バトル・アクション

『DIGIMON BEATBREAK』第43話「白きデジモン」感想|降りた側だけが理由を語る SF

『DIGIMON BEATBREAK』第43話「白きデジモン」感想|降りた側だけが理由を語る

『デジモンビートブレイク』第43話「白きデジモン」感想。席に人が着く場面から始まり、席を降りた日で終わる回。降りた側にだけ理由がついていた。
『BLACK TORCH』第7話「3 ON THREE」感想|勝った側が食われていた バトル・アクション

『BLACK TORCH』第7話「3 ON THREE」感想|勝った側が食われていた

『BLACK TORCH』第7話「3 ON THREE」感想。三体がやったことは公式のキャラクター紹介にすべて書いてあり、勝ったはずの側が食われていた。
『コードギアス 奪還のロゼ』第6話「薫衣 -Lavender-」感想|副題の出どころだけ公式に無い SF

『コードギアス 奪還のロゼ』第6話「薫衣 -Lavender-」感想|副題の出どころだけ公式に無い

第6話のサブタイトルは「薫衣 -Lavender-」。落ちてくるダモクレスに対して迫られたのは止める判断ではなく、どこへ落とすかという判断だった。そして戦闘が終わったあとの街で、アッシュの前にアインベルクのナラ・ヴォーンが現れる。そこで告げられたのは、皇重護を殺したのはお前ではないという否定である。
『ヘルモード 2nd Season』第19話「ローゼンヘイムへ」感想|公式も本編も全部が数字 バトル・アクション

『ヘルモード 2nd Season』第19話「ローゼンヘイムへ」感想|公式も本編も全部が数字

『ヘルモード 2nd Season』第19話「ローゼンヘイムへ」の感想と考察。回復薬六十万枚が援助と謝罪を同時にこなす回。公式サイトの召喚獣ページも八系統とランクだけの仕様書で名前が一つも書かれておらず、夜襲の戦果は第20話の公式あらすじに「一晩で4万体以上」と数字で出ている。
『メビウス・ダスト』第6話「シン・シンコイワ」感想|逃げながら務めを果たしていた バトル・アクション

『メビウス・ダスト』第6話「シン・シンコイワ」感想|逃げながら務めを果たしていた

新小岩商店街の水神祭で、その年の福男に選ばれたのが二足歩行でしゃべる柴犬、緋狼のリーダーしっぽまりもだった。ところが本人だけが浮かない顔で、そのまま逃げ出してしまう。しかも今回のアラキは、まりもを捕まえる側ではなく逃亡に手を貸す側に回る。戦いの無い、まるごと一本お祭りの回である。
『盗掘王』第6話「大古墳化」感想|言葉遣いの矯正で神に勝つ バトル・アクション

『盗掘王』第6話「大古墳化」感想|言葉遣いの矯正で神に勝つ

第6話のサブタイトルは「大古墳化」。大河原との直接対決から始まり、その力に反応してエジプトの三柱が目を覚ます。見どころはアヌビスの審判をどう突破するかで、そしてカラスが何者なのかにも触れられる回だった。
『クレバテスII』第6話「囁く声」感想|届かない声がやっと一人に届いた バトル・アクション

『クレバテスII』第6話「囁く声」感想|届かない声がやっと一人に届いた

第6幕のサブタイトルは「囁く声」。ネズミのアリシアが鋏を突きつけられているところから始まり、そこへ潜入中のロッドが通りかかる。そしてアンドリューに囁いていた声の正体と、北の魔獣王が動いている理由が、この回でまとめて画面に出てくる。
『幼女戦記II』第6話「囮」感想|将軍が一番危ない役を引き取った バトル・アクション

『幼女戦記II』第6話「囮」感想|将軍が一番危ない役を引き取った

第6話のサブタイトルは「囮」。包囲されたソルディム528陣地に救援は届かず、B集団の司令部は命令を盾に動こうとしない。しびれを切らしたゼートゥーアが選んだのは、自分の司令部そのものを餌にすることだった。しかも戦場に出た囮は、それ一枚では終わらない。
『鎧真伝サムライトルーパー』第18話「サイキ」感想|応援がそのまま戦う理由になる バトル・アクション

『鎧真伝サムライトルーパー』第18話「サイキ」感想|応援がそのまま戦う理由になる

第18話のサブタイトルは「サイキ」。前回の代償が大きすぎて、勝ったはずなのに誰も喜べないところから始まる回だった。答えを探して凱がナスティのもとを訪ねると、決戦の前に紫音がここへ来ていたと告げられる。そこで語られていたのは、紫音自身が選ばれし者ではなかったという話と、龍成を呼び戻すという結論だった。