『令和のダラさん』第7話「在りし日の紙芝居」感想|忘れられたまま願いは通った コメディ

『令和のダラさん』第7話「在りし日の紙芝居」感想|忘れられたまま願いは通った

第7話のサブタイトルは第七怪「在りし日の紙芝居」。三十木谷家にやってきた巫女・佐恵子をきっかけに、ダラさんは平尋神社へ足を運ぶ。そこで祀られていたのはねじれた石で、しかもどこか懐かしい。そして薫にせがまれていた昔話を、ダラさんはついに自作の紙芝居で語り出す回だった。
『ワールド イズ ダンシング』第7話「狭間にて」感想|恵まれていることが責任に変わる ファンタジー

『ワールド イズ ダンシング』第7話「狭間にて」感想|恵まれていることが責任に変わる

第7話のサブタイトルは第七番「狭間にて」。捕らえられた徳さんが湯起請にかけられ、鬼夜叉もコガネも手が届かないまま見ているしかない。そして「敗者が忘れ去られる、そんな世界であってたまるかよ」という叫びが、そのまま第二回の舞比べへ流れ込んでいく回だった。
『盗掘王』第6話「大古墳化」感想|言葉遣いの矯正で神に勝つ バトル・アクション

『盗掘王』第6話「大古墳化」感想|言葉遣いの矯正で神に勝つ

第6話のサブタイトルは「大古墳化」。大河原との直接対決から始まり、その力に反応してエジプトの三柱が目を覚ます。見どころはアヌビスの審判をどう突破するかで、そしてカラスが何者なのかにも触れられる回だった。
『クレバテスII』第6話「囁く声」感想|届かない声がやっと一人に届いた バトル・アクション

『クレバテスII』第6話「囁く声」感想|届かない声がやっと一人に届いた

第6幕のサブタイトルは「囁く声」。ネズミのアリシアが鋏を突きつけられているところから始まり、そこへ潜入中のロッドが通りかかる。そしてアンドリューに囁いていた声の正体と、北の魔獣王が動いている理由が、この回でまとめて画面に出てくる。
『LV999の村人』第7話「Lv7 出会いは人を変える」感想|疑いの答えを行動だけで返す ファンタジー

『LV999の村人』第7話「Lv7 出会いは人を変える」感想|疑いの答えを行動だけで返す

第7話のサブタイトルは「Lv7 出会いは人を変える」。ついに開いたカジノは、初日こそ人であふれるのに、一週間の利益はたった15ゴールド。そしてもう一方では、パルナが魔族を憎むようになった理由が、師匠と過ごした日々ごと明かされる。同じ副題が、正反対の二人にかかっている回だった。
『モブせか2』第6話「嫌なら俺は逃げるだけです」感想|逃げると言った人だけが残った ファンタジー

『モブせか2』第6話「嫌なら俺は逃げるだけです」感想|逃げると言った人だけが残った

第6話のサブタイトルは「嫌なら俺は逃げるだけです」。誰もが逃げ出す王国で、リオンが自分から総司令官の座を取りに行く話である。そして後半、父バルカスが動き、マリエが全部ぶちまけたその先で、二期六話にしてようやく二人が気づく。
『落第賢者の学院無双』第7話「少女の想い」感想|隠す気はあるのに嘘はつかない ファンタジー

『落第賢者の学院無双』第7話「少女の想い」感想|隠す気はあるのに嘘はつかない

第7話のサブタイトルは「少女の想い -Master Smile-」。前半は、宝物庫の番人が本人を目の前にしてエフタルを無能呼ばわりするという場面。後半は、魔族だけの魔法学院に人間がひとりで放り込まれる話になる。そして題名の少女はアナスタシアで、彼女が温泉旅行より何を欲しがったかが今回の芯だった。
『リゼロ』第78話「これからの話」感想|塔の全員が教科書になった ファンタジー

『リゼロ』第78話「これからの話」感想|塔の全員が教科書になった

第78話のサブタイトルは「これからの話」。目を覚ましたスバルが最初にしたのは、自分から記憶喪失を打ち明けることだった。そのうえで、自分の記憶もレムも取り戻して全員で帰ると宣言し、ラムの協力を取りつける。向かった先は、二度も背中を押された螺旋階段だった。
『幼女戦記II』第6話「囮」感想|将軍が一番危ない役を引き取った バトル・アクション

『幼女戦記II』第6話「囮」感想|将軍が一番危ない役を引き取った

第6話のサブタイトルは「囮」。包囲されたソルディム528陣地に救援は届かず、B集団の司令部は命令を盾に動こうとしない。しびれを切らしたゼートゥーアが選んだのは、自分の司令部そのものを餌にすることだった。しかも戦場に出た囮は、それ一枚では終わらない。
『片田舎のおっさん、剣聖になるII』第6話「片田舎のおっさん、父と対峙する」感想|父は剣で、母は剣以外で答えた ファンタジー

『片田舎のおっさん、剣聖になるII』第6話「片田舎のおっさん、父と対峙する」感想|父は剣で、母は剣以外で答えた

第6話のサブタイトルは「片田舎のおっさん、父と対峙する」。討伐を終えた村の祭りの最中、モルデアがベリルを呼び出して道場へ連れていく。ずっと聞けずにいた「なんで俺に道場を譲ったんだ」への答えが、言葉ではなく木剣で返ってきた。そしてベリルが勝つ。ところが家に帰ると、母はまったく別の答えを返してくるのだった。