『才女のお世話』第6話「天王寺美麗のご提案」感想|使命をそのまま幸せと言い切る ラブコメ

『才女のお世話』第6話「天王寺美麗のご提案」感想|使命をそのまま幸せと言い切る

第6話のサブタイトルは「天王寺美麗のご提案」。中間試験の結果を受けて、美麗のほうから伊月に放課後の勉強を申し出る回だった。その対価として伊月が頼んだのがマナーの指導で、話は天王寺家への訪問と、雷雨による宿泊まで転がっていく。一方で雛子は、朝の起こし役を断るほど伊月を避けている。
『ふつつかな悪女』第5話「あの女は誰だ」感想|嘲られた出自を手柄にした ファンタジー

『ふつつかな悪女』第5話「あの女は誰だ」感想|嘲られた出自を手柄にした

第5話のサブタイトルは「あの女は誰だ」。中元節の儀に乗り込んだ玲琳(体は慧月)は、席が用意されていないところから始めて、最後には金清佳を正面から詰めていく。途中でぶつけられる侮辱をひとつ残らず受け止め、妨害すら舞を変える口実に変えてしまう回だった。そして最後に、雅容という名の女官はいないと告げられる。
『黒猫と魔女の教室』第18話「無人島の冒険」感想|宝石ゼロのまま王子と呼ばれる ファンタジー

『黒猫と魔女の教室』第18話「無人島の冒険」感想|宝石ゼロのまま王子と呼ばれる

第18話(18限目)のサブタイトルは「無人島の冒険」。期末試験の初日、スピカの相棒になるのはカバンに入っていた魔導人形ブーディで、助けてくれるのは三回だけ。島ではアリアとポルックスがエメラルドを賭けて一対一の勝負をしていて、スピカはそれを割り込まずに見届ける。そして後半は、ほとんど歌でできている。
『無職転生Ⅲ』第7話「第四段階」感想|同じ喧嘩が見る側の態度で変わる ファンタジー

『無職転生Ⅲ』第7話「第四段階」感想|同じ喧嘩が見る側の態度で変わる

第7話のサブタイトルは「第四段階」。ラノア魔法大学の卒業式でリニアとプルセナが送り出され、その足で族長を決める決闘が始まる。一方でナナホシの研究は前世の野菜を呼び出すところまで進み、ノルンはアリエルから生徒会に誘われる。そして最後に、ナナホシがルーデウスに紹介したい人物の名前が出る。
『二十世紀電氣目録』第6話「革新の音」感想|禁じられたのは演奏でなく顔 ファンタジー

『二十世紀電氣目録』第6話「革新の音」感想|禁じられたのは演奏でなく顔

第6話のサブタイトルは「革新の音」。洋輔に招かれた先で来週の落成記念式典で演奏を見せろと挑発され、喜八が「やってやるよキザ野郎」と受けてしまう回だった。喜八が出してきた秘策は電氣三味線と電氣琵琶と電氣鼓で、しかもこれは兄の清六が目録に書き残していたもの。そして本番、稲子だけが父に出演を禁じられていて舞台に出てこない。
『100カノ』第30話「紅葉ちゃんのもみもみフェスティバル」感想|欲と人助けが同時に成立する ラブコメ

『100カノ』第30話「紅葉ちゃんのもみもみフェスティバル」感想|欲と人助けが同時に成立する

第30話(第3期6話)のサブタイトルは「紅葉ちゃんのもみもみフェスティバル」。女子運動部に現れては去っていく謎の少女の正体が中等部三年二組の茂見紅葉で、彼女は柔らかい感触が好きだからマッサージをしていると最初に公言してしまう。動機は不純なのに、やっていることは徹底して人のためになっているのが今回の面白さだった。
『世界最強の後衛』第6話「機械仕掛けのアリアドネ」感想|言葉のない側が二度先に動く ファンタジー

『世界最強の後衛』第6話「機械仕掛けのアリアドネ」感想|言葉のない側が二度先に動く

第6話のサブタイトルは「機械仕掛けのアリアドネ」。前回の引きで転移した先から地続きで始まり、リターンスクロールが使えないと分かったところで「ってことは進むしかないな」と腹をくくる。待っていたのは名前付きの魔物、鷲頭の巨人兵で、この戦いでアリヒト自身が大きなダメージを負う。
『岩元先輩ノ推薦』第6話「魔女ノ侵攻」感想|守られる側が自分で前に出た コメディ

『岩元先輩ノ推薦』第6話「魔女ノ侵攻」感想|守られる側が自分で前に出た

ロンドンの女学校の旧校舎に英国じゅうの魔女が集まり、女王の旗の下で能力者を奪い合う裏の世界大戦が宣言される。一方その頃、岩元と原町は物体を複製する能力者がいるという仏像の森に入っていた。そこへ現れたのが、シャボン玉のクリスタル・フレーヴァー、硬貨のイグニィ、茨のローズマリィ。
『きみを愛する気はない』第6話「夜会にひそむ罠」感想|追い払っても罠は成功していた ファンタジー

『きみを愛する気はない』第6話「夜会にひそむ罠」感想|追い払っても罠は成功していた

反王政派とのつながりが噂されるパルニラ伯爵家の夜会に、王太子アレクシスの密命で潜入することになったユリウスが、妻であるエルサに同伴を頼むところから始まる。初めての社交界でエルサを支えたのはレベッカとハンネスで、一人になった彼女に泥酔した男が近づいてくるのがこの回の山場だった。
『正反対な君と僕 第2期』第18話「春の手前」感想|悪い予想が毎回外れていく ラブコメ

『正反対な君と僕 第2期』第18話「春の手前」感想|悪い予想が毎回外れていく

第18話のサブタイトルは「春の手前」でこの言葉は本編のモノローグにそのまま出てくる。卒業式、学年末テスト、ホワイトデー、そして終業式。二年生が終わっていく三月の出来事をまとめて拾う回だった。軸になるのは平の「笑い方キモいから」という一言と、そこから続く長い独白。ファミレスで向かい合った東の側に、答えの出ない感情が残る。