バトル・アクション

『DIGIMON BEATBREAK』第41話「黄金の明日」感想|黄金は力の名前ではなかった SF

『DIGIMON BEATBREAK』第41話「黄金の明日」感想|黄金は力の名前ではなかった

決戦の地に立ったグローイングドーンを待っていたのは、黒潮ソウジが操る三体の完全体だった。駆けつけた沢城キョウは「望み通り地獄に送ってやる」と黄金の力を解き放つが、その先にあったのはデジモンをデリートするという選択。トモロウが掲げたのは、この組にただ一つ伝わる掟だった。
『なのはEXGV』第5話「遭遇」感想|追う側が回収対象にされる バトル・アクション

『なのはEXGV』第5話「遭遇」感想|追う側が回収対象にされる

このペースなら年内にも原種は殲滅できる…ただし一体を除いて。12年前に姿を消した原種ゼロ号という新たな謎を抱えたまま、EXCEEDSは海外の死の大地へ飛ぶ。狙いは原種3号と4号、そしてその足元にある魔人化薬のプラントだ。ところが同じ夜、同じ施設には魔人狩りの一同も忍び込んでいた。第5話「遭遇」を振り返る。
『ヘルモード 2nd Season』第17話「精霊王の予言」感想|成長の頭打ちは剣聖にも来ている バトル・アクション

『ヘルモード 2nd Season』第17話「精霊王の予言」感想|成長の頭打ちは剣聖にも来ている

進級早々に発覚したのは、アレン以外の全員がレベル上限に達したという異常事態。そこへエルフの王女ソフィアローネら転入生3人が廃ゲーマーに加わり、ダンジョン攻略は新体制へ。さらに学園武術大会をめぐり、勇者ヘルミオスが魔力回復リングという極上の餌をぶら下げる。第17話「精霊王の予言」を振り返る。
『コードギアス 奪還のロゼ』第4話「蛍火」感想|フレイヤを止めに来たのは作った本人 SF

『コードギアス 奪還のロゼ』第4話「蛍火」感想|フレイヤを止めに来たのは作った本人

冒頭からギアスの欠片を語らう意味深な二人、そしてコーネリア。豪華な顔ぶれとともに描かれるのは、皇帝サクヤの出現に揺れる七煌星団と、それを一喝でまとめ上げるロゼの手腕だ。黒の騎士団の増援として現れた「ある人物」はニーナ・アインシュタイン。フレイヤの生みの親が償いを胸に合流した矢先、ネオ・ブリタニアはサッポロゲットーの殲滅を宣言。
『メビウス・ダスト』第4話「オーバー・ヒート」感想|過熱したのは能力ではなく心 バトル・アクション

『メビウス・ダスト』第4話「オーバー・ヒート」感想|過熱したのは能力ではなく心

ディアボリック・ゴーストへの完敗を引きずるポリスホッパーに、次の相手として新小岩の緋狼が決まる。種目は罠だらけの柴又大玉転がし。自分のせいで負けたと思い詰めたアラキは「勝ちたいなら、俺の言う通りにして」と空回りを始め、ステラの「そこにあたしたちの気持ちは計算されてる?」が突き刺さる。
『盗掘王』第4話「未来を盗んだ者」感想|盗んだのは遺物ではなく情報 バトル・アクション

『盗掘王』第4話「未来を盗んだ者」感想|盗んだのは遺物ではなく情報

S級遺物未来記の予言を、偽りのデートで丸ごと書き写させた遼河。読み解いた一節が指すのは、ラスベガスの地下オークションマイダスだった。金の斧でジャックポットを連発して資金を稼ぐ彼の前に現れたのは、近くにいるだけで災いを振りまく破産王アイリーン・ホルトン。だが未来の悪名とは裏腹に、本人はどこまでも善良な令嬢で…。
『クレバテスII』第4話「黒い塔」感想|逃げた側が一番多くを知っていた バトル・アクション

『クレバテスII』第4話「黒い塔」感想|逃げた側が一番多くを知っていた

植物園で途切れた匂いの先、アリシアはネズミのような魔獣の姿に変えられ、学年3位アンドリューの瓶の中にいた。黒幕たちは「魂は鏡の中」とうそぶき、その狙いはクレバテスの持つ最後の書。一方、匂いを辿ったクレンはナイエ先生に正体を明かし、「我に従わねば死だ」と情報を搾り取る。そして学園の空へ、黒い塔がそびえ立つ。
『幼女戦記II』第4話「鉄槌作戦」感想|戦場で勝つほど講和が遠のく バトル・アクション

『幼女戦記II』第4話「鉄槌作戦」感想|戦場で勝つほど講和が遠のく

狙いは敵野戦軍の包囲殲滅と、講和交渉でより有利な条件を勝ち取ること。ターニャたちサラマンダー戦闘団は戦車に跨がるタンクデサントで敵中を突破し、嫌々ながらの司令部強襲まで大金星を挙げる。だが完勝の後、最高統帥府の会議で講和はひっくり返り、ルーデルドルフの「いかなる犠牲を払ってでも、我が軍は勝利いたします」が響く。
『鎧真伝サムライトルーパー』第16話「コウボウ」感想|サボり合った記憶が刃を止める バトル・アクション

『鎧真伝サムライトルーパー』第16話「コウボウ」感想|サボり合った記憶が刃を止める

思い出の場所で、シオンと龍成が向かい合う。かつて特訓をサボり合った二人に残るのは、「801T」=八百長の符号という他愛ない思い出。冷たく刃を向ける龍成へ、シオンは「あの時のお前の言葉が、俺の道標となった」と本心をぶつけていく。一方、戦う理由を見いだせない十勇士に、シオンが持ちかけた提案は「DSTの手伝い」。