

絵コンテから作画監督まで、第9話と同じ

公式サイトの担当者は、絵コンテが Woo Seung Wook、KIM C.H、Jo Young Dae、演出が Kang Ill Gu、総作画監督が Lee Hyun Joung、作画監督が Kim Eun Ha、Jeon Jong Min、Jung Dae Woon、Kang Min Ji。四つの欄の顔ぶれが、第9話「遺物を統べる者」とすべて一致している。遺物を統べる回と、遺物と取引する回が、同じ作り手たちの手で作られている。

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本日第11話放送・配信開始

TVアニメ「#盗掘王」
第11話「天福の遺物」
本日より順次放送・配信開始

放送時間
フジテレビ:25時25分〜25時55分
配信開始時間
ABEMA:25時25分〜25時55分

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賭場の「イカサマした分も払うべきだろう」

「幸運の女神の加護を受けた」コイン

物語は賭場から始まる。「何がありえないんだ実力がないだけだろ」とうそぶく相手に、遼河は「ロイヤルストレートフラッシュ」で勝つ。相手が握っていたのは「幸運の女神の加護を受けた」コインで、「人々が幸せを願って投げたコインが遺物化したものだな」「これでいいカードが出るようイカサマしてたんだろ」「だが残念所詮C級」。相手のイカサマを、より格上の遺物で上から塗りつぶしている。

「アイリーンの力で俺たち以外は不幸になるから」

遼河の側の仕掛けは「SS級の遺物の不幸を浴びせてるんだ」「アイリーンの力で俺たち以外は不幸になるから」「当然いいカードは俺の元に来るってわけだ」。そのうえで「イカサマした分も払うべきだろう」「大目に見て一人100万ドル」「ただで許してもらえると思ったのか」「そんなに甘くないぞ」と迫る。イカサマを暴いた側が、もっと大きな遺物の力で勝っているのがこの作品らしい。

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お前には脱糞王の称号を獲得してほしかった心から…… #tombraiderking #盗掘王

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「子供たちを集める天福の遺物」

金の代わりに求めたのは情報だった。「金がないなら他のものでもいいが」「俺は心が広いからな」「子供たちを集める天福の遺物」「そいつを出せ」「キイラがここで何を企んでるのか」「洗いざらい吐け」。相手が「天福の遺物もそこにある」と口を割るまで、アイリーンの力は相手の体にも及んでいた。賭けの勝ち負けは、最初から情報を引き出すための入り口だった。

「任務を与えた俺が悪かった」

その直後、アイリーンの姿が消える。遼河は「これは明らかにリスクだ」「遺物の扱いに不慣れな」相手に「任務を与えた俺が悪かった」と自分を責め、「むやみに走り回ってもダメだ」「考えろ」「遺物が放つオーラを見つければいい」と切り替えて「見つけた」。力を使わせた側が、使わせた責任まで引き受けている。

地底の茶畑と、働かされる子どもたち

「まともな入り口から入りましょうよ」

墓は「子供だけが接近できるのか」という場所だった。「さつまいもの遺物を出してくれ」と言う遼河に、仲間は「もう団長いい加減まともな入り口から入りましょうよ」「これじゃ命がいくつあったって足りない」とぼやく。子どもしか入れない墓に、大人が正面以外から押し入っている。

「まるで催眠術にでもかかってるような」

地底に広がっていたのは「地底にこんな大きな茶畑ですよ」「それに子供たち」という光景だった。「さっきあんなに大きな爆発があったのに」「動揺せずに一心に働いてるとは」「まるで催眠術にでもかかってるような」「確かにおかしな光景だ」。爆発にも反応しない子どもたちの静けさが、この茶畑の異常さをいちばんよく伝えている。

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どう見ても「茶」畑やろなあ… #tombraiderking #盗掘王

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「この墓には子供しか入れないという制約があるから」

遼河の読みは「この墓には子供しか入れないという制約があるから」「天福の遺物で子供たちをさらって働かせているんだ」。キイラもこの茶畑を見つけ、「遺物が作り出した茶葉だと知り」「収穫することにしたんだろうが」と続く。墓の制約を利用するために、子どもが道具として集められている。

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やべー茶じゃねーか #盗掘王

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茶畑を作った「神農の遺物」

「人間の体に牛の頭を持ち」

茶畑の正体について、遼河は「人間の体に牛の頭を持ち」「茶葉と関連する人物といえば」「この茶畑は神農の遺物が作ったものだ」と見立てる。画面には牛頭人身の力が宿った茶畑だという説明も出る。子どもたちが摘んでいたのは、ただの茶葉ではなかった。

