『ぐらんぶる Season 3』第3話「パスポート奪還作戦」感想|妹を守った兄にパスポートが戻る コメディ

『ぐらんぶる Season 3』第3話「パスポート奪還作戦」感想|妹を守った兄にパスポートが戻る

パラオ行きを前に、伊織のパスポートを握っているのは今話で判明した実の妹・栞だった。旅館には厄介なオタクのドイツ人二人組と、おっとり美人のカリーナ、そして謎のストーカーの影。伊織は妹のピンチを救って恩を売り、パスポートの奪還をたくらむ。耕平とともに変態ドイツ人との酒飲み対決に挑む一方、千紗や栞と話すカリーナは、日本の文化に想像の8倍やばい興味を見せるのだった。
『LIAR GAME』第16話「攪乱」感想|残高ゼロから嘘一つで押し返す ミステリー・サスペンス

『LIAR GAME』第16話「攪乱」感想|残高ゼロから嘘一つで押し返す

第16話「撹乱」。アキヤマが考案した裏切り作戦を、ヨコヤは先に完了させていた。昼の国のATMマネーは全額が夜の国へ移り、残高はゼロ。フクナガは「勝つ可能性はゼロ」と言い放つ。作戦を知る相手に裏切りは期待できない。それでもアキヤマは自ら検査官となり、大胆なハッタリで夜の国を揺さぶる。
『ブチ切れ令嬢』第3話「旅路での出会い」感想|裏切り者は最初から自分の駒 ファンタジー

『ブチ切れ令嬢』第3話「旅路での出会い」感想|裏切り者は最初から自分の駒

第3話「旅路での出会い」。偽の石鹸事件でガザル商会を陥れたエリーは、その商会をまるごと吸収し、元経理のグランツを幹部に登用する。だがグランツは、はじめからエリー自身が仕込んだ駒だった。重傷の娘ルノアを神器の魔導書の治癒魔法で救い、見習いとして雇い入れたエリーは、商会拡大のため帝都を目指す。
『てんびん』第3話「姫子の、プロデュース」感想|問い詰めず食卓に誘った ラブコメ

『てんびん』第3話「姫子の、プロデュース」感想|問い詰めず食卓に誘った

夜のコンビニで、隼人と妹の姫子が偶然春希と鉢合わせる。姫子もまた、春希を昔「男の子」だと思って遊んだ幼馴染だと気づく回だ。七年ぶりの再会に盛り上がった二人は連絡先を交換し、寝不足になるまでメッセージを続ける。翌日、春希の家を訪ねた姫子は壊滅的センスの私服からイメチェン計画を思いつく。
『ドッジ弾子』第3話「激突!波乱必至の試合開始!」感想|覚醒の中身は秘密特訓だった スポーツ

『ドッジ弾子』第3話「激突!波乱必至の試合開始!」感想|覚醒の中身は秘密特訓だった

猛特訓を経て、弾子たち球川闘球部がついに聖アローズとの試合に臨む。格闘技の興奮を加えた新世代スポーツ「スーパードッジボール」のルールのもと、珍子・もち子・スージーの合体技が、剛速球アックスショットの柔里からヒットを奪う。だがそれがお嬢様・平子の怒りに火を点け、聖アローズの猛攻でコートに残るのは弾子と羽仁衣の二人だけに。
『透明な夜に駆ける君と、目に見えない恋をした。』第3話「黄色い栞」感想|持ち主のほうが平然としていた 恋愛

『透明な夜に駆ける君と、目に見えない恋をした。』第3話「黄色い栞」感想|持ち主のほうが平然としていた

第3話「黄色い栞」。講義後の空き時間に、冬月とテラスで過ごすのが空野の習慣になっていた。炭酸が飲めない冬月に頼まれてカップを飲み干し、初めてのカラオケでは苦手な歌を披露する——そんな距離の縮まりの中で、冬月が読む点字の本に挟まれた黄色い栞について尋ねると、その手作りの栞が強い風に飛ばされてどこかへ消えてしまう。
『出涸らし皇子』第3話「エルナ襲来」感想|苦手な幼馴染が最強の手札に バトル・アクション

『出涸らし皇子』第3話「エルナ襲来」感想|苦手な幼馴染が最強の手札に

第3話「エルナ襲来」。皇帝が数十年ぶりに復活させたのは、各近衛騎士隊が狩ったモンスターを競う「騎士狩猟祭」だった。優勝者に与えられるのは全権大使の座。レオを勝たせたいアルノルトにとっては好機であり、同時に兄姉の誰かが取れば脱落という危機でもある。そんな折、受けたケルベロス討伐で鉢合わせたのが、天敵の幼馴染エルナ。
『ここ俺』第3話「隠し子疑惑を向けられた上、初冒険に付き合うことになった」感想|力ずくで暴かずに信用を得た コメディ

『ここ俺』第3話「隠し子疑惑を向けられた上、初冒険に付き合うことになった」感想|力ずくで暴かずに信用を得た

第3話「隠し子疑惑を向けられた上、初冒険に付き合うことになった」。ゴランの娘・セルリスがロックに突きつけたのは「あなた、パパの隠し子でしょ!」という推理だった。誤解を解くために正体を明かす羽目になったロックは、そのまま彼女の初依頼に付き添うことになる。山中で待っていたのは被害をひとつも出していない魔獣たちその正体は幻術
『さよならララ』第3話「目、そらしたら負け」感想|母の言葉を本人の口で言った 未分類

『さよならララ』第3話「目、そらしたら負け」感想|母の言葉を本人の口で言った

第3話は茉里の掘り下げ回。大会に出られるのは同じ階級の二人のうち一人だけで、長浜先輩とのガチスパーが組まれる。並行して描かれるのが亡き母との記憶で、「目そらしたら負け」「お母さんが一番嫌いなんは、大事なときに目そらす子や」という言葉が芯になる。一方のララは、お金の概念も知らないまま迷惑をかけ続けた末に「人に頼ってばかりじゃダメ」と家を出る決意をする。
『ふつつかな悪女』第2話「ここで、暮らすのですか?」感想|求めたのは塩だけだった ファンタジー

『ふつつかな悪女』第2話「ここで、暮らすのですか?」感想|求めたのは塩だけだった

第2話「ここで、暮らすのですか?」。獣人の儀を無罪で切り抜けた玲琳(中身)に下されたのは、雛宮の最果て、元・食糧庫への部屋替えだった。供につけられた女官・莉莉は、慧月に虐げられてきた恨みから世話を拒否して出ていく。だが玲琳は草をむしり、捨てられた食糧が芽吹いた芋やウリを収穫し、黒穂菌の働いたマコモダケまで料理してみせた