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『世界最強の後衛』第5話「黒箱と若奥様の秘密」感想|戦い方の教科書を配った回 ファンタジー

『世界最強の後衛』第5話「黒箱と若奥様の秘密」感想|戦い方の教科書を配った回

黒箱の解錠を頼みに訪れた箱屋で、一行を迎えたのは店主ファルマと巨大な護衛犬シオンだった。失敗すれば街の一角が消滅するという代物を、彼女は解錠確率100パーセントで開けてみせる。手に入れた装備で見違えた一行は曙の野原の第三層へ進むが、そこで待っていたのは姿の見えない魔物。
『きみを愛する気はない』第5話「遠い雨音」感想|愛さないと言った口が頼む ファンタジー

『きみを愛する気はない』第5話「遠い雨音」感想|愛さないと言った口が頼む

書類を届けてくれた礼にと、ユリウスがエルサを連れ出したのは新しく開いたばかりの植物園だった。女性の扱いには慣れているはずなのに、彼女の前でだけまるで立ち回れない。ヤルモの出現と降り出した雨に本心をかき消され、それでも返ってきたのは「私は雨音を聞くのも楽しかったです」という言葉だった。
『BLACK TORCH』第5話「Young Gunz」感想|一人だけ過去を見ていない バトル・アクション

『BLACK TORCH』第5話「Young Gunz」感想|一人だけ過去を見ていない

殺生石が眠る地下空間で、弐郎と零司の前に立ちはだかったのは「最強の物ノ怪になる男」を名乗る咬牙だった。羅睺を自分のものにすると言い放つ相手に、弐郎が返したのは「俺たちは俺たちだ」という一喝。外では特務一課の久澄と時枝が結界に挑み、司場の仕込んだ保険が明らかになる。
『天幕のジャードゥーガル』第6話「メルゲンの民」感想|石の役目を人間が継ぐ ファンタジー

『天幕のジャードゥーガル』第6話「メルゲンの民」感想|石の役目を人間が継ぐ

シタラを信じたドレゲネが語り出したのは、二十五年前の自分だった。ナイマンから年の離れたメルキト族の長ダイルのもとへ嫁ぎ、「私は宝石でいればいいのよ」と諦めていた少女が、娘クランたちに囲まれて日常を愛し始めた矢先、チンギス・カン率いるモンゴルが草原の均衡を崩す。ダイルが精霊に問うて下した決断と、餞別に託された嵐を呼ぶ石。
『猫と竜』第5話「白猫と少女」感想|教わる側より教える側が変わる ファンタジー

『猫と竜』第5話「白猫と少女」感想|教わる側より教える側が変わる

自分だけの縄張りを探すため、白猫のシロタエがついに森を飛び出した。旅先の林で出会ったのは、完全に気配を消して無茶な狩りをする孤児院の少女ガリー。彼女の作るスープに胃袋をつかまれたシロタエは、下手すぎる狩りを手伝い、やがて猫の魔法まで教え始める。ところが当のガリーは「めんどくさい」と及び腰で立場が逆転していく師弟の第5話
『入間くん 第4シリーズ』第18話「若葉には大いなる糧を/こもれびまたいで」感想|大人が見ていたのは食べ方 コメディ

『入間くん 第4シリーズ』第18話「若葉には大いなる糧を/こもれびまたいで」感想|大人が見ていたのは食べ方

十三冠を前にした面接で「魔界をどう統べたいか」と問われ、レイヂとラズベリィが持ち味全開の答えを返すなか、入間の口から転がり出たのは「僕、魔王になろうかな」。だが大人たちが本当に見ていたのは答えではなく、糧を喰らう瞬間の素顔だった。後半は一転、二年生への進級を控えた入間軍のかっこいい先輩練習で大はしゃぎ。
『ヘルモード 2nd Season』第17話「精霊王の予言」感想|成長の頭打ちは剣聖にも来ている バトル・アクション

『ヘルモード 2nd Season』第17話「精霊王の予言」感想|成長の頭打ちは剣聖にも来ている

進級早々に発覚したのは、アレン以外の全員がレベル上限に達したという異常事態。そこへエルフの王女ソフィアローネら転入生3人が廃ゲーマーに加わり、ダンジョン攻略は新体制へ。さらに学園武術大会をめぐり、勇者ヘルミオスが魔力回復リングという極上の餌をぶら下げる。第17話「精霊王の予言」を振り返る。
『ポケットモンスター』第144話「ナヴィの小さな大冒険!」感想|伸びたのは新入りより先輩 ファンタジー

『ポケットモンスター』第144話「ナヴィの小さな大冒険!」感想|伸びたのは新入りより先輩

メタモンをゲットしてライジングボルテッカーズの仲間入りを果たしたナヴィ。アプリは仲間の証と歓迎される中、ただ一人「俺様はまだ認めちゃいねえ」と背を向けるのがウルトだ。リコの提案で二人きりのおつかいに出れば、注文はめちゃくちゃ、喧嘩は止まらず、挙げ句にナヴィは町で迷子に。
『本好きの下剋上 領主の養女』第16話「新しい衣装と印刷機」感想|最後に動いたのはベンノだった ファンタジー

『本好きの下剋上 領主の養女』第16話「新しい衣装と印刷機」感想|最後に動いたのはベンノだった

ローゼマイン考案の新しい衣装をまとったブリギッテがあまりに美しく、ダームエルは人が恋に落ちる瞬間を目撃されるほどの一目惚れ。さらに待望の印刷機がついに完成し、試し刷りも大成功を収める。前神殿長宛てに届いたラブレターの人からの手紙にひやりとしつつ、春の終わりには城へ移り、エーレンフェストの礎に魔力を注ぐ領主の子として初めてのお勤めが始まる。