「茶葉を噛んで解毒したという説もある」

神農について、遼河は「初めて農具を作り」「農業を教えた人物だ」「あらゆる野草を毒味して」「薬草と毒草を区別し」「毒草による中毒は」「茶葉を噛んで解毒したという説もある」と説明する。人に農業を教えた神の名を持つ遺物が、子どもを働かせる農地の主になっている。

「二つの遺物をいただくとしましょうか」

遼河は「さあ早速ですが」「二つの遺物をいただくとしましょうか」と宣言する。天福の遺物と神農の遺物を、両方とも持ち帰るつもりだ。一つを探しに来て、二つとも取りに行くのが遼河のやり方だ。

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第11話WEB予告公開

TVアニメ「#盗掘王」
9月16日(水)25:25~放送&配信開始

第11話「天福の遺物」
ベント共和国で「天福の遺物」を探索する遼河一行。賭場で情報を得て墓にたどり着くと、内部の茶畑では多くの子どもたちが働かされていた。遼河はその茶畑を作った「神農の遺物」に取引を持ちかける。

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天福の遺物との取引「お前を買うにはいくら出せばいい」

「お前が金に目がないことは知ってる」

天福の遺物の正体はミミズだった。「オーラを漂わせてくれるとは」「こっちとしてはありがたい」と居場所を突き止めた遼河は、「手出しはしないからひとまず落ち着けって」「嘘ついてどうする」となだめ、「それじゃあ俺たち取引しないか」「お前が金に目がないことは知ってる」「お前を買うにはいくら出せばいい」と切り出す。仲間は「ミミズと何の話をしてるんですか」と面食らう。力でねじ伏せる前に、相手の欲しいものを確かめている。

「20億追加だ」

遼河は「ほら20億だ」、さらに「20億追加だ」と積み上げ、「これで俺との契約は成立だな」と迫る。ところがミミズは「もう一声いかないか」「今のご主人様との契約金がもっと多いぞ」。遼河は「あの女は一体どれだけ貢いだんだ」とぼやきながら、「結局準備した金」「非常用の金」「時計まで」「金になるもの」「全て差し出した」「ホルトン家の土地登記書類まで」。キイラとの契約を、それ以上の金で上書きする形で奪っている。

「仕事させるなら賃金を払え」

契約が済むと、遼河の最初の命令は「催眠の解けた子供たちに茶葉と苗木を運ばせろ」「ここから出る準備をする」だった。ミミズは「料金は7000万ドルでございます」と請求し、「さっきのは文字通り契約金」「仕事させるなら賃金を払え」と言う。遼河は「出たら払うから」「ひとまず黙って仕事に取り掛かれ」。子どもたちを解放する命令と一緒に、茶葉と苗木もしっかり持ち出させている。

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第11話あらすじ&先行カット公開

TVアニメ「#盗掘王」
9月16日(水)25:25~放送&配信開始

第11話「天福の遺物」
ベント共和国で「天福の遺物」を探索する遼河一行。賭場で情報を得て墓にたどり着くと、内部の茶畑では多くの子どもたちが働かされていた。遼河はその茶畑を作った「神農の遺物」に取引を持ちかける。

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神農の遺物との対決「お前がくたばれば」

「我が農地の農民を連れ出した罰を受けてもらう」

「お前たち農地を捨てて逃げようとするとは」と神農が現れる。遼河はミミズに「俺の部下と子供たち全員出口へ案内しろ」と命じ、自分は「神農を捕まえたらすぐに追いかけるのでご心配なく」と残る。神農は「我を捕まえるだと」「我が農地の農民を連れ出した罰を受けてもらう」「地獄の深淵に飲み込んでやる」。神農にとって、さらわれた子どもたちは「農民」だった。

「神農は神クラスである可能性が高い」

「やっぱり茶の木に偽装していた」と正体を見抜いた遼河も、「これは危険だな」「神農は神クラスである可能性が高い」「支配力で抑え込めないなら」と身構える。武器をしまった遼河に、神農は「諦めがついたということか」と問う。答えは「いや試してみたくてね」。勝てない相手だと分かったところから、遼河の本当の手が始まる。

