バトル・アクション

『メビウス・ダスト』第7話「リストアド・メモリー」感想|弱さの理由が隠していた罪だった バトル・アクション

『メビウス・ダスト』第7話「リストアド・メモリー」感想|弱さの理由が隠していた罪だった

メビウス・ダスト第7話「リストアド・メモリー」の感想。第1話から続いた「ダストが少ないから弱い主人公」という前提は、少ないのではなく毎晩使い切っていたからで、使い道は妹の記憶の書き換えだった。外へ出たいと言い続けた人の家に外から来た子が最初からいた点まで整理した。
『盗掘王』第7話「遺物の復元」感想|修理が要るのは主人公だけではない バトル・アクション

『盗掘王』第7話「遺物の復元」感想|修理が要るのは主人公だけではない

この記事の作品:盗掘王 大河原との戦いは、遼河にとって想像以上の苦難だったようだ。首を斬り落としても不死身の体で蘇る相手に、アキレウスの遺物もダメージを受けてしまう。復元のため、アイリーンは柳孝太郎という人物を探すことになるらしい。詐欺王と
『クレバテスII』第7話「表の世界と裏の世界」感想|変装の先にもっと大きな変装 バトル・アクション

『クレバテスII』第7話「表の世界と裏の世界」感想|変装の先にもっと大きな変装

『クレバテスII』第7話「表の世界と裏の世界」の感想です。公式のあらすじは双子が地下へ潜入し、ユニオンという結社にたどり着くところまでしか書いていません。実際は後半の回想のほうが長く、顔をかぶって忍び込む側と、顔をかぶって君臨する側が同じ集会に並びます。
『幼女戦記II』第7話「煉獄」感想|本物の紅茶が出るのは前線だけ バトル・アクション

『幼女戦記II』第7話「煉獄」感想|本物の紅茶が出るのは前線だけ

『幼女戦記II』第7話「煉獄」の感想と考察。副題はルーデルドルフの「帝国という国そのものが煉獄にある」から取られている。本物の紅茶が出るのは東部の前線で、帝都の食堂に並ぶのはハーブティーと代用品ばかり。戦争のゴールを問うターニャに、閣下は三度「その通り」と答える。
『鎧真伝サムライトルーパー』第19話「トウカイ」感想|名前をもらえたかどうか バトル・アクション

『鎧真伝サムライトルーパー』第19話「トウカイ」感想|名前をもらえたかどうか

『サムライトルーパー』第19話「トウカイ」感想。十勇士とガイメイは同じ生い立ちで、片方だけが名前の入った服をもらいヒーローと呼ばれた。
『出涸らし皇子』第7話「暗躍と婚約」感想|暗躍が四人にバレ始めた回 バトル・アクション

『出涸らし皇子』第7話「暗躍と婚約」感想|暗躍が四人にバレ始めた回

第7話のサブタイトルは「暗躍と婚約」で、ここでいう婚約は恋の話ではない。中心にあるのはザンドラが数年がかりで仕込んだ計画を、アルノルトがそっくり奪い取るという一手である。ベルツ伯爵の結婚も、妻の浪費も、大臣との不倫も、全部その計画の部品だった。見どころはもう一つ、皇帝と老臣の会話でこぼれる本音のほうにもある。
『花織さん』第6話「パルプ・フィクション」感想|猫でいるのは本人の選択 コメディ

『花織さん』第6話「パルプ・フィクション」感想|猫でいるのは本人の選択

『花織さん』第6話「パルプ・フィクション」感想。猫になったのは事故ではなく自分で選んだ結果で、効果時間は二時間、解除魔法もある。戻らないのは本人の選択。
『BLEACH 千年血戦篇-禍進譚-』第44話「THE PERFECT CRIMSON」感想|本人も知らない力だけが通る バトル・アクション

『BLEACH 千年血戦篇-禍進譚-』第44話「THE PERFECT CRIMSON」感想|本人も知らない力だけが通る

『BLEACH』第44話「THE PERFECT CRIMSON」感想。全部見えていると言う相手に通ったのは、持ち主すら中身を知らなかった二つの力だけだった。
『なのはEXGV』第7話「第四管区地下鉄道・追跡駆除戦」感想|正解した側が容疑者になる バトル・アクション

『なのはEXGV』第7話「第四管区地下鉄道・追跡駆除戦」感想|正解した側が容疑者になる

『なのはEXGV』第7話「第四管区地下鉄道・追跡駆除戦」感想。提携団体にされ、容疑者にされる。呼び名を決めているのは、いつも本人の外側だった。