summer-2026

『てんびん』第2話「恋バナは、苦手だ」感想|断ったつもりのない拒絶 ラブコメ

『てんびん』第2話「恋バナは、苦手だ」感想|断ったつもりのない拒絶

隼人はスマホを持っていない。ただそれだけのことで、春希も、三岳みなもも、順番に傷ついていく。うその呼び出し、ライスコロッケ、雨の菜園、教室のハンカチ、そして深夜のコンビニ。ずいぶん忙しい第2話の最後に、春希が浮かべたのはさあ、#てんびん 2話だわね!今回はとにかく、隼人くんのスマホ問題に尽きるわね!
『透明な夜に駆ける君と、目に見えない恋をした。』第2話「冬月小春」感想|譲る側だけが距離を詰める 恋愛

『透明な夜に駆ける君と、目に見えない恋をした。』第2話「冬月小春」感想|譲る側だけが距離を詰める

かけるが飲み込んだ問いを、早瀬優子は一秒で口にする。記念会館のグランドピアノ、明治丸の船首、タイタニックごっこ、そして雨と強風の橋。小春という人を少しずつ知っていく第2話で、最後にかけるが差し出せなかったものは第2話、早瀬さんが小春さん本人にド直球で聞いちゃうところが強烈だったわね!
『出涸らし皇子』第2話「帝都でデート?」感想|場を収めたのは皇子ではない バトル・アクション

『出涸らし皇子』第2話「帝都でデート?」感想|場を収めたのは皇子ではない

シルバーの仮面を外した瞬間を、よりによってフィーネに見られてしまう。厳重に守ってきたはずの秘密はあっさり崩れ、しかも事態は、危険視したはずの令嬢に丸め込まれる方向へ転がっていく。第四勢力、送り込まれた交渉役、そして「帝都でデート?」。今回アルノルトが本当に手を焼いた相手は
『ここ俺』第2話「巣穴の奥にとんでもない敵がいた」感想|魅了にかかったふりで近づく コメディ

『ここ俺』第2話「巣穴の奥にとんでもない敵がいた」感想|魅了にかかったふりで近づく

洞窟の奥にいたのはゴブリンロードだけではなかった。たった一人でそれと斬り結んでいた獣人の少女シア、その奥で待っていたヴァンパイア・ロード、通じない魅了、灰の中から出てきた呪いのメダル。そして最後に待っていた、この回いちばんの絶体絶命。第2話、洞窟の奥でゴブリンロードと一人で戦ってる獣人の女の子がいたわね!
『二十世紀電氣目録』第2話「目録の謎」感想|三人が追ったのは空の箱 ファンタジー

『二十世紀電氣目録』第2話「目録の謎」感想|三人が追ったのは空の箱

第2話は、二十世紀電氣目録を持つ喜八のもとへ三添洋輔が迫るところから幕を開ける。人違いの抱擁、秘書・鱒淵伊蔵の鮮やかな手際、川へ投げ出された箱、蔵に閉じ込められた稲子、そして巨大凧で空へ——めまぐるしい一日の果てに、ようやく目録を手にした洋輔が叫んだのはいきなり人違いの抱擁から始まるとは思わなかったわね!
『黒猫と魔女の教室』第14話「レグルス家のメイド」感想|サバンナの正体は父の愛情 ファンタジー

『黒猫と魔女の教室』第14話「レグルス家のメイド」感想|サバンナの正体は父の愛情

第14話は、スピカがレグルス邸でメイドとして働く回。扉は異常に重く、使用人は男女問わず筋骨隆々、庭にはサバンナが広がっている。そして社交界デビュー寸前、レオは一言残して失踪してしまう。その裏にあったのは、亡き母と誓った夢と、父に言い出せずにいた本心だった。カオスの奥に、驚くほど繊細な親子の物語が置かれている。
『才女のお世話』第2話「お世話係 第一日」感想|監視も特訓も隣に立たせるため ラブコメ

『才女のお世話』第2話「お世話係 第一日」感想|監視も特訓も隣に立たせるため

第2話は、静音が運転する車の中から始まる。タメ口を許可させ、だっこをせがむ雛子に、静音の運転は乱れっぱなし。貴皇学院への初登校、階段の踊り場での二人だけの昼食、天王寺美麗との初対面、そして帰りたがらない雛子を動かした「謎の品物」。夜には水着での入浴と、静音の恐ろしい脅し。最後にとんでもない爆弾が待っている。
『世界最強の後衛』第2話「最初の難関」感想|支援できないので隣を強くした ファンタジー

『世界最強の後衛』第2話「最初の難関」感想|支援できないので隣を強くした

第2話は、名前付きモンスターと遭遇したキョウカのパーティーに、アリヒトとテレジアが駆けつけるところから始まる。仲間たちは帰還の巻物で瞬時に離脱し、パーティーを組んでいなかったキョウカだけが取り残される。テレジアを支援して名前付きを撃退したアリヒトは、目を覚ましたキョウカをパーティーへ誘う。
『100カノ』第26話「知与ちゃんのファミリー指導」感想|正しに来た側が受け入れる ラブコメ

『100カノ』第26話「知与ちゃんのファミリー指導」感想|正しに来た側が受け入れる

恋太郎が知与を彼女たちに紹介するところから26話は始まる。委員長気質が発動した知与は、彼女たちの乱れを片っ端から矯正その結果、全員のキャラが崩壊した地獄絵図が完成してしまう。後半は、絶対に写真へ写らない愛々を狙う新聞部・雉根田兎留々との攻防。恋太郎の「無理やり書かれた記事は暴力と同じ」という一言が、この回を締めている。