『正反対な君と僕 第2期』第18話「春の手前」感想|悪い予想が毎回外れていく ラブコメ

『正反対な君と僕 第2期』第18話「春の手前」感想|悪い予想が毎回外れていく

第18話のサブタイトルは「春の手前」でこの言葉は本編のモノローグにそのまま出てくる。卒業式、学年末テスト、ホワイトデー、そして終業式。二年生が終わっていく三月の出来事をまとめて拾う回だった。軸になるのは平の「笑い方キモいから」という一言と、そこから続く長い独白。ファミレスで向かい合った東の側に、答えの出ない感情が残る。
『株式会社マジルミエ 第2期』第6話「あなた、この仕事向いてないわよ」感想|向いていないのは仕事ではない 魔法少女・子ども向け

『株式会社マジルミエ 第2期』第6話「あなた、この仕事向いてないわよ」感想|向いていないのは仕事ではない

京都でエンジニア候補の闇森響と顔を合わせたマジルミエだったが、腕は確かでも、人に合わせる気がまるでない。その一方で、塔ノ森神社の祭りの主役である怪異を今の形にしたのが、ほかならぬ闇森自身の仕事だったことが分かってくる。そして祭りが始まった夜、重本が講演を中断してまで追いかけた相手が、この回の最後に置かれた。
『BLACK TORCH』第6話「Turn Up」感想|決定的な情報を上に上げない バトル・アクション

『BLACK TORCH』第6話「Turn Up」感想|決定的な情報を上に上げない

第6話のサブタイトルは「Turn Up」。物ノ怪の芙蓉から与えられた試練は妖術対抗訓練で、幻影空間のような結界を自力で破って出てくることが条件だった。零司と一華はそれぞれ心に抱えたものと向き合って抜け出すが、弐郎の前に現れたのは巨大な黒い物ノ怪で、しかも羅睺と魂が一つになっているせいで術が制御を失う。
『花織さん』第5話「から騒ぎ」感想|成果ゼロの日にそれでいいと言う コメディ

『花織さん』第5話「から騒ぎ」感想|成果ゼロの日にそれでいいと言う

第5話のサブタイトルは「から騒ぎ」。皐月まこから持ち込まれた部室の盗撮騒ぎ、永守茉莉花の畑荒らし、そして花織ミーティアの落とし物と、鳴神流星の一日は問題だらけになる。ところが犯人は全部まとめて一羽のカラスだった。その裏では異世界の資源を狙う新しい組織が街に入り込んでおり、流星が誰にも言わずに片付けていく。
『BLEACH 千年血戦篇-禍進譚-』第3話「BLOOD FOR MY BONE」感想|暴走にも理由があると信じる バトル・アクション

『BLEACH 千年血戦篇-禍進譚-』第3話「BLOOD FOR MY BONE」感想|暴走にも理由があると信じる

霊王の力を吸収したユーハバッハは夜の間も覚醒できるようになり、全知全能を持たないまま世界そのものの脅威と化していた。それでも一護と織姫は引かず、雨竜もまたハッシュヴァルトの未来視に苦しみながら勝機を探し続ける。一方その頃、第一枝街では巨大化したジェラルドを倒すために死神たちが集結していた。
『DIGIMON BEATBREAK』第42話「桜の友情」感想|再会が人形として返ってくる SF

『DIGIMON BEATBREAK』第42話「桜の友情」感想|再会が人形として返ってくる

ここから最終章となるアスカ編が始まる。久しぶりにアスカに会いたいと言い出したキョウを連れて、トモロウは見舞いに向かう。道中で語られたのは、キョウとアスカが同じ施設で育った間柄だったという過去と、クーガモンが生まれた日の出来事だった。そして病院で二人を待っていたのは、アスカがすでに転院させられていたという報せである。
『鬼の花嫁』第6話「透子とにゃん吉」感想|問題ないと言った側が気づいた 恋愛

『鬼の花嫁』第6話「透子とにゃん吉」感想|問題ないと言った側が気づいた

第6話のサブタイトルは「透子とにゃん吉」。柚子が毎日の贈り物に戸惑う一方で、玲夜の婚約者だった鬼山桜子に婚約解消が告げられる。回の中心は副題どおり透子と東吉の馴れ初めで、そこで柚子は自分の気持ちを測る物差しを手に入れる。そしてラスト、祖父母の家で待っていた客が誰なのかで終わる。
『なのはEXGV』第6話「蔵木エイジと篠宮マナ/陽光」感想|私怨のない相手に私怨で挑む バトル・アクション

『なのはEXGV』第6話「蔵木エイジと篠宮マナ/陽光」感想|私怨のない相手に私怨で挑む

第6話のサブタイトルは「蔵木エイジと篠宮マナ/陽光」。前半はまるごと敵側の回で、魔人化薬の元締めである蔵木エイジが、まだ弱かった頃の篠宮マナと出会った日が語られる。そこでトワの正体と経歴が特定され、「生きた状態で確保しろ」という指示が下る。後半は一転してシイナと過ごす公園の時間で、同じ一話とは思えない落差の回だった。
『グロウアップショウ』第6話「忌まわしき伝説、嵐を呼んで」感想|教える側から舞台へ突き落とす 日常・ほのぼの

『グロウアップショウ』第6話「忌まわしき伝説、嵐を呼んで」感想|教える側から舞台へ突き落とす

新聞が報じていたのはスメラギがロータスサーカスの記録を超えられるかという記事で、そこから伝説のキャッチャー、エイデン・ジェット・ミッチャーの名前が出る。その流れで瑞佳がブラックロータスの娘だと明かし、翌朝には当のミッチャーが天幕の前に立っていた。団でいちばん強かったはずの瑞佳が、指導も演技もまとめて否定される回である。
『名探偵プリキュア!』第28話「謎の怪盗デッチ・アゲイン」感想|推理は当たったのに盗まれる ミステリー・サスペンス

『名探偵プリキュア!』第28話「謎の怪盗デッチ・アゲイン」感想|推理は当たったのに盗まれる

第28話のサブタイトルは「謎の怪盗デッチ・アゲイン」。ロンドンからの留学生ポールに届いたのは、ハートや花の模様が散りばめられた、これまでと様子の違う予告状だった。予告時刻も6時12分38秒という妙に細かい数字で、怪盗団ファントムの側でも「そんなもん、あんたしか送らないっしょ」と揉めている。