「ならここの主であるお前がくたばれば」

遼河は「見たところここには外に出る道がなさそうだ」「ならここの主であるお前がくたばれば」「出られるんじゃないかと思ってな」と言い、「ホモエレクトスの人類最初の火種」「CIAの奴らから奪ったD級遺物だ」を取り出す。「まさかお前自爆すると言うのか」「ちょうどここには焚き木になる木が多いし」「ちょっと火を放てばあっという間に燃え尽きるはずだ」「残念だが俺はそう簡単には死なない」「お前の持てる力を出し尽くせ」「すべて燃やし尽くせ」。茶の木に化けた遺物に対して、人類最初の火という一番古い道具で答えている。

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口押さえフォルダに #tombraiderking #盗掘王

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「仕事が増えるのはさぞ嬉しいだろうな」

「墓は俺が爆破したんだ」

崩れた墓の外で待っていた仲間は、「だって団長はもう死んじゃったんじゃないかって」と泣き顔を見せる。遼河は「俺が死ぬわけないだろう」「墓は俺が爆破したんだ」と平然と言い、「本当に無事でよかったです」「コウタロウさんがすごく心配してました」と迎えられる。死んだと思われた本人が、墓を壊した張本人だった。

「団長に何かあれば僕の仕事がなくなりますからね」

孝太郎は「心配して当然でしょ」「団長は僕の雇い主ですし」「団長に何かあれば僕の仕事がなくなりますからね」と照れ隠しをする。遼河は「仕事がなくなるのが心配か」「だったら仕事が増えるのはさぞ嬉しいだろうな」と返し、「神農の遺物、面倒だったから燃やした」「その火打石も壊れたから直してくれ」。孝太郎の「こんなの直せないよ」は、「今直せないって言ったか」の一言で「はい、直します」に変わる。神クラスの遺物を燃やした後始末が、いちばん身近な部下の仕事になっている。

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仕事が増えてよかった #盗掘王

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追われる仲間と、アイリーンの両親

「アーモンドの木を狙っているようですが」

遼河は仲間を呼び出し、アイリーンの両親の治療に向かう。アイリーンは「どういうわけかまだ家に連絡がつかなくて」「兄まで連絡が取れないので少し不安で」と打ち明け、遼河は「すぐにご両親を治療できますから」と励ます。そこへ「兄貴、大変です」「今そっちに向かってますが何者かに追われてます」「アーモンドの木を狙っているようですが」と連絡が入る。治療のために運んでいる遺物そのものが、狙われている。

「俺のこと調べていたんだな」

遼河は「キイラか」「動きがないと思ったら」「俺のこと調べていたんだな」と見抜き、「待ち合わせ場所を変更する」「何としても振り切れ」「絶対に捕まるなよ」「捕まったら俺の手で殺してやる」と指示する。茶畑で金を積まれて契約を奪われたキイラが、今度は遼河の足元を狙い返してきている。

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#盗掘王
久しぶりのチンピラーズ登場にテンションが上がった
子分ABもいて嬉しいぞ

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「さっきからずーっと渋滞なんです」

心配するアイリーンに遼河は「ご心配なく」「自分たちで切り抜けるでしょう」と言うが、「運転手さんスピードを上げてください」と頼んだ車は「さっきからずーっと渋滞なんです」。アイリーンは「治療の遺物を手に入れられなくなって」「私の両親も」と不安をこぼす。遺物の力で賭場を支配した遼河も、渋滞だけはどうにもできない。

まとめと考察

金で買える遺物と、燃やすしかなかった遺物

この回の遼河は、天福の遺物には「お前を買うにはいくら出せばいい」と金を積み、神農の遺物には「お前がくたばれば」と火を放った。金に目がない遺物は買えたが、農地と農民に執着する遺物は買えなかった。相手が何に執着しているかで、取引するか燃やすかが分かれている。

イカサマを暴いて、もっと大きな力で勝つ

賭場では格上の遺物でイカサマを上書きし、地底ではキイラとの契約を上回る金で上書きした。遼河がやっていることは、相手のルールの上でより大きく勝つことだ。正しさで裁くのではなく、相手より多く積むことで状況をひっくり返すのが、この回の遼河の一貫したやり方だった。

救い出した子どもたちと、運び出した茶葉

遼河は子どもたちの催眠を解いて外へ出したが、同じ命令で「茶葉と苗木」も運ばせていた。救出と盗掘が同じ一つの命令に入っているところに、盗掘王という題名の遼河らしさが出ている。

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アニ
「お前を買うにはいくら出せばいい」が遼河らしかったでござる
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神農の遺物を燃やしたのは豪快すぎたのね!
キャロ
孝太郎さんの仕事が増えるくだりに笑いました。
アニ
追われる仲間とアイリーンの両親が気になるでござる

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