『領民0人スタートの辺境領主様』第6話「辺境領主様と双子の祈り」感想|喜んでいる側が理由を知らない ファンタジー

『領民0人スタートの辺境領主様』第6話「辺境領主様と双子の祈り」感想|喜んでいる側が理由を知らない

木箱の中から助けを求めていたエイマを双子が救い出し、その流れでずっと伏せられてきたセナイとアイハンの正体が明かされる回だ。二人は森人族で、その力は人間に見せてはいけないという両親との約束を抱えている。そして翌朝、ディアスの畑にはじめて芽が出るのだが、本人だけがその理由を知らない。
『ポケットモンスター』第145話「驚愕!メガレックウザと神秘の地!?」感想|嘘発見器が最後だけ黙る ファンタジー

『ポケットモンスター』第145話「驚愕!メガレックウザと神秘の地!?」感想|嘘発見器が最後だけ黙る

元ライジングボルテッカーズのポケモンジャーナリストソーダヨに誘われて、リコたちが異世界への入り口だというエリア・デルタへ向かう回だ。満月の夜、呪いの踊りが始まり、嵐が吹き荒れ、ついにメガレックウザまで現れる。翌朝ふり返ってみると、そこで見たものはほとんど何も起きていなかった。戦いの無い、まるごと一本の与太話回である。
『メビウス・ダスト』第6話「シン・シンコイワ」感想|逃げながら務めを果たしていた バトル・アクション

『メビウス・ダスト』第6話「シン・シンコイワ」感想|逃げながら務めを果たしていた

新小岩商店街の水神祭で、その年の福男に選ばれたのが二足歩行でしゃべる柴犬、緋狼のリーダーしっぽまりもだった。ところが本人だけが浮かない顔で、そのまま逃げ出してしまう。しかも今回のアラキは、まりもを捕まえる側ではなく逃亡に手を貸す側に回る。戦いの無い、まるごと一本お祭りの回である。
『スーパーの裏でヤニ吸うふたり』第6話「スーパーの裏に残る匂い」感想|貸し借りが一往復していた 日常・ほのぼの

『スーパーの裏でヤニ吸うふたり』第6話「スーパーの裏に残る匂い」感想|貸し借りが一往復していた

健康診断で要検査と告げられた佐々木が、田山との一服を最後にするつもりで裏へ向かう回だ。そして後半、8年前の回想が始まる。そこにいたのは、笑わない学生バイトの山田さんと、彼女を怒鳴る客に「うるさいです」と言った男だった。佐々木が憧れているあの笑顔が、どこから来たのかが明かされる回でもある。
『乙女怪獣キャラメリゼ』第7話「狙われた新汰」感想|怪獣が観客に許可を求めた コメディ

『乙女怪獣キャラメリゼ』第7話「狙われた新汰」感想|怪獣が観客に許可を求めた

ハルゴンとのキス動画が広まって、新汰が怪獣王子と呼ばれてしまう回だ。取材の電話は本人の携帯にも、妹の最愛のところにまで届く。会わないほうがいいと言った当人が一番会いたがってしまい、たどり着いた答えが花火大会だった。そして作戦はことごとく失敗するのに、いちばん見たかったものだけはちゃんと見られるという回でもある。
『転生重騎士』第7話「成金ラーナ狩り」感想|見返した理由が運では困る ファンタジー

『転生重騎士』第7話「成金ラーナ狩り」感想|見返した理由が運では困る

ツギハギベアを倒してレベルを上げたエルマとルーチェが、高額アイテムを落とすボーナスモンスターに挑む回だ。相手は素早さ67、防御力200で、属性攻撃も状態異常もデバフも完全に無効化する。エルマの攻撃では1ダメージも通らない。そこで鍵になるのが、前のパーティーでハズレスキルと切り捨てられたルーチェのダイススラストだった。
『骸骨騎士様』第6話「竜王の泉に浮かぶは異世界の理」感想|解けたのは呪いでなく誤解 異世界・転生

『骸骨騎士様』第6話「竜王の泉に浮かぶは異世界の理」感想|解けたのは呪いでなく誤解

ついに旅の目的地である龍冠樹にたどり着いたアークたちが、異世界にあるはずのない鳥居と、そこに住まう龍王ウィリアースフィムに出会う回だ。そして待ちに待った泉は、アークの呪いを解いてくれなかった。代わりに龍王の口から、この作品の根っこにあるアークの正体そのものが語られることになる。
『ヤニねこ』第7話「ニャーも親から生まれたにゃ」感想|いい話のまま終わらせない コメディ

『ヤニねこ』第7話「ニャーも親から生まれたにゃ」感想|いい話のまま終わらせない

第7話のサブタイトルは「ニャーも親から生まれたにゃ」。ニコチンの悪魔が汚部屋に耐えかねて即退散する冒頭から、祖父の一周忌から帰ってきたヤクねこ、ついに本格登場した母・静江、そして台風で家を流されたペンペンねこまで、短編が次から次へと積み上がっていく回だった。
『バンドリ! ゆめ∞みた』第9話「かいさん」感想|口で説明できないから本にした 学園

『バンドリ! ゆめ∞みた』第9話「かいさん」感想|口で説明できないから本にした

第9話のサブタイトルは「かいさん」。前回ラストの千石ユノの「私、バンド辞める」を受けて、ユノは連絡がつかないまま家出してしまう。残った四人もばらばらの方向へ動き出し、藤都子はビオラに会いに行き、峰月律は分厚い本を抱えて都子を追いかける回だった。
『令和のダラさん』第7話「在りし日の紙芝居」感想|忘れられたまま願いは通った コメディ

『令和のダラさん』第7話「在りし日の紙芝居」感想|忘れられたまま願いは通った

第7話のサブタイトルは第七怪「在りし日の紙芝居」。三十木谷家にやってきた巫女・佐恵子をきっかけに、ダラさんは平尋神社へ足を運ぶ。そこで祀られていたのはねじれた石で、しかもどこか懐かしい。そして薫にせがまれていた昔話を、ダラさんはついに自作の紙芝居で語り出す回だった。